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芸能 2020年07月30日 21時00分
内田有紀のマネジャーに驚きの声!「もう表舞台に立たないのかな?」
女優・内田有紀と俳優・柏原崇が、思わぬ形で話題になっている。発端は7月28日に掲載された『女性自身』の記事で、7月下旬に深夜でドラマ撮影をしている内田の様子を報じたもの。 内田は“新しい撮影様式”でお決まりとなったフェースシールドを着用。本番になったとき、マネジャーらしき男性が近づくと、フェースシールドを外して手渡し。その男性は、マスクをしていても分かるほど目鼻立ちが整ったイケメンだという。そしてその正体が柏原だというのだから驚きだ。 内田と柏原は1995年のCM共演で知り合い、2009年に交際を開始したといわれている。何度もツーショットを撮られ、今年に入っても柏原が内田を車でお出迎えする姿が報じられている。 記事によると柏原は現場でスタッフに対して何度もお辞儀をし、運転席に乗る直前にも深々一礼。最後までマネジャーそのものだったという。 この2人にネット上では、《えーー!付き合ってるのは知ってたけど、うらやましい。裏方もったいないなぁ。きれいな顔なのに》《あれだけ美形なのにマネジャーはもったいないわ。今はイケオジになってるのでは》《この世代の俳優の中では最上位の美形なのに裏方かー。もったいない!と思いつつ、本人のやりたいことなら頑張ってほしい。それにしても美形&美形なカップルだな》《柏原崇大好きだったな〜。もう表舞台に立たないのかな〜。もったいない〜》 などの声が上がった。 柏原は04年に女優の畑野浩子と結婚したが06年に離婚。畑野を全面バックアップしてきた業界内の権力者が激怒したと一部メディアが報じていた。 さらに柏原は同年12月に、一般人を殴って現行犯逮捕され、書類送検されることに。このとき柏原は頭を丸め、3カ月間謹慎するも仕事は減少していった。 現在の彼は俳優活動を休業中。クリエーターとして映像作品を手掛けており、中国最大のSNS『Weibo』ではフォロワー97万人を誇るほど人気だ。内田と結婚しないのは何かしらの事情があるのだろうが、2人とも幸せになってほしいものだ。
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スポーツ 2020年07月30日 20時30分
「出ていけ!」ブルージェイズ・山口に現地ファン激怒 2戦連続の大炎上、「中継ぎで使う方が悪い」日本のファンは反発
昨オフ巨人からFA宣言し、今シーズンからMLB・ブルージェイズでプレーする山口俊。その山口の投球がネット上で物議を醸している。 問題となっているのは、30日(現地時間29日)に行われた対ナショナルズ戦での投球。同戦で山口は、無死二塁からイニングが始まるルール「タイブレーク」が適用された延長10回に登板。しかし、先頭から連続四球を与え無死満塁とピンチを広げると、その後2死から内野安打、三塁打を浴び4失点。「1回4失点(自責点3)・被安打2・2四球」の大炎上で敗戦投手となった。 山口はMLB初登板となった27日(同26日)の対レイズ戦でも、タイブレークが適用された延長10回・無死二塁から四球、三塁打で2点を取られチームはサヨナラ負け。2戦連続の大炎上で、今シーズンは早くも2敗となってしまった。 >>16勝、34ホールド、37セーブ…メジャー1年目で記録を残した一流投手たち、ブルージェイズ・山口の目標は?<< 山口の背信投球を受け、チームの本拠地があるカナダのファンは激怒。ツイッターには「山口の投球はひどい、なぜチームはこの男とサインしたのか」、「日本のことは嫌いじゃないが、山口のことは大嫌いだ」、「もう二度と見たくない、チームから出ていけ!」といった批判が噴出し、カナダを対象としたツイッターのトレンドでは一時「Yamaguchi」というワードが1位まで浮上した。 一方、日本のネット上には「先発転向して久しい山口を中継ぎで使う方が悪い」、「ブルージェイズ首脳陣はNPB時代の成績知らないのか?」といった、首脳陣の起用法に問題があるとする日本国内のファンからのコメントも複数見受けられた。 「昨シーズン先発で15勝を挙げた山口ですが、MLB初年度の今シーズンはオープン戦で先発では結果を残せなかったこともあり、中継ぎとして開幕を迎えています。ただ、山口はDeNA時代の2014年途中に先発に転向しており、翌年以降は巨人時代(2017-2019)を含めても中継ぎ経験はわずか9試合のみ。また、巨人時代の得点圏被打率は『.265』、得点圏四死球数も『47個』と、得点圏で真価を発揮する投手というわけでもありません。こうしたデータを踏まえると中継ぎでの起用はリスクが大きく、使うにしてもせめてタイブレークが適用される延長戦以外で使った方がいいと思われますが…」(野球ライター) 30日(同29日)の試合後の報道では、ブルージェイズ首脳陣が山口の配置転換を考えているというようなことは特に伝えられてはいない。慣れないポジションで苦しむ山口だが、果たして今後の起用法はどうなるのだろうか。文 / 柴田雅人
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芸能 2020年07月30日 20時00分
吉岡里帆“再方向転換”熱烈支持! 女優からセクシーグラドルへ
女優の吉岡里帆が、ファン待望ともいえるもともとのセクシーグラドルに“再方向修正”しつつあるという。「女優としての評判は、残念ながら落ちる一方。そうであれば、何も女優という肩書にこだわる必要もないでしょう。そういう態度がファン離れを起こす原因だと、本人は分かっていないのかもしれません」(芸能ライター) 吉岡は多くのドラマ出演歴のある女優だが、その過去発言はたびたび問題になった。「もともと有名になったのは極少水着なのに、『私は女優』『水着はやりたくなかった』などと、何度も否定。過去は過去として笑い飛ばせばよかったのに、あまりにグラビア蔑視発言をするので、同性から嫌われる原因を作ってしまったのです」(同・ライター) 確かに、女優としての“実績”は乏しい。昨年末のドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系)まで、主演、準主演級ドラマは、3作連続で一桁視聴率という爆死…。「芸能界でもトップクラスの“低視聴率女優”と陰口されています。ですから、今や彼女に積極的オファーをするドラマはありません」(週刊誌編集者) ところが最近、そんな現状を理解したのか、微妙に活動を変えつつあるという。「年初から、懇意にしていた雑誌のグラビアで“ワキ見せ全開”をして、ややグラビアテイストを再開し始めています。“看板替え”を検討しているのかもしれません」(女性誌記者) 去る7月には、ファッション誌で肩出しに加え、網タイツ姿で登場。スバラシイ艶っぽさは、スポーツ紙などで「セクシー吉岡」として紹介された。「今さら一気にビキニで登場したら『水着はやりたくなかった』発言はツジツマが合わない。もうしばらくナアナアにして帳尻合わせ中だと思います」(前出の週刊誌編集者) とにかく、吉岡のボディーは極上級。バストサイズ85センチのEカップ美乳は、まさに持って生まれたグラビア体型と言っていい。「男性ファンに特化した活躍を期待したいですね。そうでなければ宝の持ち腐れですよ」(同・編集者) ナイス方向転換を断然支持したい!
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芸能 2020年07月30日 20時00分
キャイ~ン天野、婚姻届の証人は香取慎吾だった 本当はあの人の証人になりたかった?
ダウンタウン(浜田雅功、松本人志)がMCを務める『水曜日のダウンタウン』(TBS系)が29日に放送。婚姻届にまつわる説がプレゼンされ、芸人のエピソードが紹介された。 今回、バカリズムが持ってきたのは「一番お世話になった先輩、婚姻届の証人ではっきりする説」。婚姻届を提出する際、第三者の署名が必要となるが、バカリズムも結婚をする際、先輩のバナナマン(設楽統、日村勇紀)に依頼したという。しかし、「日村さんが普通に住所を書き間違えて、二枚目なんです。縁起が悪い」と苦笑いで振り返った。 >>『水ダウ』ADを砂に生き埋めにしたシーンで笑い?「一歩間違えたら死んでしまう」批判の声相次ぐ<< VTRでは、千原ジュニアが、公私ともに世話になっている板尾創路と松本に依頼したと回顧。普段テンションが低いという板尾だが、「『おーホンマか良かったな』ってちょっと父親的な感じの(テンションだった)」「俺が知っている板尾さんの中で一番テンションが高かった」と振り返った。一方、松本の場合は、ジュニアが彼の収録現場に出向き報告。松本は驚きつつも、「『俺、住所分からへんわ』って言い出して、適当に書いたから、多分、本来は結婚認められていないんじゃないか」とコメントしてスタジオを笑わせた。 「浜田が世話をしている後輩・ライセンスの井本貴史は、婚姻届を持って行った際、浜田のハンコも用意していたそうなのですが、『アカン』と家から実印を持ってきてくれたと明かしました」(芸能ライター) また、キャイ~ンの天野ひろゆきは、相方のウド鈴木と一緒の番組で共演をしていた香取慎吾に書いてもらったという。天野曰く「香取くんは、つよぽん(草なぎ剛)が結婚することがあれば、そこで初めて証人をやりたいという想いもあったみたいなんですけど、僕がお願いしちゃったんでね。でも、快く書いてくれました」と語った。 最後に、スタジオゲストの陣内智則は、1回目の結婚の際、島田紳助さんに署名をお願いしたと述懐。さらに2回目の結婚は両親にお願いしたものの、「婚姻届を出しに行く時は宮迫(博之)さんがついてきてくれました」とコメントした。「(2回目は宮迫が携わり)1回目は紳助さんなんで……」と陣内。含みを持たせるような発言をしてスタジオを爆笑に包んでいた。
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芸能 2020年07月30日 19時00分
玉木宏の頭から離れない共演が決まった川口春奈の“チン行動”
女優の川口春奈(25)が、10月スタートの日本テレビ系ドラマ「極主夫道」に出演することが決まった。 同ドラマは、Web漫画サイト「くらげバンチ」に連載中の同名作品が原作。裏社会に数々の伝説を残した俳優の玉木宏(40)が演じる凶悪な極道・龍が、結婚を機に極道から足を洗い、専業主夫となった姿をコミカルに描くハートフルコメディー。 一部スポーツ紙によると、川口が演じるのは、龍の10歳年下の妻で、デザイナーとして働く美久。パワフルなキャリアウーマンだが、天然な一面があり、ルーズで片付けや料理が苦手なため、家事は龍に任せきりという設定だ。 川口はNHKの大河ドラマ「麒麟がくる」で織田信長の正室・帰蝶を好演して話題となっており、今作は大河以降では初の民放ドラマとなる。「本来、大河ドラマが放送中の期間は他局のドラマの出演はご法度なはず。しかし、川口は昨年11月に薬物事件で逮捕された沢尻エリカの代役を引き受けてくれたという“借り”がNHKにあるだけに、NHKも他局の仕事をNGにはできなかったようだ」(テレビ局関係者) 玉木との共演は2014年公開のの映画「幕末高校生」以来、6年ぶりとなるが、玉木の頭からは撮影時の川口の“チン行動”が離れていないはずだというのだ。「玉木が共演した千葉雄大と番宣した際、誰からとは言わなかったが、千葉が共演者から『チ〜ン』と股間を触られたことを暴露。のちのち、その相手が川口だったことが発覚しただけに、玉木の脳裏にはその珍行動ならぬ“チン行動”が焼きついているのでは」(芸能記者) 川口は格闘家の彼氏とラブラブなはずだけに、もうそんなことはしないと思われるのだが…。
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社会 2020年07月30日 19時00分
「自分の生い立ちと重ね…」23歳女、母親と手をつなぐ1歳児を蹴り飛ばし逮捕 動機に怒り殺到
神奈川県横浜市港北区の路上で1歳の男児を蹴ったとして、同県寒川町在住の専門学校生(23)が逮捕されたことが判明。その行動と言い訳が物議を醸している。 女は29日午前10時半過ぎ、横浜市港北区新横浜の歩道橋で、母親に手を引かれて歩いていた1歳の男児を見かけると、後ろから足で蹴り転倒させる。その後、女はその場から逃げた。 >>16歳少女「警察官が嫌い、殺す」交番で包丁を向け逮捕 「反抗期では済まされない」恐怖の声<< 通報を受けた警察が、30代の母親から犯人の特徴などを聞き、付近を捜査したところ女を発見。事情を聞いたところ容疑を認めたため、暴行の容疑で逮捕した。なお、子供に怪我はなかった。 警察の取り調べに対し、女は容疑を認めた上で「自分の生い立ちと重ね、親子を羨ましいと思った」という趣旨の供述をしているという。警察は今後、責任能力の有無などを調べていく方針だ。 なんの罪もない男児を「羨ましいから」という理由で蹴り飛ばした女に、「異常すぎる。野放しにしておくと人を殺しかねない。怖い」「蹴るなら母親でも良かったはず。弱い子供を狙って犯行に及んでいるのがずるい」「羨ましいから蹴るなんて意味がわからない。幸せがほしいなら自分で掴みにいけ」「この人間は自分で子供を持つつもりなのか。こんな行動をしていたら結婚などできないだろうが」と厳しい声が並ぶ。 また、「自分も複雑な家庭で育ったけど、1歳児を蹴ろうなんて思わない」「複雑な家庭で育ったからこそ家族を大事にしてきた。それを言い訳にするのは許せない」「問題は複雑な環境じゃない。いじけて生きているお前だ」と同じ境遇に置かれていた人からも怒りが。 そして、「ここまでじゃないけど手を繋いで歩いていたら、強引に真ん中を歩かれて突破されたことがある。幸せそうな人間に嫉妬している人間はかなり多い」「妊娠中、全く知らない女性に肘打ちを食らったことがある。嫉妬をぶつけてくる人間は意外と多い」と被害を訴える声も出た。 幸せそうな他人が羨ましく見えてしまうのは致し方ないこと。しかし、人間はその感情を胸に秘め、幸せになろうと模索しながら生きていくもの。鬱積した感情を男児にぶつけた女の行動は、最低と言わざるを得ない。
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芸能 2020年07月30日 18時30分
『グッディ』で専門家「再自粛は不要」「普通の生活で大丈夫」発言に『とくダネ』小倉も「見てて驚いた」
29日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)での専門家の発言に対し、30日放送の『とくダネ!』(同)のMC小倉智昭アナウンサーが反論し、話題になっている。 問題となっているのは、29日の『グッディ』に電話出演した京都大学大学院医学研究科の上久保靖彦特定教授の発言。その中で上久保氏は「日本人の多くは集団免疫をすでに獲得済み 再自粛は不要である」として、新型コロナウイルスを「S型」「K型」「G型」に分類した上で、昨年11月時点で毒性の弱く、感知できない「S型」が世界中で感染拡大しており、日本では「K型」が今年1月にピークになったと主張。中国・武漢で発生し、欧米に広がった毒性の強い「G型」が国内に入る前に入国制限したため、「K型」を通じて、「G型」への耐性ができたとした。 >>古市氏、安倍首相の土下座像「民間人が私有地に作った」撤去はやり過ぎと主張 「公共に開放された植物園」と指摘も<< 上久保氏によると、既に日本人は集団免疫が確立されており、80~90%の人が抗体を持っているとのこと。厚労省が実施した抗体保有調査で東京の抗体保有率が0.1%だったことについては、ウイルス撃退直後は抗体が少なくなっているため、抗体検査では陰性になる可能性があるといい、今後感染が広がることはあっても重症化する人は少ないと力説。「普通の生活をして大丈夫だと思います」と話していたが、視聴者の多くは懐疑的で、「説としてはありえるかもしれないけど、これが本当か分からない」「確実ではないこと言うと街に人が増えそう」「都市伝説聞いてる気分になった」という声が集まっていた。 この説について翌日放送の『とくダネ』で小倉アナは「昨日ね、『グッディ』を見てて驚いたんですが」と上久保氏の一連の発言に触れ、「人間って割合、楽観的な意見に飛びつきたいっていうところがあるじゃないですか。で、最近そういう報道が本当に増えてきて、テレビの視聴率もそういうことおっしゃる先生が登場するとバーッと数字が上がる」と苦言。「これってどっちに自分は考えを寄せていったらいいのか大変難しいですし、危険なことでもあるとも思うんですね」と言い、両番組に出演し、『グッディ』で「現実に新規の患者さんが増えている」「(この説を)信じて体制を取らないというわけにはいきません」と指摘していた昭和大学医学部の二木芳人教授は、「お聞きになる方はご興味のある方で。チャンネルを選んでいただいて構わないと思うんですけど、耳打ちの良い方に寄りがちですよね」としつつ、政治家には悪い想定をした上で対応してもらいたいとした。 小倉アナの発言には「だからって不安を煽るのもどうかと思う」という声もあったが、賛同の声も寄せられていた。 果たして上久保氏の見解に信ぴょう性はあるのだろうか――。
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社会 2020年07月30日 18時30分
実際に地方都市で起きてしまった“コロナの悲劇”
新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。 東京都では30日、1日あたりで過去最多の367人が感染。同日、小池百合子都知事(68)が都庁で会見を行い、8月3日から31日まで都内の飲食店とカラオケ店に午後10時までの時短営業を要請し、休業要請に応じる店には20万円の協力金を支給することを発表した。「もはや、コロナ支援により都の財政は“火の車”。このまま感染拡大が続けば、都債の発行も視野に入れなくてはならないのでは」(都政担当記者) そして、29日、それまで感染者が全国47都道府県で唯一0人だった岩手県から初となる2人の感染者が出てしまったのだ。「感染した男性のうち1人は首都圏でキャンプを楽しんだ際に感染。早くも政府が推奨する『GoToトラベルキャンペーン』が裏目に出てしまったようで、遅かれ早かれ見直されることになりそう。岩手のような地方都市だと、あっという間に感染者が特定されてしまうので、感染者やその家族が不利益を被らないかが危惧される」(全国紙社会部記者) とはいうものの、すでのある地方都市では“コロナの悲劇”と呼べるような悲しい出来事が起こってしまったというのだ。「北陸のある県の話だが、ある一家の子どもが都内の大学に通っており帰省。その際、コロナに感染していることが発覚し、帰省してからあった友達も感染してしまった。すると、その一家は周囲の目を気にして地元にいられなくなり引っ越し。引っ越した後は、その家には落書きされたり、石が投げられたりしている」(ブロック紙記者) 各自治体はもっと感染者の情報の扱いに慎重にすべきのようだ。
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芸能 2020年07月30日 18時00分
『ハケンの品格』、他人のPCを覗き見し情報拡散? 非現実的なシーンが物議もファンには嬉しい展開に
水曜ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)の第7話が29日に放送され、平均視聴率が13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第6話の12.1%からは1.0ポイントのアップとなった。 第7話は、AIが打ち出したリストラ候補に東海林(大泉洋)が入っていたことにショックを受ける里中(小泉孝太郎)は、そのことを東海林には言えず思い悩む。そんな中、宮部社長(伊東四朗)は、会社挽回の一手だと以前里中が提出した、S&F社直営のコンビニを作る企画書を差し出し、AIの力も借りて成功すればリストラをする必要もなくなると言い――というストーリーが描かれた。 >>『ハケンの品格』大泉洋の復活で「ようやく満足」の声 一方、物議となったセリフも<< 派遣社員の給料が手取り9万円台など、現実離れした演出がたびたび困惑を集めてきた本作だが、今回もツッコミどころがあったという。 「里中や春子(篠原涼子)がコンビニ事業に取り組む中、東海林がうっかり里中のパソコンを見てしまい、リストラ候補について記されたリストを発見。その中で、東海林ほか多数の社員がリストラの候補となっていることが部署内に知れ渡ってしましました。それを知った社員たちはコンビニのパイロット店舗づくりにも身が入らず。投げやりになって適当に捨てた段ボールが、ちょうどむき出しになっている電気ケーブルと接触して火事を起こしてしまい、翌日の完成披露会が絶望的になる、という状況が描かれました。しかし、その社員たちは謝罪もせず部署に戻り、『取りあえず仕事やってる振りだけでもしますか』などと言う始末。視聴者からは『なんのお咎めないってありえないでしょ』『社内で火事なんて社長も介入するし、原因突き止めるのが普通』『そりゃあこんな無能だったらクビになるわ』という困惑の声が聞かれました」(ドラマライター) 一方、シリーズファンが喜ぶある展開もあったという。 「終盤、里中が社長の前で独立を宣言しましたが、その後、東海林の前で春子に対し、『一生同じ方向を見て歩いて行きたいんです。公私ともに僕のパートナーになってください』とプロポーズ。実は東海林が、ずっと春子に想いを寄せており、二人が結ばれることを願っていたファンも多くいたことから、このまさかの展開に大盛り上がり。『ここで里中が来るとは…!』『東海林の前でプロポーズってすごい展開!』といった声が多く聞かれました。とは言え、一部からは『お仕事ターンがつまらないから恋愛重視になったのか?』といった冷静な声も。興奮の裏では複雑なファンの気持ちも聞かれていました」(同) 次回が最終回となる本作。果たして、どういったラストが描かれるのだろうか。
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スポーツ 2020年07月30日 18時00分
巨人 松井秀喜監督消滅! 東京ドーム100億円改修
東京ドームの「総額100億円規模の大改修」が決まり、巨人が松井秀喜氏の監督招請の切り札にしようと進めてきた東京・銀座の「築地新球場計画」が消滅した。ポスト原辰徳監督レースから早々とゴジラが脱落――。「貯金10」をさらに増やしながら独走する巨人が見据えているのは、優勝の先。来季で契約が満了する原辰徳監督(62)以降のチーム体制にある。 そんな中、次期監督の有力候補だった松井秀喜氏(46)の「招請断念情報」が伝わっている。「発端は、巨人の本拠地球場問題。メジャーリーグに転身し、今もヤンキースのGM特別アドバイザーを務める松井氏が巨人の監督受諾の条件としていたのが、メジャー流のボールパーク建設だった。都内に天然芝の自前の球場がほしいという希望。メジャーでは屋根付き球場は不人気で、開閉式を除き姿を消した。新型コロナウイルスの影響で世界中が“青空型”に方向転換する中、巨人が逆の方向に舵を切ったことで、松井氏との間に亀裂が生じたようだ」(スポーツデスク) 読売新聞グループ本社と巨人軍、東京ドームの3社は7月20日、都内で共同会見を開き、東京ドームを100億円かけて大改修すると発表した。観客席付近の空気を1時間に3.7回換気させ、コンコースに大型送風機30台を設置するコロナ対策や、メーンビジョンの超大型化、完全キャッシュレス化などを段階的に3年がかりで行い、「世界トップクラスの清潔・安全・快適なスタジアム」に改修するという。 ’88年に開場した日本初のドーム球場も、今年で32年目。雨水が漏れ出すなど老朽化が進み、巨人は松井氏の意向に沿う形で、東京の一等地・銀座に近い築地市場に新球場を建設する計画を進めていた。好感触を得ていただけに、松井氏側からすれば突然、梯子を外された格好となる。「日本でも横浜DeNAやソフトバンク、楽天などが成功を収めているように、自前の球場をボールパーク化し、試合以外の娯楽も提供する業態が主流になっている。現在、日本ハムが約600億円をかけて(北海道)北広島市に建設中の新球場もそう。これにならって、巨人ファンの多くが独自の新球場をと願っていたが、コロナ禍の中で屋根の開かないドームとは…。正直、残念な思いが強い」(巨人OBの野球解説者) 背景にあるのが、新型コロナの感染拡大で、東京五輪の中止が決定的になっていることだ。来年7月に延期された東京五輪までちょうど1年となったが、今も世界各地で感染者は増加傾向にある。国民の関心は、五輪開催よりコロナ対策。NHKが7月に行った世論調査でも「さらに延期すべき」と「中止すべき」と答えた人が66%に上り、開催は困難になりつつある。 五輪の参加選手は約1万人、大会関係者や競技関係者も含めると約35万人を数える。さらに、数百万人もの観戦者が200を超える国と地域から東京に集まる。今のところ、「日本型」の新型コロナでは重症になるケースは少ないが、死者が多い「北南米型」が入り込めば、深刻な事態に一変するのは必至だ。「政府が6月に五輪組織委員会へ提出したコロナ対策案では、選手や大会関係者、観客の全員にPCR検査を実施するとしています。プロ野球が月に1度のペースで行っているPCR検査の費用は、1人当たり約2万円で、試算すると、検査だけで約20億円。しかも相当数の陽性反応が予想され、選手村だけでなく病院、ホテル、交通機関が大混乱する可能性も…。公式発表は10月というが、政府首脳にはIOC(国際オリンピック委員会)から非公式に開催中止を伝えられているという情報も入っています」(五輪組織委関係者) さらにこの影響をもろに受けているのが、東京五輪に合わせて、商業施設や宿泊施設を含め総工費1000億円を投じて進められている明治神宮外苑一帯の再開発だ。その中心が新国立競技場であり、五輪後に建て直す新神宮球場と新秩父宮ラグビー場。神宮の森を世界的なスポーツのメッカにし、都内一の集客エリアを創設する計画である。 これが実現すれば、プロ野球の人気もフレッシュな風が吹く「東京スワローズ」に移行してしまう。それを危惧した読売新聞グループは、神宮球場に近い水道橋を離れて銀座エリアに新球場を建設し、松井新監督の下で迎撃する準備を進めていたのだ。「しかし、新型コロナの感染拡大で東京五輪は延期・中止が濃厚で、明治神宮外苑一帯の再開発も霧散…。環境が一変し、ゴジラの後継者となる生え抜きの4番打者・岡本和真が育ったことで、巨人は自前の新球場建設を先送りする形で東京ドームの大改修に転じたのです」(前出・デスク) これで明らかなのがポスト原監督レースからの松井氏の脱落だ。「ボールパーク新球場」は松井巨人の有力な判断材料になっていたからである。 この方向転換に伴い、巨人は若手育成から再びFA戦略にスイッチするという。新球場建設に備えて蓄えてきた資金を使い、ヤクルト・山田哲人内野手、広島・大瀬良大地投手、中日・大野雄大投手らの獲得に乗り出す。「最高値の山田にしても、6年35億円程度」(同) 1000億円規模の自前新球場建設を思えば、格段に安上がり。ポスト原レースは混沌さを増していく。
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