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噂の深層 紅白歌合戦の裏舞台!

 年末恒例の目玉番組と言えば、やはりNHKの紅白歌合戦。やはりこの番組を見ないと一年は終わらない! という人も多いだろう。

 昔から何かと波乱も起きる紅白歌合戦。まずは出場者の選定や出場の可否でも一悶着がおきるもの。しかも今年は芸能界でも様々な騒動があったうえに、そろそろ出場する人々を決めなくてはいけない時期の10月に暴力団排除条例が施工された。所謂『黒い繋がり』があるのではとされたアーティスト等は出演できるのか? と危ぶまれたりもしたが、特に大幅な人の入れ替えがあったりしたわけでもなく、今年も無事に行われるはこびとなった。

 無事に出場者が決まっても、まだまだ波乱は起きかねない。生放送と言うこともあり、舞台の上でとんでもないハプニングが起きることも時々あるのだ。古くはサザンオールスターズの桑田佳祐が三波春夫のパロディをした上に、NHKや民放各局をおちょくっているともとれる発言が、後に賛否両論を読んだ。

 DJ OZMAの一見肌色に見える衣装でのパフォーマンスに苦情が殺到し、後々問題になった事も記憶に新しい。これによく似た? ケースではとんねるずが1991年の第42回に全身ペイントにパンツ一丁で登場し、背中には「受信料を払おう」とあったため、いかがなものかと話題になったこともあった。
 ほかにもセットを壊したり終了間際にギターを燃やすなどした吉川晃司や、一人で複数曲唄って他の出演者の出番を圧迫した長渕剛など。長渕は今年の紅白歌合戦も出場が決まっており、現場関係者の中にはかつての事を覚えている人もおり、「今年は何事もなく終わってくれるのだろうか…」と不安の声が漏れたりもしているのだとか。

 中でも一番問題が多く起きるのはまさしく『舞台裏』なのだとか。人気歌手が勢揃いする紅白歌合戦、やはり互いにライバル視したり犬猿の仲の人もいたりする。よく紅白が終わった後、テレビカメラに「お疲れ様でした〜」と一礼して会場を後にする出演者たちが映るが、実際は始まる前も終わった後も、戦々恐々としているのだとか。
 「ある大物の方は、今年はあまり好きではない人と共演せざるを得ないのが相当嫌のようで、既にご機嫌斜めだとか。嫌われている方は全く頓着していないだけに、いつ裏側でうっかり衝突するか判らないと関係者は始まる前からヒヤヒヤしているそうです」(現場関係者)

 そもそも、東日本大震災があったために一度は放映自粛の話も出たという今年の紅白歌合戦。被災地の復興を後押しするべく制作されることとなったのだが、果たしてこちらは何事もなく終了できるのだろうか?

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