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アーノルド・シュワルツェネッガー、離婚に向けての話し合い

 アーノルド・シュワルツェネッガーと妻マリア・シュライヴァーさんの別居が明らかになった。
 シュワルツェネッガーは十分に“考慮を重ね、話し合った”結果、マリアさんと別居を決めたという。しかし、キャサリン(21)、クリスティーナ(19)、パトリック(17)、そしてクリストファー(13)の子供達は2人の人生にとっての“光明”であり、一緒に子育てを“続けていく”という。

 2人は声明文で「これまでお互いにとって、人間として、そしてプロとしての素晴らしい過渡期を過ごしました。再三にわたり考慮を重ね、話し合い祈った結果、この答えに辿り着きました」「この度私達は別々に暮らすこととなりましたが、今後も2人の関係を築いていきます」「これからも我々の4人の子供の子育てを続けて行きます。子供達は私達の生活の“ともしび”であり、中心です。これは個人的な問題と捉えておりますので、私達の友人、家族からのこれ以上のコメントはありません」とコメントした。

 暗殺されたジョン・F・ケネディ元米大統領の姪であるマリアさんは既にロサンゼルス郡ブレントウッドにあるシュワルツェネッガー邸から出て別居を始めている。
 2003年に行なわれたカリフォルニア知事選の投票直前に、映画のセットとスタジオのオフィスでシュワルツェネッガーにみだらな行為をされたと6人の女性が訴えたことで、夫婦間には危機問題が浮上していた。
 しかしその時には2人は離婚することなく、2006年シュワルツェネッガーの知事再選のキャンペーンでは協力し合っていた。

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