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全盛期にすでに始まっていたASKA被告の“転落人生”

 覚せい剤取締法違反(所持・使用)罪などで起訴され、8月28日に初公判を迎える「CHAGE and ASKA」のASKA被告が、20年以上前から違法薬物を使用していたと供述していることが一部メディアで報じられた。

 逮捕後、ASKA被告は、覚せい醒剤の使用開始について「2〜3年前」と供述していたが、報道によると、ASKA被告は「20年以上前から合成麻薬MDMAなどの違法薬物を使っていた」と供述し、覚せい剤より以前から違法薬物を使用していたことを認めたというのだ。

 今から20年前といえば、「SAY YES」、「YAH YAH YAH」など、チャゲアスが数々のヒット曲を生み出していた全盛期だが、その時点ですでにASKA被告の“転落人生”が始まっていたようだ。

 「数多くのヒット曲はASKA被告が作詞・作曲を手がけていたが、新たなヒット曲を生み出さなければいけないというプレッシャーに負けて違法薬物に手を出してしまったのでは。もともと、音楽的な才能は相方のChageの方がASKAを上回っていると言われた。ただ、Chageがヒット曲を生み出せるかといったら微妙。それだけに、ASKAは相方の分のプレッシャーも1人で背負い込んでいた」(レコード会社関係者)

 薬物使用の開始時期について、関係者の間でささやかれているのが、ASKA被告が海外に滞在していた時期だという。

 「89年にチャゲアスは半年間活動を休止し、ASKA被告は英・ロンドンに移住し曲作りをしていた。当時のインタビュー本によると、ASKA被告は飲まず食わずでスタジオにこもり、1日20時間近く曲作りに没頭。その際、違法薬物を使用し長時間の曲作りを乗り切っていたのではと言われている。その後、日本に帰国してやめていたが、20年ほど前の全盛期に使用を再開したのでは」(芸能記者)

 初公判までにASKA被告の供述からまたまた衝撃の新事実が飛び出しそうだ。

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