丸山和也弁護士が敗戦の弁、あのお騒がせ議員がまたも食いつき

芸能ニュース 2019年07月23日 21時30分

丸山和也弁護士が敗戦の弁、あのお騒がせ議員がまたも食いつき丸山和也氏

 7月21日に行われた参議院議員選挙では、山本太郎氏が立ち上げた「れいわ新選組」が2議席を獲得し躍進、鈴木宗男氏の国政返り咲き、野党統一候補の善戦、といったいくつものドラマが生まれた。

 その裏で、ひっそりと落選してしまったのが、自民党の比例代表で出馬していた丸山和也氏である。丸山氏は弁護士として、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に2000年から出演し、ユーモアのあるキャラクターで人気タレントの仲間入りを果たす。2005年には、『24時間テレビ:愛は地球を救う』(同)のチャリティマラソンランナーも務めた。2007年にその知名度を活かし、参議院議員選挙に自民党の公認を受けて、比例代表で出馬し当選。以降も『行列〜』には準レギュラー的な出演を続けていた。『行列〜』からは、大阪市長、大阪府知事などを歴任した橋下徹氏も輩出している。

 だが最近は、丸山氏の知名度も下がりつつあったのかもしれない。今回は当選に届かなかった。丸山氏は落選を受けて、7月22日に更新したツイッターで、「応援してくれた皆さんの期待に沿う結果を出す事が出来ず申し訳なく思います」と陳謝し、3つの敗因を挙げ、その一つとして「同じ丸山姓の議員による北方領土に関する問題発言の被害を受けたこと」と記した。

 これは、前日本維新の会の丸山穂高衆議院議員の問題発言を受けてのことだろう。実際、同じ丸山姓ということで勘違いされ、自身にクレームが来たこともあったようだ。

 だが、この発言に丸山穂高議員は、すかさず噛みつき、「丸山先生、お気持ちお察しします。ただ、そのように選挙結果を他人のせいにされるのは如何なものかと」と皮肉った。ただ、挑発的な物言いではなく、丸山和也氏も、この発言を受けて、「選挙を含め何事も基本は自己責任。その通りと思います。他人のせいにするなど考えてもいませんよ」とツイートしている。

 今回は一瞬の緊張感は走ったものの、東国原英夫氏や上西小百合氏との間で巻き起こったような、泥沼の罵詈雑言バトルにはならかったようだ。ただ、ネット上では「丸山穂高ってどんだけエゴサしてんだよ」「落選しても絡まれる丸山弁護士はかわいそうかも」といった同情気味の声が聞かれた。誰にでも噛み付く丸山穂高氏のキャラクターは、これからさらに暴走する可能性がありそうだ。

記事内の引用について
丸山和也のツイッターより
https://twitter.com/maruyamakun
丸山ほだかのツイッターより
https://twitter.com/maruyamahodaka

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