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『時効警察』の新メンバー吉岡里帆に「出しゃばりすぎ」とファン非難、元レギュラーとの比較?

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吉岡里帆

 オダギリジョー主演の金曜ナイトドラマ『時効警察 はじめました』(テレビ朝日、毎週金曜日11:15〜放送)が10月11日から放送スタートする。これに先立ち、ドラマスペシャル『時効警察・復活スペシャル』が29日に放送され、平均視聴率が9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)であることが報道された。

 本作は三木聡監督が手掛ける人気刑事ドラマシリーズの3作目で、およそ12年ぶりの放送となる。未解決のまま時効が成立した事件を“趣味”で調べている警察官、霧山修一朗(オダギリジョー)が交通課の女警察官、三日月しずか(麻生久美子)と共に、独特のノリで事件を解決に導くというストーリーだ。

 復活スペシャルでは、オダギリジョーや麻生久美子ほか、岩松了、ふせえり、江口のりこなどの懐かしい面々が12年前と変わらぬ姿で出演した。さらに、武田真治と菊地凛子といった豪華な面々がゲストとして参加。武田は事件のキーパーソンとなる「見た目は40代、実年齢は71歳の美魔王タレント」藤原を演じ、菊地は藤原とつながりのあるライター、九品仏さやかを演じた。

 視聴者からは「時効警察の出演者のビジュアルの変わらなさに度肝抜かれた」「ツッコミが追いつかないのと、あのゆる〜〜い感じ12年経っても変わらないな。やっぱり時効警察好きだわ」「武田真治も菊地凛子も役のクセ強すぎ(笑)時効警察の世界観にすごく馴染んでた」という懐かしむ声や、ゲスト俳優への称賛の声が挙がっている。

 しかし、放送開始前から非難が挙がっていた、新キャラクターの熱血新人刑事・彩雲真空を演じた吉岡里帆に対しては批判の声が集まっている。

 本編では、彩雲が初対面の霧山に向かって、「伝説の男!」と指をさして大声を出すといった不自然でオーバーなリアクションをしたり、いつまでたっても恋人未満の微妙な関係の霧山としずかに、「付き合っているんですか?」と無神経な質問をしたりするシーンも。さらには、霧山の捜査に同行するという、まるでしずかのポジションを狙うかのようなシーンもあった。

 視聴者からは「吉岡里帆のオーバーすぎる演技が不自然。三木作品はシュールで淡々とした演技がいいのに…。コレジャナイ感が半端ない」「世界観崩れる。棒読みすぎ」「“コント頑張ってます感”がすごい」「霧山の隣はしずかじゃなきゃダメ!捜査に同行なんて出しゃばりすぎにも程がある」

 「吉岡がここまで非難されているのは、第2シリーズで登場していた真加出というキャラクターの存在が大きな理由でしょう。真加出は、吉岡演じる彩雲と同じく新人の女警察官です。紙袋をカバンとして使用したり、書き物をしながら思い出し笑いをして周囲を混乱させたりという、真面目な彩雲とは正反対な“不思議キャラ”です。演じているのは朝ドラ『とと姉ちゃん』(NHK系)にも出演した早織(旧芸名:小出早織)という実力派女優で、主演を務めた映画『過激派オペラ』では初ヌードに挑戦し、その体当たり演技が話題となりました。見た目もどちらかと言えば素朴な感じで、派手顔の吉岡とは対照的です。

 真加出はスペシャルドラマでカメオ出演していましたが、今後の出演予定はありません。視聴者からは「真加出を差し置いて、彩雲の方がメインキャストになるなんて…」「真加出は周りのキャストにも溶け込んでいたし、霧山の捜査に同行なんて出しゃばった真似はしない。吉岡里帆も脇役としてのバランスをわきまえてほしい」と真加出の出演を希望する意見や、比較する声も集まっています。真加出が人気キャラクターだったために、より吉岡里帆の『コレジャナイ感』が際立ってしまったのでしょう」(ドラマライター)

 果たして、10月11日から始まる連続ドラマ版では、吉岡演じる彩雲はどのような位置付けになるのだろうか。今後の展開や共演者との掛け合いに注目したい。

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