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“シャブSEX地獄”にハマっていたASKA被告

 覚せい剤取締法違反罪などに問われ、8月28日に初公判が行われる「CHAGE and ASKA」のASKA被告だが、同罪で公判中の栩内香澄美被告とは別の愛人がいたことを各メディアが報じている。

 先日行われた栩内被告の公判で、ASKA被告は栩内被告と02年に出会い、04年に交際に発展していたことが発覚したが、報道をまとめると、別の愛人とも同時期に交際。女性は一般人で、警視庁の取り調べに「ASKA被告に勧められて一緒に覚せい剤を使用した」と供述しており、近く書類送検される見通しだという。

 「栩内被告は起訴事実を全面的に否認し、覚せい剤の陽性反応が出たことについて、ASKA被告との性行為でASKA被告の体液が体内に入ってその反応が出たことを主張。しかし、新たな愛人が“シャブSEX”を告白したことで、栩内被告も徹底的に追い込まれることになりそうだ」(全国紙社会部記者)

 それにしても、深刻なのはASKA被告が女性と薬物にどっぷりハマっていたことだが、“シャブSEX”は以前からハマっていたようだ。

 「一部週刊誌では、90年代後半、ニューハーフと薬物を使用して性行為を行ったことが報じられている。おまけに、栩内被告からは避妊せずに性行為を行ったことを赤裸々に暴露されるなど、“シャブSEX地獄”にハマり、とても楽曲が作れるような体調と精神状態ではなかったようだ。そこで注目されるのは、ASKA被告の初公判に出廷されると思われる元アナウンサーの妻がどのような証言のするか。愛人の存在や薬物の依存にどこまで気付いていたのか」(芸能記者)

 「SAY YES」などのヒットで巨万の富を築いたASKA被告だが、クスリと女にたっぷり金を注ぎ込んでしまったようだ。

【訂正】ASKA被告の初公判日が8月29日とありましたが、8月28日の間違いです、訂正してお詫び致します。

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