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TOKIO国分、『ビビット』終了よりもショッキングだったこととは この先望みなしか

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 落語家の立川志らくが、今月30日スタートのTBS系情報番組「グッとラック!」でMCを務めることを、各スポーツ紙が報じた。

 各紙によると、同番組は、10月改編により4年半で終了する「ビビット」の後番組。現在、月〜木曜の午前9時55分から放送されている料理番組「おびゴハン!」も終了して、午前8時から同10時25分まで(金曜は午前9時55分まで)の生放送になるという。

 志らくは、同番組に引き続き「ひるおび!」への出演も継続。連続する2番組に出演するのは異例で、文字どおりTBSの“午前の顔”となりそうだというのだ。

 「前身番組『いっぷく!』から『ビビット』まで、“朝の顔”をTOKIO・国分太一が務め、低視聴率でも同局はガマンして起用していたが、もはやガマンの限界だったようで、志らくに後を託す決断をした。国分については、MCを務める深夜帯の『世界くらべてみたら』を10月からゴールデンに格上げする配慮で、ジャニーズを納得させた」(テレビ局関係者)

 国分にとって、番組終了はかなりショッキングな出来事だったはずだが、この先、もっと残念な事態になりそうだというのだ。

 「国分といえば、スポーツ情報番組に出演していた関係で、12年のロンドン五輪と14年のソチ五輪でフジテレビのキャスターを務めた。その“実績”があるだけに、TBSから東京五輪のキャスター業のオファーがあるのを心待ちにしていた。しかし、キャスターとしては、自ら積極的に取材できず、スタッフにお膳立てしてもらっているだけで悪評しかなかった。そんな国分を起用するはずがないが、『ビビット』の終了で、五輪の仕事に関われる可能性がほぼ消滅してしまった」(芸能記者)

 国分は観客か視聴者として、東京五輪を楽しむことになりそうだ。

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