これまでは、おとなしめのヘアスタイルとメイクで清楚キャラだったikura。しかし、ツアー中に公開された写真やテレビのインタビュー映像では、ド派手な金髪に濃いめのメイクでギャルのような見た目に変貌。ガラリと雰囲気が変わり、これまでに見たことがなかったようなパリピ風のビジュアルを披露しているのだ。
YOASOBIといえば、コンポーザーのAyaseが上半身にびっしりとタトゥーを入れ、見た目がデビュー当初から変わってしまったことでファンを驚かせているところ。ikuraのビジュアルも派手に変わってしまったことで、SNSには賛否両論のコメントが書き込まれるようになっている。
2人のビジュアルをかっこいいと称賛するコメントも多いが、中には「Ayaseのあの入れ墨は好きになれないし、りらちゃんも変わってしまって曲とのギャップがすごすぎて引く。好きだったYOASOBIはもういない」、「DQNカップルみたいなビジュアルになってて草」、「普通の女の子が歌ってる感じが良かったのになぁ~(個人的感想)」「YOASOBIだんだんギャル化してきた。寂しさ」など、特にikuraの激変に否定的な意見が多くなっている。
全てのファンに受け入れられているわけではないYOASOBIのビジュアルの変化だが、今後も派手になる可能性が高いと音楽関係者は明かした。
「YOASOBIは、日本国内ですでに高い人気を誇り、現在はアジアや世界に向けた活動を行っています。Ayaseさんがタトゥーを多く入れているのも、世界に挑戦する意思表示の意味もあるようです。海外のアーティストは、自己主張をするために派手なタトゥーを普通にしていますからね。また、ikuraさんに関しても同じで、イメージをどんどん変化させて、海外でも受けるビジュアルを模索しているようです。今回のツアーもド派手な衣装やセットで話題ですし、今後はもっとイケイケなビジュアルになる可能性は高いです」
世界進出を狙っているYOASOBIの2人にとっては、日本のファンからバッシングが出るくらいのことは想定済みなのかもしれない。