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『バイキング』、野々村友紀子の“フルーツあめ作り”紹介が物議?「嫌な気持ちになった」の声も

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2丁拳銃・川谷修士

 13日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、放送作家の野々村友紀子が家族でフルーツあめ作りに挑戦した様子がオンエアされたものの、視聴者から苦言が集まっている。

 問題となっているのは、「バイキング流“STAY HOME”の楽しみ方」として、番組出演者の野々村が、家族とともに若者間で流行しているフルーツあめ作りに挑戦した様子を収めたVTR。夫でお笑いコンビ・2丁拳銃の川谷修士が撮影をし、野々村と二人の娘がさまざまなフルーツにあめを絡めて作っていき、子どもも大満足の出来となっていたが、野々村は「これ、なんか違うやつでもおいしいんちゃう?」と言い、フルーツ以外の食材でも挑戦することになった。

 ちくわや唐揚げ、きゅうりなど冷蔵庫にある食材で目につくものをあめにしていったが、アイスもあめにしようとして溶かすなど失敗する場面も。結局、おいしいと評されたのはフライドポテトだけで、きんぴらごぼうを食べた次女は「無理無理。気持ち悪くなってきた」と酷評。さらに、野々村もしいたけを食べ、「まっずいわ! 全然合えへん、しいたけ」「もう腹立つわ」とそのまずさに怒りすら覚えた様子を見せていた。

 最終的には「フルーツ以外はやらん方がええねん」と話していたが、この様子に視聴者からは、「この時期によく食材ムダにするようなことできるな…」「食べ物粗末にしないでほしい、嫌な気持ちになった」「家での遊びを紹介するのはいいけど、食べ物を無駄にするのはだめじゃない?」という批判が集まっている。

 「現在、不要不急の外出自粛が要請されており、食料品の買い物は自粛の対象になっていないとは言え、買い物の頻度を減らしたという人が多数。また、スーパーの食材の品薄報告なども相次いで聞かれています。そんなタイミングで、まるで食べ物を無駄にするかのような映像に疑問の声が集まってしまったようです」(芸能ライター)

 自身で作り出したにも関わらず、「まずい」というネガティブな言葉を連呼したことに対しても、不快感を抱いた視聴者も少なくなかったようだ。

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