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亡くなったハラさん自宅前中継で炎上の『ミヤネ屋』、一切謝罪なし 宮根誠司への批判が激化

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画像はイメージです

 あの炎上事件に関して、11日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、謝罪コメントは最後まで出ずじまいだった。テレビの前で謝罪を待っていたとみられるネットユーザーからは司会の宮根誠司に向け、「宮根誠司は一生テレビに出ないでくれマジで」、「宮根誠司は引退して永久追放されろ!あんなクズ野郎は消えろ!」、さらに中には「宮根誠司ぶち殺すぞ」と、異常なまでの宮根叩きが続いている。

 「事の発端は、先月27日のオンエア。元KARAのメンバーのク・ハラさんが自殺したことを受け、番組は記者を韓国まで送り込み、彼女の自宅前から生中継。その際、表札だけではなく番地まで映り込んだことから、翌日から他の報道陣やファンが大挙して押し寄せるようになったというのです。この行き過ぎた報道に、電話やメールなど1000件を超えるクレームが殺到。この情報をつかんだ『FRIDAYデジタル』が記事にしたことから、にわかに問題が表面化し、さらにバッシングが激化したのです」(芸能ライター)

 他のワイドショーは、ハラさんの自宅から数十メートル離れた場所から中継、リポートするなど配慮していたという。いずれにしてもマスコミが、亡くなった方の自宅前に行く光景はよく見られるが、死因が自死だけに、控えておいた方が良かったのかもしれない。

 「この日の番組では、ラグビーW杯日本代表のメンバーが、ファンにあいさつするパレードを生中継。レポーターの中山正敏が、チームカラーの赤のウィッグをかぶり、ギャラリーの熱気を伝えていました。また、自身の息子を殺害した罪で起訴された元エリート官僚、熊沢英昭被告の初公判や、秋篠宮家の長女眞子さまと次女佳子さまが映画『アナと雪の女王2』を鑑賞された話など関係のないニュースが続きました」(同)

 エンディングはいつものように天気予報。宮根は「また明日」と締めたが、打ち切りを求める声も根強い。番組に「明日」はあるのだろうか。この後の対応が気になるところだ。

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