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次長課長・河本“人目を気にするのをやめる”宣言に厳しい声 風当りまだ強く「いい人アピール」が不評?

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河本準一

 次長課長の河本準一が11日、自身のブログを更新し、人の目を気にすることについて綴った。

 河本は、「人の目を気にしてとかこれすると周りの反応がとか思うのやめにします」と切り出し、人の目を気にすることに慣れてしまっていたと告白。以前、河本は小学4年生から6年生の時まで、母親の再婚相手に暴力を振るわれ、今でもそのトラウマで閉所恐怖症や暗所恐怖症に悩まされているとブログで明かしていたが、今回、「暴力に支配されてた事もありなかなか抜け出せなかった自分がいた」と振り返りつつ、「人生を無駄にしたくない」と宣言していた。そして、「やりたいと思ったことは全部やっていこうと言う年齢になってきた」と綴り、ブログを締めていた。

 これを受け、ネット上では「芸人ってそういうの気にして無さそうだけど意外と気にしてるんだな。同情する」と河本を心配する人もいたが、「不正受給してたくせに俺かわいそうアピールばっかり」「言い訳とか自己弁護のように聞こえる」と批判する人も多く、2012年に河本の母親が生活保護費を不正受給していて、それを河本も容認していたと報じられたことを忘れていない人も多いようだ。

 「ここ最近は、環境保護を訴えたかと思えば、電車で優先席に座っている人への怒りをぶつけてみたり、いい人アピールとも取れる内容のブログが多いです。家族を持ち出して、娘が通学中に拾った2円を交番に届けたと明かしたこともありましたし、自身が乗車拒否された外国人を助けたと明かしたこともありました。どの行動も素晴らしいのですが、不正受給の件に嫌悪感を抱く人がいまだに多く、そういった類のブログを書く度に、『お前が言える立場じゃない』とそっぽを向かれます」(芸能記者)

 河本の好感度の低さを物語っているのが、河本のテレビ出演の現状だ。

 「不正受給騒動の前は、10本ほどのレギュラーがありましたが、今は深夜番組や地方でレギュラーを持っている程度。ゴールデンではなかなか起用されないようですね。河本さんは、不正受給騒動後から反省の意味も込めて、ボランティアで介護施設を回り今でも継続していますが、世間の目はまだまだ厳しいようです」(前出・同)

 以前のようにテレビで活躍する日はまだ先のようだ。

記事内の引用について
河本準一の公式ブログより https://ameblo.jp/koumoto-official/

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