-
レジャー 2017年11月21日 22時02分
ハッシーの地方競馬セレクション(11/23)「第38回浦和記念(JpnII)」(浦和)
底力は見せた! 先週大井競馬場でおこなわれた「第24回マイルグランプリ(SII)」。本命に推した色白で爽やかな笑顔が三浦春馬のようなケイアイレオーネは、スタートで後手を踏むも、鞍上が押して4番手の位置を取る。道中は終始外目を回る厳しい競馬。3コーナーでは早くも先頭に立ち、そのまま押し切りを狙ったが、直線ではさすがに苦しくなって3着。それでもスタートで後手を踏んだ上に、終始外を回るロス、3コーナーで早くも先頭に立つ競馬と並みの馬なら馬群に沈んでいるような内容ですが、さすが南関東のレジェンドともいえるケイアイレオーネ。これからも南関東を盛り上げてくれるでしょう。 さて、今週は「第38回浦和記念(JpnⅡ)」が浦和競馬場でおこなわれます。 本命に推すのは、抜群の演技力で安定感のある香川照之のように、抜群の安定感を誇るヒガシウィルウィンです。前走は、中央馬を相手に7年ぶりの地方馬Vを決めたジャパンダートダービー。2着に負かしたサンライズソアは、後に武蔵野Sでモーニン、ベストウォーリア、ノンコノユメなどGI馬に先着しての2着。6着のサンライズノヴァも古馬と初対戦となったグリーンCCで勝利と、3歳馬のレベルの高さを見せつけました。その頂点に立つヒガシウィルウィンですから、初の古馬との対戦、それも中央馬の重賞勝ち馬が相手でも見劣りしません。ベストは終いをフルに発揮できる大井競馬場ですが、浦和競馬場でも勝利を挙げており問題ないでしょう。 相手筆頭は、今年の川崎記念を制したオールブラッシュ。川崎記念以降は精彩を欠いていますが、ここ3戦は現在のダートトップクラスが相手で厳しい競馬。今回はグッとメンバーが楽になり、マイペースで行ければ勝機十分。 ▲はハマれば強いマイネルバサラ。 以下、クリノスターオー、グランディオーソまで。◎(4)ヒガシウィルウィン○(11)オールブラッシュ▲(7)マイネルバサラ△(5)クリノスターオー△(9)グランディオーソ買い目【馬単】4点(4)→(5)(7)(11)(11)→(4)【3連複1頭軸流し】6点(4)−(5)(7)(9)(11)【3連単フォーメーション】12点(4)→(5)(7)(11)→(5)(7)(9)(11)(11)→(4)→(5)(7)(9)※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。<プロフィール>ハッシー山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。
-
ミステリー 2017年11月21日 18時10分
怖い話『駅の「マグロ」と「黒い小人」』
Wさんは駅員である。 少年時代から鉄道が好きなWさんは、鉄道ファンとして育ち、そしていよいよ念願の駅員となった。 父親とその父親、つまり祖父も駅員であった。 鉄道会社の場合、代々鉄道マンという事が珍しくないという。 Wさんもそんな家庭に育った。いわば、鉄道マンになるべく育成されたサラブレットであった。 だから、Wさんが鉄道マンになって一番喜んだのは父であった。父親は酒を呑みながら、仏壇の祖父に手を合わせた。「じっちゃん、○○もようやく鉄道に携わるようになった。あの世で、○○の行く末を見守ってくれよな〜頼むよ」 父親はさっぱりした顔でWさんに向き直ると、こう言い聞かせた。「いろいろこれから大変だぞ〜。特に、マグロの処理はいやなもんだ。めしさえ食べられなくなる。だがな、人間の慣れというのはおもしろいもんで、そのうち、マグロの処理やった後で、焼き肉や牛丼だって食べれるようになる。まあそれぐらいになって初めて一人前の鉄道マンって言えるかもな〜」「そうだな、オレもマグロだけは正直今からビビってるんだ」「誰しも最初はそんなもんだ。無理だけはすんな」 マグロとは、列車に轢かれた礫死体の事である。 ミンチのようになった人肉。 それを回収するのも鉄道マンの仕事である。鉄道マンの仕事の中で、新人たちに精神的にきついプレッシャーを与えるのが、このマグロ(礫死体)の回収であり、酔っぱらいの吐いた嘔吐物(ゲロ)の掃除であった。 ご多分に漏れずWさんも最初は苦しめられた。 どうしても新人職員は花形の役割に眼が行きがちである。(オレも早く、格好良い仕事がしたいもんだ。なんでこんな嫌な仕事、格好悪い仕事をやんなきゃいけないんだよ) そんな気持ちで嫌々ながらも、マグロの処理や、ゲロの掃除に携わっていたという。 まあ若者であれば、ある意味仕方の無い事かもしれない。 だが、Wさんが仕事を始めて3年程経った頃には、マグロにも、ゲロにも何の違和感もなく接する事ができるようになり、人肉の回収もほいほいと気軽にやれるようになったのだという。「まあ、客観的に人生を見れるようになりますよ。肉片になって線路の上に広く点在する人間を見ると、ある意味、人間の無力さを痛感しますよね。所詮、人間とはミンチにすぎないのですよ」 Wさんは、悲しそうに筆者にそう語った。 尚、Wさんによると、飛び込み自殺をする人はどこか独特のオーラを放っているらしい。まるで、死臭というか、全身から妙な磁場が出ているので、なんとなく分かることもあるという。「一度だけぞっとしたのは、飛び込む瞬間をもろに、見た時ですね。その時はたまたま休みで、乗客としてある駅のホームにいたんですが、中年のしょぼくれたオヤジが飛び込んだんですよ。でもね、オヤジの体がふわりと宙に浮いた時に、オヤジの背中に黒い小人のようなものがしがみついているのが見えたんです」 まるで、西洋の絵画にある夢魔のような黒い小人がしっかりとしがみついていたというのだ。 黒い小人、果たして…それは死神なのであろうか。監修:山口敏太郎事務所
-
芸能 2017年11月21日 18時10分
無期限休業の春香クリスティーン、政界進出の可能性?
タレントの春香クリスティーンが、2018年3月いっぱいですべてのレギュラー番組を降板し、芸能活動を無期限休止すると発表した。あらためて勉強をし直したいというのがその理由だ。春香は芸能活動が忙しく、通っていた上智大学は中退を余儀なくされている。「春香クリスティーンは、日本人の父親とスイス人の母親を持つハーフタレントの一人です。“政治オタク”を自負し、報道番組や選挙特番のコメンテーターとしても活躍してきました。思想的にはリベラル寄りであり、安倍晋三首相の靖国神社参拝を受け、『ドイツの首相がヒトラーの墓参りをしたら、ほかの国はどう思うか?』と発言し、物議を醸し出したこともあります」(放送作家) 事実上の芸能界引退宣言ともいえるが、そこで気になるのが今後の進路だろう。かねてから噂されている政界進出の道は現実のものとなるだろうか。「次の国政選挙は2019年7月に行われる参議院議員選挙があります。参院選は非拘束名簿方式が取られており、候補者名の得票が政党に入ります。そのためタレント候補が擁立されやすい傾向があります。彼女はリベラル系の候補としては適材といえるでしょうが、現在25歳の彼女は、選挙時には30歳の被選挙権を満たしません。衆院選は被選挙権が25歳以上ですから、4年以内に行われるそちらの選挙への出馬の可能性はあるといえるでしょう」(前出・同) そもそも参院選への出馬が不可能なのだから、次の選挙へ向けた芸能界引退ではないのは確かだろう。となると、勉強をやり直したいという理由も本当なのかもしれない。いずれにせよ、今後何らかの形で政治に関わっていく可能性は高そうだ。
-
-
芸能 2017年11月21日 18時01分
有村架純の周辺が危惧するあのジャニーズタレントとの“復縁”
おおみそかの「第68回NHK紅白歌合戦」の紅組司会を2年連続で女優の有村架純(24)がつとめることが発表された。 有村といえば、9月まで放送されていたヒロインをつとめていた同局の連続テレビ小説「ひよっこ」が話題になっただけに、NHKへの貢献度は抜群。紅組司会への起用も納得の人選だったようだ。 「昨年の初司会は見ていてハラハラでしたが、あの大舞台を経験したことで本人も大いに自信なったようです。今年の司会を経て女優としてまたひと回り成長することでしょう」(NHK関係者) ところが、この人選になぜかお冠なのがジャニーズファンだというのだ。 「今年Hey! Say! JUMPがデビュー10周年で初出場することが決まった。同グループのメンバーの岡本圭人と有村は、有村がブレーク前に交際。一部週刊誌に“キス写真”を掲載されたこともあった。そのため、JUPMファンは『圭人とキスしたのに、なんで司会OKなんだ!』などと悲痛な叫びをネット上に書き込み“猛抗議”している」(芸能記者) その後、有村は順調にブレークするが、男関係の話はゼロ。とはいえ、お年頃だけに、たまるべきものはたまっているはずだが…。 「紅白で視線を交わしているうちに燃え上がって復縁してしまう可能性もありそうだ。有村の事務所社長は行ける限り有村の現場に帯同して“悪い虫”が寄り付かないようにしているが、以前よりすっかりいい男になった圭人とニアミスして有村が“禁欲生活”に耐えきれわけがない」(芸能プロ関係者) 来年はようやく有村のスキャンダルが出る!?
-
スポーツ 2017年11月21日 16時00分
九州場所に激震! 日馬富士暴行事件で吹っ飛んだ“力士の給与アップ”要望
今年納めの九州場所に激震が走った! 横綱日馬富士(33)による幕内貴ノ岩(27)への暴行が11月14日に明らかになり、角界が騒然とした。関係者、ファンからも「半月も頬かむりしていたのか?」と憤りと失望の声が渦巻いた。 九州場所は客の入りが悪いことで定評があるが、皮肉なことにすでに前売り券はすべてが売り切れ。15日間の満員御礼が決定的となっている。これで今年に入っての6場所すべて、90日間のオール大入りも確定した。 さぞや力士たちのフトコロも暖かいはずだが、実は力士たちの給料は平成13年の3%アップを最後に、15年間も据え置かれたまま。つまり、この15年間、不況、不入りを理由に1銭も上がっていないのだ。 力士たちもさすがに、「これじゃやっていけない」と、不満をあらわにしたことがある。声の主は、平成20年夏、当時の力士会会長だった朝青龍だった。 「少しどうにかならないか。部屋から場所入りするにしても、ガソリン代だってバカにならない」 悪童で世間を騒がせた元横綱はこのように訴えたが、協会にまったく相手にしてもらえなかった。 ちなみに、横綱の給料は基本給、手当てを含めて282万円。大関が2347000円、平幕が1309000円、十両が1036000円で、幕下以下は無給だ。 毎年、力士の給料は九州場所の8日目、今年は11月19日に開かれる理事会で審議される。果たして今年は、この好景気をバックに16年ぶりにアップされるか気になるところだが、肝心の力士たちは、余りにも長い間、据え置かれたために神経がマヒしてしまったのか、関心はいまひとつだ。 「10月31日に開かれた力士会では、鶴竜から(力士の)ケガが多いので、みんなで神社でお祓いを受けたらどうか、という提案は出ました。しかし、『給料をアップして欲しい』という要望は誰からも出ませんでした」(担当記者) とは言え、給料をアップを言っている場合ではない。横綱日馬富士の暴行事件が九州場所をぶち壊した。神社でお祓いを受けたいのは相撲協会なのかもしれない。 今日もNHKは淡々と大相撲中継をしているが…、日馬富士は引退勧告の可能性もあるという。
-
-
社会 2017年11月21日 14時00分
山田千賀子社長逮捕 夢砕いた『てるみくらぶ』の根深い罪
今年3月に経営破綻した格安旅行会社『てるみくらぶ』(東京・渋谷区)の債権者集会が去る11月6日に行われ、会場には取引先や顧客を含めた多数の債権者が押し寄せた。 「8日には、三井住友銀行に虚偽の財務書類を提出して2億円を詐取した疑いで、同社の山田千賀子社長と元経理担当者の2人が警視庁に逮捕されました。資金の流れが不透明で、資産を隠している可能性もあります」(全国紙社会部記者) 当時、予定されていたツアーが急遽中止となり、海外渡航中だったツアー客約2500人は航空券やホテルを自力で再手配。追加購入を余儀なくされる事態となった。 「ハワイ挙式で親戚の渡航費まで支払いましたが、空港で航空券がキャンセルされていたことが発覚し、泣きながら帰宅しました」(20代女性) 「卒業旅行でグアムに向かったところ、現地のホテルで倒産を知り、ホテル代金と帰国する航空券代金25万円を支払う羽目になりました」(20代男性) 被害に遭った旅行客への弁済率は約1.1%とわずかで、仮に10万円の旅行代金を支払った場合、たった1100円しか還付されない。顧客や銀行から集めた金の行方もいまだに不明瞭な部分が多くある。 「倒産理由は“粉飾”ですよ。銀行から借り入れをするために架空計上していたのです。2012年頃からの格安航空会社の台頭で、旅行業界では価格破壊が起きていました。特にここ数年で航空会社からのリベートが急激に減った。粉飾の手法として、航空会社からのリベートを悪用して売り上げを水増しすることが多いのです。さらに、売り上げを確保するために採算割れのツアーを販売するのはザラ。近年は訪日外国人旅行者の急増や為替の変動によって、格安航空券の大量仕入れができなくなっています。特に中堅以下の旅行会社は目玉となる格安航空券の仕入れが厳しく、旅行業者の淘汰が加速しています」(旅行代理店関係者) いずれにせよ、顧客や銀行を騙し、“夢”まで打ち砕いた山田社長の罪は重い。
-
芸能 2017年11月21日 12時36分
ふなっしーテレビ出演が激減した理由を暴露!「テレビ関係者をブロックした」
ご当地キャラクターふなっしーが19日、日本テレビの深夜番組『暇人ラヂオ』に出演し、最近の活動について語った。 ふなっしーといえば、2013年の『ゆるキャラブーム』の波に乗り、ハイテンションな動きや毒の効いたコメントが注目されて以来、テレビに出ない日はないほどに活躍してきた「ゆるキャラ界のスーパースター」だが、最近ではテレビで観る機会はさほどない。 『暇人ラヂオ』では司会の塚地武雅が、ふなっしーに対し「以前ほど見なくなりましたよね。(テレビは)制限されているんですか」とキラーパスをぶつけたところ、ふなっしーは、いつものテンションで「体力的に厳しくなって…テレビ関係者をしばらくブロックしていた」と、最近の露出の低下は自らの意思で行っていたことを明かしたほか、「ご当地キャラとして誕生したのに、海に沈められたり爆破されたりといったぞんざいな扱いに疑問を感じていた」と切実な一面を告白した。 現在は、企業や自治体の公式イベントへの出演がメインで、ふなっしーいわく「(イベントの)ギャラはテレビの約5倍は貰える」とのことで、今後もテレビには積極的に出演するつもりはないという。 現にふなっしーのコラボ効果は、ブームが去った今も絶大で、現在は地元千葉県を走る新京成電鉄との企画『新京成×ふなっしー地上降臨5周年プロジェクト』を開始。鉄道会社を巻き込んだ大規模なイベントを展開しているほか、グッズ展開も手広く行っており、常設のグッズ店「ふなっしーLAND」も現在4店舗が閉店することなく順調に運営している。 一時期は「消えた」との噂もあったふなっしーだが、「干された」というよりも「新たなステージへ進んだ」といった表現のほうが正しいのかもしれない。
-
芸能 2017年11月21日 12時29分
また次男が不祥事を起こしてしまった三田佳子
女優の三田佳子の次男で俳優の高橋祐也が、不倫関係にあった元乃木坂46のメンバーでタレントの大和里菜への暴行事件を起こし、警察沙汰になっていたことを、発売中の「女性自身」(光文社)が報じている。 高橋は07年まで3度にわたって覚せい剤で逮捕されるなどして、三田の仕事にも大きなダメージを与えてきた。そのため、世間ではすっかり“不肖の息子”のイメージが定着。しかし、10年2月に一般人女性と結婚。その後、第1子の男児が誕生していたこともあり、すっかり“更生”したと思われていたのだが…。 同誌によると、高橋はすでに妻と別居。妻が息子を引き取っているそうだが、大和とは1年ほど前に出会い、春ごろから交際していたという。 暴行事件が起きたのは9月1日。大和が交番に駆け込み、警察は当初“民事不介入”として捜査に消極的だったが、交際相手が高橋だと知り、被害届を出させようと本腰を入れたという。 医師の診断書を取ると、今回のケガは軽症だったが、以前、高橋に殴られた時のアバラが骨折していた。この騒動で2人の仲は終わったが、示談交渉が進むうちに復縁。それでも大和は周囲に「彼からの示談金は150万円で決着着きそう」と話していたというのだ。「事件を重ねるうち、三田は開き直り、次男を突き放そうとしていた。しかし、次男が結婚して孫ができるとまた甘やかすようになってしまった。そのため、同誌によると、次男は『母親はもう俺の言いなり。今でも1日15万円もらっている』と豪語しているのだとか。三田はこれまで稼いだ金をことごとく次男に吸い上げられてしまった」(芸能記者) 若いうちから放蕩三昧だった高橋だが、結婚してパパになっても“母離れ”することができなかったようだ。
-
芸能 2017年11月21日 12時24分
春香クリスティーン芸能活動休止「まだまだ自分に足りない部分が多い」
タレントの春香クリスティーンが20日、「情報ライブミヤネ屋」(日本テレビ系)に生出演し、来年の3月で芸能活動を休止することを報告した。 クリスティーンといえば、政治家好きを公言し、コメンテーターとしても活躍。その一方で、バラエティでは持ち前の明るさで、場を賑やかにして盛り上げることができる。 休業の理由を所属事務所は「コメンテーターとして海外視点のコメントを求められることが多くなるにつれ、中途半端なコメントしか話せない自分に悩むようになった」と説明。この日、生出演したクリスティーンもそれになぞらえるようにして自分の言葉でこう語った。「どういうふうにして勉強していこうか、なかなか不器用なもので、それがうまく出来ずに悩んでいた」「現場に行っていろいろ取材させて頂いたりする中で、それが刺激になった部分もあったんですけど、まだまだ自分に足りない部分が多いなと」 事務所とは円満に話し合いが進んだようで、「事務所の方と話す中で、背中を後押ししてくださるような決断に至れた」と感謝していた。 時事問題に対しても的確なコメントをし、日本語の他にも母国語であるドイツ語、英語、フランス語を操ることから“才女”のイメージが強いクリスティーン。しかし、せっかく入学した上智大学も、2年休学したのち復学するも単位不足で除籍に。要するに中退せざるを得なくなってしまったのだ。 これに関しては、クリスティーンも隠すことなく「大学も中退してしまったので、その頃からどっかで学び直さないといけないなと思っていた」と語っていた。 クリスティーンは生まれも育ちもスイスだが、高校2年のときに単身来日した。「自分には日本の文化が合っていると思ったから」だそうだ。現在7本ものレギュラーを抱えるが、それをすべて捨てて新たな学びに専念する決心は相当なものであったはず。 彼女が“新生クリスティーン”となって帰ってくるのが待ち遠しい。
-
-
芸能 2017年11月21日 12時21分
元NMB48・須藤凜々花が総選挙での結婚宣言の真意を激白
11月18日放送のバラエティ番組「俺の持論」(テレビ朝日系)に、元NMB48・須藤凜々花が出演。番組内で須藤は、「この問題の発言がどうして出てきたのかというと、自分の昔から持っている持論に基づいた行動だったのです」と、今年の6月に行われた「AKB選抜総選挙」での「結婚します」宣言の真意を語った。 須藤の持っている持論とは「優しいウソ極悪論」というものだ。優しいウソとは、相手を傷つけないためにつくウソのことで、須藤は「相手を傷つけるくらいなら自分が我慢すればいいかな、みたいな。それこそがウソですよ。自分が我慢したら相手が傷つかないなんて保証はないですから」と、優しいウソのネガティブな側面を力説した。須藤は、この持論から「ウソをつかず本音で生きよう」と決意。その決意が総選挙で結婚宣言するキッカケになったようだ。 ネット上では、「かなり良いキャラしてる」「りりぽん面白かった。下手したら指原より能力高いかも」「何だか色々正直すぎて清々しいね」など、肯定的な意見が多く寄せられた。騒動後は、番組に出演する度に炎上してきた須藤だが、さすがに結婚宣言から半年も経過したからなのか、世間の須藤への敵意も落ち着いてきたように思える。 アイドルはファンの夢が詰まった存在だ。その夢の中には、理不尽な理想の押しつけも少なくない。それでも、アイドルは本音を隠して、ファンが思う理想のアイドルを演じ続ける必要がある。そのため、ウソをつけない性格の須藤は、もしかしたらアイドルに向いていなかったのかもしれない。 しかし、現在のバラエティ番組では、坂上忍や梅沢富美男、マツコ・デラックスなど、空気を読まず、本音で語るタレントに人気が集まっている。須藤は今後のバラエティ番組で貴重な存在になっていくのかもしれない。
-
スポーツ
日本球界は大恐慌時代を乗り越えられるのか? 独立リーグ化(下)
2009年12月26日 14時00分
-
芸能
矢口真里が初めて語ったあの人気俳優との熱愛
2009年12月26日 13時00分
-
トレンド
【これじゃ売れない!】 椎名林檎のCDは何故売れなくなったのか?
2009年12月26日 12時00分
-
レジャー
師走ステークス(オープン、中山ダート1800メートル、26日)藤川京子のフォーキャスト予想!
2009年12月25日 19時15分
-
トレンド
男性も気になる? 「女性のヒミツDVD」が発売
2009年12月25日 17時00分
-
社会
男と女の官能事件簿(2005年) 不倫相手の妻殺害を依頼で意外な事実(1)
2009年12月25日 16時00分
-
トレンド
吉祥寺を舞台にした癒しの音楽ドキュメンタリー『ライブテープ』
2009年12月25日 15時00分
-
芸能
押尾学 芸能界に“仲間”はいなかった
2009年12月25日 14時30分
-
スポーツ
日本球界は大恐慌時代を乗り越えられるのか? 独立リーグ化(上)
2009年12月25日 14時00分
-
芸能
レコード大賞はEXILEに決定!!
2009年12月25日 13時30分
-
スポーツ
大嶺弟『飲酒補導』で禁酒命令のトバッチリ!?
2009年12月25日 13時00分
-
芸能
『サンミュージック』は酒井法子でひと儲け
2009年12月25日 12時00分
-
レジャー
「渋井哲也の気ままに朝帰り」初めてのキャバクラ つぶやきが変えた“人生”
2009年12月24日 18時00分
-
社会
男と女の官能事件簿 元彼の結婚相手を虐殺したOLの嫉妬(4)
2009年12月24日 16時00分
-
スポーツ
日本球界は大恐慌時代を乗り越えられるのか? 我先にと身売りの準備に走る球団の数々(下)
2009年12月24日 15時30分
-
芸能
夫・押尾の“暴走”を見抜けなかった? 矢田亜希子に責任はないのか
2009年12月24日 15時00分
-
トレンド
ゆるキャラ戦国時代、twitterを征するのは誰だ!?
2009年12月24日 14時00分
-
芸能
TBS「総力報道! THE NEWS」 番組終了後は?
2009年12月24日 13時00分
-
芸能
小池栄子夫妻の本当の夫婦仲
2009年12月24日 12時00分
特集
-
岡平健治「19」解散は「お金の問題じゃない」 岩瀬敬吾、地元に戻るのを「止められてよかった」 今後はバラエティーで「ポンコツっぷりを見て笑ってほしい」
芸能
2025年08月05日 23時00分
-
野球人生“燃え尽きた”元プロ野球選手・宮國椋丞氏 今後は「周りの人に頼られたり、笑顔にしたい」
スポーツ
2025年07月25日 23時30分
-
-
豊ノ島、YouTubeチャンネルで若乃花とコラボ熱望 タレントとして相撲番組で「冠番組」持ちたい
芸能
2025年07月21日 12時00分
-
宮迫博之「雨上がり決死隊」再結成は「蛍原さん次第」 ドジャース始球式の裏話も明かす
芸能
2025年07月14日 17時00分
-
元ザブングル松尾陽介、沖縄で芸人のセカンドキャリアサポート 芸人引退に「心境の変化」
芸能
2025年04月28日 19時03分