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沖縄プロレス地元に根づく

 スペル・デルフィンが沖縄プロレスを旗揚げしてからちょうど1年が経つ。那覇の中心街にある国際通りの近くに、200人収容できる常設会場を開設。地元ファンだけでなく観光客にもターゲットを絞り、水曜日以外は毎日大会を開く。

 地域密着団体として、シーサー王、ゴーヤーマスクなど沖縄をイメージしたキャラクターを登場させ、ハブとマングースの決闘を再現した怪人ハブ男VSミル・マングースという試合も組まれている。近々新キャラも出場予定で、デルフィンは団体のポリシーである「大人だけでなく子供も楽しめるプロレス」を実践。「着実に地元に浸透してきている」と手応えを口にする。

 いまデルフィンが力を入れているのが観光客の誘致。地道な活動のすえ「全国で発売されている沖縄のガイドブッグに沖縄プロレスが紹介されるようになった」という。
 東京と大阪への進出計画もある。「ほぼ毎日試合をしていて、レベルはトップクラスだと思う」というデルフィンは、試合内容に絶対の自信を持つ。だが、当面は土台固めを優先する意向で、遠征について「まだ先の話になるけど、タイミングを見計らってやりたい」とした。

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