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化学物質を混ぜて作った“効果音”だった!?

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提供:週刊実話

 夜空を彩る打ち上げ花火。鮮やかな大輪の花が開いたときに響く「ドーン」という音が、恋人との距離をグッと近づけてくれる。だが、あの音は火薬が爆発したときのものではなく、アルミニウムなどの化学物質を組み合わせて人工的に作られているのだ。

 これは「発音剤」と呼ばれ、配合を変えれば音も自由に変えられる優れもの。逆に発音剤を入れなければ、何の音もしない。

 さらに、開くまでに聞こえる「ヒュ〜」という音も、点火したときに鳴る「笛」が仕込まれているため。でも、こんなウンチクを隣にいる恋人に言おうものなら、せっかくの良いムードも台無しになり、この後の関係にも亀裂が入りかねないのでご注意を!

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