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日テレの救世主になるか? 人気急上昇の水卜麻美アナ

 人気女子アナの相次ぐ退社、産休で慢性的な人材難に陥っている日本テレビで救世主になりそうなのが、お昼の情報バラエティ番組「ヒルナンデス!」(平日午前11時55分〜午後1時55分)で、MCの南原清隆(ウッチャンナンチャン)のアシスタントを務める水卜麻美(みうら・あさみ=25)アナだ。

 水卜アナは87年4月10日生まれ、千葉県市川市出身。渋谷教育学園幕張高等学校を経て、慶應義塾大学文学部(英米文学専攻)を卒業。中学、高校、大学を通じ、10年間、バレーボールをやっていた体力派で、12年2月の東京マラソンでは5時間24分14秒で完走した根性の持ち主。同局入社は10年4月で、まだキャリア3年のバリバリの若手女子アナ。

 同年8月、「全日本少年サッカー大会決勝戦中継」で、レポーターとしてデビュー。同年10月、「CAPTAIN! TV」で、本格的な初のテレビ出演。11年3月、「NNNニュースサンデー」にて地上波で初のニュース番組を担当。

 そして、11年3月28日、「DON!」の後継番組としてスタートした「ヒルナンデス!」のアシスタントに、キャリアわずか1年で大抜てきされた。現在は同番組の他、「ママモコモてれび」(土曜日は「ママモコモサタデー」=平日午前11時25分〜11時30分/土曜日午前9時25分〜9時30分)で声の出演をしている。

 オリコン調査の「第9回好きな女性アナウンサーランキング」(12年調べ)では、先輩の鈴江奈々アナ(9位)らを差し置いて、加藤綾子アナ(フジテレビ)、大江麻理子アナ(テレビ東京)、西尾由佳理アナ(フリー=元日テレ)に次いで、堂々の4位にランクインしている。

 女子アナ・ウォッチャーのA氏によると、「彼女の特徴は、なんといっても同性に好まれている点ですね。見ての通り、秀でてかわいいわけではなく、どちらかというと普通の女の子で、体型もややぽっちゃり。愛嬌があって、真剣に仕事に取り組む姿勢が好感度のアップにつながっているようです。テレビ業界では、主婦層での人気の高さは貴重。いずれ、ゴールデンに移った時に、男性からの人気が出るかどうかが、日テレのエースになれるかどうかの分かれ目になると思います」と語る。

 ゴールデン帯での出演が少ないため、一般的な知名度はまだまだな水卜アナですが、ぜひ、苦境の日テレを救ってほしいものです。
(坂本太郎)

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