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テレビ各局は更に大幅な編成変更が必要に? 再放送が相次ぎ視聴率に大打撃か

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窪田正孝

 NHKは1日、今週スタートした窪田正孝主演の朝の連続テレビ小説「エール」と、長谷川博己主演の大河ドラマ「麒麟がくる」の収録を今月12日まで見合わせることを公式サイトで発表した。

 サイトでは、「新型コロナウイルスの感染が拡大する中、出演者の方々や番組スタッフの安全に配慮するとともに、感染拡大の予防に努めていくため、NHKは、本日以降予定していた、大河ドラマ『麒麟がくる』と連続テレビ小説『エール』の収録を当面、見合わせることとしました」と報告。

 続けて、「ドラマ番組の収録に際しては、これまでも感染予防対策を徹底してきましたが、大河ドラマと連続テレビ小説は、出演者とスタッフの数が多く、演出上、安全対策にも一定の限界があると判断しました」と説明。なお、「現時点で両ドラマ番組の関係者に、感染の疑いのある人は出ていません」としている。

 また、TBSは4日に放送予定だった「オールスター感謝祭2020春」、4月スタートの連続ドラマ「半沢直樹」、「私の家政夫ナギサさん」、「MIU404」の放送延期を発表した。

 同局は「東京都から感染爆発の“重大な局面”が続いているとの認識が示されていることなど、諸事情を勘案して、放送を延期することを決定致しました」と説明した。

 「さすがに、NHKは放送に穴を開けることはなさそうだが、TBSは感謝祭やドラマの放送を延期した枠をなんとかして埋めなければならない。今後、他局も続くことになりそうだが、となると、新たな番組を撮り直すことは難しく、過去の番組の再放送、コロナに関する緊急特番、海外のVTRを使った番組などで埋めることになりそう。当然、視聴率が取れるはずもなく、テレビ各局にとっては大打撃」(放送担当記者)

 いつコロナ騒動が収束するかまったくメドが立たないだけに、今までにない苦境となりそうだ。

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