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『関ジャニ∞』村上信五“生き残り”を懸けた五輪キャスター就任

 『関ジャニ∞』の村上信五が2020年の東京五輪で、フジテレビ系の五輪メインキャスターに就任した。村上は多くの司会番組を持ち、すでに高い評価を得ているが、彼にとっては“勝負”を懸けた大一番になりそうだ。

 「フジテレビでは今年も11月に放送を予定している『FNS27時間テレビ』で、村上を3年連続で起用しますが、彼の司会能力を高く買っているのは確かです。今回の五輪起用には“ジャニーズのゴリ押し”などともいわれていますが、そのゴリ押しに乗っかってでも、フジも新たな顔的な存在を求めているのです。『SMAP』が解散して以降、なかなか局の顔のような存在がいなかったので、意見が合致したというところもあるのです」(フジテレビ関係者)

 村上にとっては是が非でもここを成功させ、キャスターとしての地位を確立しなければならないという。

 「その理由は、関ジャニの存在です。錦戸亮が9月末をもってジャニーズを辞めることが発表されました。関ジャニそのものは変わらずにやっていくと表明していますが、そこまで長くは続かないのではといわれているのです」(芸能関係者)

 2020年末をもって『嵐』が活動を休止するが、そこがターニングポイントになりそうだ。

 「嵐の活動休止までは、他のどんなグループも解散、活動休止はさせないという話ですが、それ以降は未知数。むしろジャニーズとしては、若返りを図る意味で既存のグループを解散させ、新陳代謝を促すんじゃないでしょうか。その中で関ジャニも解散候補グループの1つとみられています。そうなると、個々の力量が試されることになりますから、村上にとって五輪は今後の行く末を懸けた勝負になるでしょうね」(同・関係者)

 注目の一番となりそうだ。

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