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吉澤ひとみ被告、公判で酒断ちできていないことが明らかに 夫が証言

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吉澤ひとみ

 酒気帯び運転でひき逃げをしたとして自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ、酒気帯び運転)の罪で起訴された元モーニング娘。の吉澤ひとみ被告に対し、東京地裁は30日、懲役2年、執行猶予5年の判決を言い渡したことを、各メディアが報じている。

 29日に吉澤被告の初公判が行われたが、起訴内容を「間違いありません」と認め、か細い声で「被害者の方に本当に申し訳ないことをした」などと反省の言葉を述べて即日結審。検察側は懲役2年を求刑していた。

 起訴状によると、吉澤被告は9月6日、酒気帯び状態で車を運転し、東京都中野区の路上で20代の女性をはね、40代の男性にもケガを負わせ、そのまま現場を離れたとされる。

 「29日の初公判には夫が情状証人として出廷。その際、検察から『事件後、被告の飲酒は?』と聞かれ、『急激に減っています』と回答。吉澤被告が断酒していないことも明らかになった。とはいえ、現在は免許を取り消され、吉澤被告はもう運転する意思がないことを明言したので、同じような事故を起こす危険性はなさそうだ」(芸能記者)

 先日、一部メディアが、吉澤被告がデパートの地下食品売り場でおつまみになりそうなものをこぞって購入している姿を報じ、酒断ちしていない可能性が浮上していたが、法廷でその事実が明らかになってしまった。

 もともと酒好きなのに加え、公判では、吉澤被告が4年前に運転免許を取得したものの、今回と昨年9月の2度の事故のほか、3度の違反歴があったことも発覚。どうやら、もともと運転に向いていなかったようで、揚げ句の果てにとんでもない事故を起こし有罪判決を受け、おまけに芸能界引退に追い込まれてしまった。

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