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映画『桃色のジャンヌ・ダルク』公開中の増山麗奈の、新作絵画が怖すぎる

 現在、渋谷ユーロスペース・レイトショーにて『桃色のジャンヌ・ダルク』が公開中のアート革命運動家(?)増山麗奈。自ら、反戦アート集団「桃色ゲリラ」を主宰し、反戦デモでイラクに行ったり、警察官とひともんちゃくあったり、雪の中半裸で絵を描いたり、母乳まいたり、まあいろいろな事をしている彼女を追ったドキュメンタリー。そんな増山センセイは映画公開と同時進行で、いろいろやっている。

 先週、テレビ朝日の「おねがいランキング」でもちょっとだけ紹介された『桃色のジャンヌ・ダルク』(渋谷ユーロスペース・レイトショー)は、16日(金)まで。まだ余裕はあるが、夜9時からの上映のみなので早くいかないと終わってしまう。イベント日以外でも増山麗奈が劇場でウロウロしている日があるようなので、行けば遭遇できる確立は高い。

 そんな増山麗奈、映画公開と同時進行でいろんな事をやっている。まずはこれで終刊になってしまう革命?雑誌、「ロスジェネ4号」(かもがわ出版)の絵を担当。“ロスジェネ・ブーム”の発端となった雑誌だけに。終刊は残念だけど、内容は充実している。今月中旬には書店に並ぶ予定。

 そして東京・銀座の「Ginza Art Lab」にて、増山麗奈個展「女電車〜WOMAN TRAIN」(4月12日〜24日)も開催する。近代100年のあいだ女性達が無理矢理コスプレしてきた『オンナの型』を自らが演じ、おんなの人生を問う短編アートムービー「WOMAN TRAIN」(監督・主演/増山麗奈)を史上初公開!! 絵画展示とビデオ映像で複合的に見せる。

 ブログでも紹介中の写真を見る限り、何かスゴイ事になっているようだ。(コダイユキエ)

絵画:増山麗奈「タイヤ・ロッカー」 720×900mm 布 にアクリル、スワロフスキー、ペン、紙 2010 (C)Rena Masuyama Courtesy of Ginza Art Lab)

写真:「WOMAN TRAIN」映像作品 一部 (c)Rena Masuyama Courtesy of Ginza Art Lab)

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