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「ペースメーカーのあいつ次第」大阪スポーツ杯 藤川京子の今日この頃

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藤川京子

 前走の桶狭間S組のビックリシタナモーとメイショウギガースが良さそうに見えますが、3歳牝馬のデンバーテソーロがポテンシャルが高いのかもしれないと思っています。3、4、5走前は芝にも挑戦させて試しているところを見ると、調教で可能性を感じさせる部分があるのかもしれません。しかも、阪神競馬場の土曜の天気は雨予報が出ていました。一応ですが、重・稍重馬場の5戦は全部馬券に絡んでいます。持ち時計も悪くありませんし、斤量も1番軽い53kgで他のメンバーより4kg軽く有利です。ここは狙えると思います。

 また、タガノジーニアスは、前走、前々走を芝で使って結果は得られませんでしたけれど、ダート1700m、1800mでも結果を残しているところが魅力です。それと逆に、短いところで結果を出して来ているバーニングペスカは、過去にこのレースで馬券に絡んだ1200mを走って来た馬と持ち時計を比べると、馬券圏内です。

 前の展開で決まるペースだと、デンバーテソーロ、バーニングペスカ、フィールドセンスがやり合う事になると思いますし、3頭とも残ってしまうかもしれない可能性があると思います。スタートが決まれば、リュウノユキナが端を切る事もあるので、それほど速くないラビット(ペースメーカー)から、この展開だと3頭とも残る事も想定しました。それと、前が崩れて後ろからの桶狭間S組をベースにした馬券を組み立てます。

ワイドBOX 13、2、4
ワイドBOX 8、9、1

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