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聖なる土地で撮影されたオーブ!! その正体とは

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画像はイメージです。

 「熊野古道」とは、熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社へと続く参道である。熊野周辺は日本書紀にも登場する古くから続く聖地であり、そこへ続く古道も、代々多くの信者や行者が連綿と歩き続けたマジカルロードであるといえる。

 そのような聖地で撮影された一枚の不思議な写真が、われわれ山口敏太郎事務所の元に届いた。写真を見ると、穏やかな表情で記念写真に収まる女性頭部の上方に、大きなオーブが写り込んでいる。撮影者はそのオーブが何を意味するのか知りたく、写真を送ったそうだ。われわれはすぐに2人の霊能者へ写真を送った。すると、非常に面白い返答が返ってきた。
 霊能者であり、風水師でもあるあーりん女史の鑑定によると、写真は心霊写真ではなく、神仏写真とのこと。最も光を放っているオーブは仏(亡くなった人)であり、仏があの世に向かって成仏する瞬間を、たまたま写真が捉えたというのだ。とても良い写真なので、気にする必要はないという。
 もう一人は、前世鑑定師の鷹氏。彼の説によると、オーブ写真には2種類あり、1つは水滴やホコリに光やフラッシュが反射してオーブの様に写ってしまうもの。もう1つは霊的存在が写り込んだものであるという。彼の鑑定によると、この写真に写っているオーブはホコリなどではなく、森の妖精ではないかというのだ。オーブの周りには数体の顔が見えるらしく、熊野古道を歩く人々の様子を見に来た森の妖精が、たまたま写り込んでしまっただけであるそうだ。
 どちらにせよ悪い写真ではなく、持っていても何の問題もない写真であるという。心霊スポットで撮影した写真には、土地に憑いている怨霊などが写し出されることが多い。しかし聖なる土地で撮影すれば、神やそれに近いものが写り込むことがある。この世には不思議な存在がいるのかもしれない。

■あーりん
気を感じ,霊を観る霊感風水師。霊視の範囲は、霊、土地神などの神、妖怪等自然精その他。ガラスアクセサリー作家、ベジタブルカービングクリエイターなど工芸作家としても活躍。
http://www1.odn.ne.jp/cbb78440/fuusuisinoheya.html

■鷹信夫
現在の魂に影響を与えている前世を見ることの出来る能力者。前世鑑定を踏まえたスピリチュアルカウンセリングも行なう。

(山口敏太郎事務所)

参照 山口敏太郎公式ブログ「妖怪王」
http://blog.goo.ne.jp/youkaiou

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