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社会 2025年08月22日 21時15分
自転車の酒気帯び運転、4000件超の摘発 SNS「もっと広報した方がいい」
自転車の酒気帯び運転を罰則対象とした改正道路交通法が施行された昨年11月以降、各都道府県で摘発が相次いでいる。今年5月末までの摘発は全国で4000件を超えるという。昨年11月に、道路交通法が改正され、自転車運転中にスマートフォン等を使用する「ながら運転」の罰則が強化。また、自転車の酒気帯び運転については「3年以下の懲役刑または50万円以下の罰金」の罰則が新設された。読売新聞の報道によれば、自転車の酒気帯び運転に対する摘発は、昨年11月1日から今年5月末までに全国で4077件にもなるという。福岡県の803件が最も多く、東京都340件、埼玉県328件、大阪府278件など大都市のある都府県が摘発件数の上位を占めた。自転車の酒気帯び運転で行政処分を受けたケースもある。三重県の男性は、7月、自転車の酒気帯び運転をしたとして、自動車の運転免許停止(6カ月以内)となった。とある都道府県警の担当者は「『飲んでも自転車には乗っていい』という誤った考えを持つ人が多い」と述べているという。ネットでは「街中を走る自転車は無法状態」「全部捕まえろ」という声が上がった一方で、「知らなかった。気をつけよう」「はじめて知った。もっと広報をした方がいい」など、罰則の強化を知らないという人も見られた。2026年4月からは、自転車の交通違反に対して、車やオートバイと同様に反則金の納付を通告するいわゆる「青切符」による取り締まりも始まる。自転車も車両だという意識を持って運転するようにしたい。
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社会 2025年08月22日 20時15分
愛知県豊明市で「スマホ使用条例」提出 「意味がない」とツッコミの嵐
8月21日、愛知県豊明市は市民が仕事や勉強以外の時間でスマートフォンを使う時間を制限する条例案を市議会定例会へ提出すると発表した。報道によると、豊明市は子どもがスマホなどにのめり込む事を防いだり、睡眠時間の確保のため大人・子ども問わず2時間以内の使用を目安とするという。この条例には強制力や罰則はないが、時間を明記した「スマホ使用条例」は日本初の試みであり施行されるか否かが注目されている。その一方、この条例案にはネットで厳しい声が相次いでいる。特に「2時間以内」という時間制限に対しては「少なすぎる」「意味がない」といった批判の声が多いようだ。実際、現在の日本社会はスマートフォンやタブレット端末なしには成立しないほど浸透しているため施行するには、ライフスタイルそのものを変化させる必要がありそうである。例えば、テレビを見る方法については現在はテレビ本体を持たなくてもTVerやU-NEXTなどの公式配信サイトが存在しており、新聞や本に関しても紙で買う人よりもウェブや電子書籍で読む人が増えている。それ以外にも学校教育は現在、積極的にネットを取り入れており、コロナ禍以降急激に進化したオンライン授業や課題提出などもすべてネットで完結できるようになっているため、「今さら2時間と言われても減らせない」「完全に時代遅れ」といった厳しい声が多いようだ。また、「仕事や勉強以外の2時間以内」という時間制限も曖昧であり、「仕事や学習、プライベートの境界線を引くのが難しい」「時間制限というやり方に無理がある」「根拠が不明」という声もある。既に香川県では2020年に「ネット・ゲーム依存症対策条例」が制定されているが、現在はほぼ形骸化しており、意味のない条約となっている。今回の豊明市の条例も「強制力や罰則はない」としているため、同じ轍を踏んでしまうのではないだろうか……。
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芸能 2025年08月22日 19時15分
愛沢えみり、未婚シングルマザーで第二子出産を報告 ネットから賛否集まるワケ
元カリスマキャバクラ嬢でモデル・実業家の愛沢えみりが8月19日に第二子の出産を報告。ネット上からさまざまな声を集めている。愛沢は2024年、前年に長女を出産したことを公表。なお、結婚はしておらず、未婚のシングルマザーとなった。そんな愛沢だが、19日にインスタグラムで「先月、第二子を無事に出産いたしました」と、第二子長男の出産を報告した。また、同日にはYouTubeチャンネルでも第二子の誕生を明かし、「出産したのは7月末なのでまだ1カ月たってないんですけど、いま3週間くらいたちました」と明かした。愛沢はすでに仕事復帰しているといい「こんな早く仕事に復帰するということに関しても色んなご意見がもちろんあるとは思うんですけど、やはり私は経営者という道を選択して会社を経営しているので」と自身の考えを話していた。さらに未婚シングルマザーについては、「人によって価値観だったり幸せは違ってくるので。私は人に迷惑をかけなければどんな選択を取ってもいいと思いますし、自分が取った選択を本当に責任を持って突き進んでいくっていうことが人生だと思うので」と明かしていた。この報告に愛沢の元には、「強い、強過ぎるよえみりちゃん」「とても産後3週間とは思えない元気な美しい姿」「経済力もあって素敵な女性すぎる」という称賛が集まっていた一方、「新生児を一日中、シッターに頼むってちょっと信じられない」「ん?どゆこと?頭がついていかない誰との子ども?」という声も寄せられていた。「もっとも注目が集まっているのは、愛沢が未婚シングルマザーのまま第二子を出産したという点。相手が第一子の父親と同じなのか違うのかについても混乱を集めています。また、愛沢は産後すぐに仕事に復帰しており、新生児の子育てはおのずと人任せに。シングルマザーのため、本人に経済力が求められるのは当然ですが、他人任せにすることを前提に第二子を出産したことに対する疑問も少なくないようです」(芸能ライター)歌手の浜崎あゆみやYouTuberのてんちむなど、未婚シングルマザーの出産は珍しいものではなくなっているものの、困惑する人もまだ少なくないようだ。
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芸能 2025年08月22日 18時15分
YOSHIKI、「ダンダダン」騒動終結か 公式がXで初言及 SNS「制作側は悪くないです」「これくらい見逃せやはよくない」と賛否両論
テレビアニメ「ダンダダン」が公式X(旧Twitter)を更新し、18話に登場した楽曲について言及した。18話は、お払いのために、キャラクター・HAYASiiが歌うスピード感あふれるロックナンバー「Hunting Soul」を熱唱するという展開。作詞・作曲・編曲は永井聖一、プロデュースは牛尾憲輔が担当し、ボーカルは谷山紀章、ギターはマーティ・フリードマン、ドラムはChargeeeeee…、ベースはわかざえもんが務めていた。放送されたあと、X JAPANのYOSHIKIが「何これ、XJAPANに聞こえない?えー?この件何も知らないんだけど、こういうのってあり?ファンのみんな、何が起こっているのか教えて」と投稿したことから騒動が始まった。一度は、関係者に任せるといったものの、HAYASiiというキャラについて「よく考えたけど、これ俺のLast Name?」とポストし、騒動が再発。基本的にはYOSHIKIが気にしすぎということで落ち着き、YOSHIKIも投稿を削除した。これまで「ダンダダン」は公式サイトでも公式Xでも、沈黙を続けていたが、ついに言及。「このたびはTVアニメ『ダンダダン』における楽曲『Hunting Soul』に関しまして、皆様にご心配をお掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げます」(原文ママ)と謝罪。経緯を説明しつつ「しかしながら今回、YOSHIKI様及びXJAPAN様に対して、事前のご説明に思いが至らなかったことで、ご心配をおかけしてしまったことは本意ではなく、心からお詫び申し上げます。権利関係につきましても、関係各所と建設的に協議を進めております」(原文ママ)と楽曲についても釈明した。YOSHIKIはダンダダンのプロデューサーから電話があり「前向きな話し合いが行われました。誠意のある話を建設的な話をさせていただいた」と告白。「いろんなことがあってご心配をおかけしました。騒がしてしまって申し訳なかったです」とした。。ネット上では、「制作側は何にも悪くないです」「完全に『リスペクト』してる って思ってたんだが…捉え方は人それぞれってことだよね」「よかった曲作り直しとかじゃなくて」「楽曲が酷似とは思わないけどね」といった声が上がっている。一方で、「著作権云々というよりも、人の尊厳を傷付けるようなパロディーがアカンかった」「念を押して関係各位に確認をとっておいた方が良いという事だった」「これくらい見逃せやはちょっとよくないかな」とYOSHIKIを擁護する声も上がっており賛否両論となっている。今回の件で、曲のオマージュを自由に作るのが難しい流れとなってしまった。少しでも似ている、インスパイアするというのも難しくなるだろう。どの程度の連絡が必要になるかは分からないが、アニメ制作陣が萎縮しなければいいのだが。
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芸能 2025年08月22日 15時30分
日テレドラマ復帰の手越祐也、芸能界屈指の“お騒がせ男”で批判の嵐 緊急事態宣言の最中の合コンで芸能人生が一変
10月スタートの日本テレビ系ドラマ「ぼくたちん家」で、ゲイの主人公を演じる俳優・及川光博の相手役にタレント・手越祐也が抜擢され、ドラマ復帰することが発表された。手越のドラマ出演は、2018年の同局系ドラマ「ゼロ 一獲千金ゲーム」以来で、7年ぶりとなる。手越といえば「日テレ」のイメージが強い。人気バラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」では、放送開始の2007年当初からレギュラーとして出演。手越いわく、バラエティーのいろはを学んだ同番組は思い入れがあるとのこと。また、2012年には自身の冠番組「手越祐也&城彰二のサッカーアース」がスタートすると、2019年まで「FIFAクラブワールドカップ」の同局系メインキャスターを担当し、2014年、2018年は「FIFAワールドカップ」の同局系メインキャスターも務めた。一部では、「日本テレビとは“蜜月関係”のようだ」とも報じられている。ここ数年、めっきりテレビから消えた手越だが、2024年10月放送の「イッテQ」で4年ぶりの地上波復帰を果たし、大きな話題を呼んだ。手越は、芸能界屈指の“お騒がせ男”として、数多くのスキャンダルや荒波を乗り越えてきたが、ジャニーズ在籍時の2020年4月、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため緊急事態宣言が発令される最中に飲み会を主催していたと報じられたことが原因で芸能人生が一変した。当時、ジャニーズは副社長・滝沢秀明氏(現、TOBE代表取締役)の肝煎りプロジェクトとして手越を含めた所属タレント76人で期間限定のチャリティユニット「Twenty★Twenty」(通称・トニトニ)を結成していた。だが、自粛が求められる中、お構いなしに遊びほうけた手越に世間は咎め立てた。結果、「トニトニ」の除名が宣告され、事務所への不満が募った手越は同年6月、退所に至った。だが、手越はこれで終わらず、独断で退所会見を開きメディアを巻き込んだ。会見では、酒席への参加について「今後の自分の夢の準備のため」「僕の中では不要不急ではなかった」「(自身が同伴を求めた女性は)コロナウイルスをうつされても面倒くさいので、ちゃんと家にいたのを確認した」などと説明し、悪びれる様子を見せなかった。この対応がさらなる批判を集め、「全く反省なし」「自分さえよければいい奴、最低」「クビになって当然」などといわれ放題となった。続けて、双方が弁護士を立てて退所に向けた話し合いを進めたと告白し、その過程において、ジャニーズの社長・藤島ジュリー景子氏(当時)や副社長だった滝沢氏らとの面会は叶わず、これに手越が「本音を言っちゃうとショック」「会ってほしかった」といった心境を明かしつつも、「円満」という言葉をやたら連発し、過去最悪の“遺恨決別”ともいわれた。その後、しばらくは手越の一挙手一投足がネットニュースでも取り上げられ、多少なりの関心は寄せられていたが、やがてフェードアウト。そして、「イッテQ」への復帰で久々の話題を集め2024年10月、X JAPANのYOSHIKIがプロデュースするボーイズグループ「XY」に新メンバーとして手越の“電撃加入”が発表。突然の加入の知らせに、XYファンの間で衝撃が広がった。その一方で、こうした過去の“不祥事”を知るXYファンからは、手越加入への嫌悪感がネットで噴出。すると、YOSHIKIは自身のXで辞任する可能性を示唆。はたまた事態は急展開し、この一件も闇に葬られた。冒頭のドラマのプロデューサーは、約20年前の同局系ドラマ「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」で、一緒に仕事をしていた人物だという。これだけの破天荒ぶりでも手を差し伸べる人がいることに自体にびっくりだが、それだけ手越に魅力がまだ残っているということだろう。10月からのドラマに目が離せない。
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社会 2025年08月22日 13時00分
石破首相「あまり楽しいことない」TICAD夕食会で発言 SNS「もっとマシな冗談はないのかな」
第9回アフリカ開発会議(TICAD9)の夕食会で、石破茂首相は「大統領とか総理大臣とかやっておりますと、あんまり楽しいことはございません」と発言し、物議を醸している。TICAD9は、20日から22日にかけて横浜市で開催された。21日には、日本とアフリカの経済連携を強化するため、産学官による検討委員会を設置すると表明。アフリカ諸国を対象に、今後3年間で30万人の人材育成を実施し、経済の多角化支援をする方針も打ち出している。21日夜に開かれた夕食会のあいさつで、石破首相が「総理大臣とかやっておりますと、あんまり楽しいことはございません」と述べ、アフリカ各国の首脳の前でぼやく一幕があった。発言に反応したと思われる岩屋毅外務大臣に対して、「そこで笑わない」と突っ込む場面も。7月に行われた参院選大敗の結果を受けて退陣要求が出るなど、「石破おろし」に直面している現状について、自虐的な冗談を言った可能性がある。外務省によれば、夕食会は約1時間半行われ、TICADに出席中の各国首脳のほか、日本からは石破首相や佳子夫人、岩屋外相に加え、議長代理の岸田文雄前首相らが出席した。ネット上では、「もっとマシな冗談はないのかな」「国民としてはあまり聞きたくない言葉」「国を思う気持ちがあるなら、そんな発言は出ない」「今すぐに辞任してください」など、否定的な声が数多く上がった。たとえ冗談で言ったとしても、国際会議の場にふさわしい発言とは思えない。「石破おろし」にさらされているならば、なおさら批判の口実を与えるような言葉選びをするべきではないだろう。
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社会 2025年08月22日 12時00分
東武東上線、運転見合わせの損害賠償 ラッシュ時は高額 SNS「乗客の損失も賠償させる法整備が必要」
8月20日、東京都板橋区の東武東上線・成増駅付近の鉄道敷地内に若い女性が立ち入り、池袋・小川町駅間の上下線で約1時間半運転を見合わせた。女性は歩道橋から突き出た架線と落下物の接触を防ぐ板の上で座り込んでいた。現場では警察官二人が、女性を説得。電車の乗客らもX(旧Twitter)で様子の実況や、ポストをしていた。女性を救助するため、同線では送電を止めていたとのことで、電車の中はサウナ状態となっていた。SNSでは「迷惑過ぎる」「さすがに怒りが収まらない」「社会に大きな迷惑をかけてしまった罪は重い」と怒りの声が相次いだ。損害賠償や法的措置を求める声も多い。電車が遅延した場合の賠償請求は数千万円から数億円と見られがちだ。実際に調べてみると、電車と接触、置き石、脱線させた場合などは、車体や線路の修理費が計上されるためそれくらいの値段になるようだ。しかし、ただ遅延させただけのケースでは、通常が数万円から数十万円、通勤ラッシュ時で数百万円程度にしかならないという。今回のケースは、電車や線路に損傷はなく、振替や人件費しか請求できないようだ。また、鉄道会社が請求しても、電車の利用者には一切おりてこない。ネット上では「威力業務妨害で逮捕できないのかな」「賠償を支払えないなら確実に逮捕できるようにしてほしい」「直接被害を受けた乗客の損失も賠償させる法整備が必要」といった声が上がっている。意外にも車体や線路に影響がなければ、数千万円までいかないようだ。あくまで、遅延と振替先、騒動にかかった人件費のみが請求される。日本の法律はこういうところがしっかりしていて、過剰な請求ができないようになっている。しかし、奪われた時間は戻ってこない。仕事への影響ははかりしれない。逮捕や被害を受けた乗客にも何かほしいところではある。
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芸能 2025年08月22日 11時00分
土屋太鳳、裏アカ流出か 本アカで弁明するも「素直に謝れないの草」と批判殺到
8月19日夜ごろから、SNS上で女優・土屋太鳳とみられる裏アカへの投稿が流出したと話題になった。投稿の内容は、ダンス&ボーカルグループ・GENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーで夫の片寄涼太が子どもを抱いている写真や、劇場に同行した子どもの写真など、微笑ましい家族とのプライベート写真だが、その中で、炎上の原因となったのが、スーパーでの子どもの動画。その動画では、買い物中、子どもが手に取った乳酸飲料を口につけたあと、そのまま商品棚に戻す場面が映されており、これに対し、「戻すなよ」と非難の声が集まったのだ。土屋は20日夜、自身のインスタグラムを更新。冷蔵庫の中が写った写真とともに、この炎上に対する遠回しの弁明のような文章をつづっている。一部を抜粋してみると―。「今日はひさしぶりにちょっとビックリすることがありました。私は個人ではインスタのアカウントを持たないのでなかなか自分で確認出来なかったのですが、あらためて、今の時代はいろいろなことが起きるし人生にはいろいろなことが起きるんだな…と実感しています」「これを機会に、午後の合間に数年ぶりにスマホを替えたのですが」「引き続きいろいろな面でプライベートの安全に気を付けていきたいと思います」「写真は、実家の冷蔵庫の中 家族が集まってくるから食材に関するルールが貼られていて合宿の冷蔵庫みたいになってます。特にヨーグルトやヤクルト系はみんなで飲むとすぐなくなるので、購入する時も箱買いか10本くらいまとめてたくさん買うのですが」土屋のこの投稿には「素直に謝れないの草 初期対応ミスったね」「あの時の子どもがなめたやつを買い取ったかどうかなのに、普段箱買いしてるかどうかなんて聞いてないよ」「自分じゃないよ〜ってことなのかもしれないけど、ご夫婦の顔が出ちゃってるから、それは難しいよ。自爆じゃないならご夫婦やお子さんの写真動画を持ってる人が流出させちゃってるわけだから、ちゃんと事務所が対応したほうがいいよ」など厳しい声が寄せられている。土屋はインスタで「心配してくださった方々、本当にありがとうございました」と感謝を述べつつも、裏アカ流出については否定も謝罪もしていない。果たしてこのまま収束するのか、さらに炎上するのか、注目される。
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社会 2025年08月21日 21時00分
北海道猟友会「クマ出没しても発砲拒否可能」支部に通知検討 SNS「相手はクマではなく行政」
市町村の判断で、人の生活圏内に出没したクマやイノシシを銃で駆除できる緊急銃猟制度が9月1日から始まる。制度開始を前に、北海道猟友会は、発砲要請があった場合でも、現場で状況に応じて拒否してよいと支部に通知する方針を明らかにした。人身被害などが起きた場合の補償制度がまだ設けられておらず、発砲の責任をハンターが負う可能性があるためだ。これまでは市街地や夜間の発砲は原則認められず、現場警察官の指示が必要だった。緊急銃猟制度では、市町村の判断で発砲できるようになる。銃猟は人に弾丸が当たらないよう安全を確保した上で可能としている。安全確保も市町村が行うが、道猟友会は「人身事故などが起きた場合、ハンターが責任を問われないよう道や国に求めているのに十分な回答がない」として各支部に慎重な対応を求める方針だ。道猟友会の齊藤哲嗣専務理事は、「一番心配しているのは自分自身のケガと自分の銃の所持許可。自分の銃が所持できなくなるとなかなか恐ろしくて参加できない」と述べた。2018年には、砂川市の要請でヒグマ駆除に出動した際、「弾の先に建物があった」として警察が書類送検。ハンターの猟銃所持の許可が取り消されている。ネット上では、「これは猟友会が正しい」「熊はバンバン駆除すべきだけど、現状ハンターさんの責任が重すぎる」「相手はクマではなく行政」など、猟友会を支持する声が多く上がった。「警察組織の中に鳥獣駆除部門を設置すればいい」といった意見も見られた。クマによる痛ましい被害が相次いでいるものの、まずはハンターたちが安心して活動できる環境づくりが必要不可欠だろう。
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トレンド 2025年08月21日 20時00分
100億円ヒット作連発でも映画館は厳しい 「清掃が行き届いていない」との声も
2025年夏の映画作品は「国宝」、「劇場版『鬼滅の刃』無限城編」など100億円以上の興行収入を記録している作品が多数上映された。そのこともあり、全国の映画館ではお盆休みが明けた現在も多くの客が入っている状況だという。特に「鬼滅の刃」は公開1カ月にして興行収入が200億円を突破しており、その影響により、学生など10代~20代の若年層が多数、映画館へ詰めかけ、若い世代の間でも「映画館の良さ」を再認識する人も出てきているという。だが、映画館にはそのような状況を喜んではいられない悩みの種もある。それは「清掃問題」である。夏のヒット作が出そろった7~8月前後から、全国の映画館では床などにポップコーンやジュースなどの飲食物がこぼれたまま放置されており、清掃されていない状態が多数報告されているのだ。また劇場内でもポップコーンのカスが椅子の間に溜まっていたり、ジュースのシミが目立っているという。この状況は、それまで映画館に来なかった利用客が大挙してやってきた事により、清掃が間に合っていない、スタッフ不足などが原因ではないかと思われる。そのため、一部映画館では利用客から「映画館が汚れすぎていて心配」「さすがに掃除して欲しい」「ゴミマナーがなっていない」といった声が相次いでいるという。大手シネコンの「TOHOシネマズ」は2003年より鑑賞料金の100円値上げを行っており、「ティ・ジョイ」も2025年9月以降は鑑賞料金2000円から2200円になるなど値上げが続いている。値上げは最低賃金の引き上げ、光熱費高騰など様々な事情はあるが、このまま「映画ブーム」になると現在の体制では維持できなくなるかもしれない……。
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