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​タモリ、不定期でホステス宅に“お忍び”不倫? 大物司会者と奪い合いか【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】

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タモリ

 タレントのタモリが司会を務める深夜の長寿番組『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)が、4月1日放送で終了となる。同番組は、1982年より放送が開始され、軽快な楽曲に合わせて女性がお尻を振るオープニングでおなじみ。2月28日に開かれた同局の定例社長記者会見では、同番組について「『深夜の顔』で若い制作者に与えてきた影響は計り知れない」と述べ、後継番組については改めて発表するとした。

 長きにわたって国民的な人気を誇り、屈指の名司会者として知られるタモリ。これまで、数多くの冠番組を持つかたわら、お笑い界の先駆者としてタレントのビートたけし、明石家さんまらと“お笑いBIG3”の一角を担う。一方、私生活では女性関係で騒がせた。2018年7月、『週刊新潮』(新潮社)が報じた脚本家・中園ミホ氏との“密会不倫”は記憶に新しいが、若かりしころのスキャンダルはご存じだろうか。

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 「タモリは1976年4月、コメディ番組『空飛ぶモンティ・パイソン』(東京12チャンネル:現、テレビ東京)でメディアデビューしていますが、芸能界に入る前に2歳年上の一般人女性と結婚しています。『いいとも!』で売り出し中のころ、タモリは東京・青山のクラブホステスと大人の関係に発展し、そのホステスは“ひとみちゃん”と呼ばれていたといいます」(芸能ライター)

 2013年10月発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、かつて女性誌が報じたタモリのスキャンダルを振り返っている。記事によれば、タモリは漫画家で故・赤塚不二夫さんらが結成した“面白グループ”のメンバーとして、ひとみちゃんのいる店に連れられてきたとのこと。店ではホステスが歌ったり踊ったりパフォーマンスを見せつつ、客も一体となって騒げたようだ。そこでタモリは、自らイグアナショーを披露するなどして一番の人気者になっていたという。

 同誌は、ひとみちゃんについて「20代半ばでスタイルのいい美人」と報じ、「当時すでに結婚していたタモリといい関係になった」と伝えている。また、2人の関係について「当然、仲間たちは他言することはなかった」と“民放関係者”が証言している。

 また、同誌には“芸能記者”の証言が掲載され、「ひとみちゃんのマンションは東京・代官山の路地裏にあり、タモリが不定期で、部屋に通う“お忍び”パターン」だったという。当時からサングラスがトレードマークだったタモリだが、プライベートでは普通のメガネに替え、髪型もオールバックを崩すため、気づかない人も多かったようだ。

 当然ながら、当時も不倫は御法度で本来なら、大々的に報道されるはずだった。だが、同誌によれば「タモリが所属する事務所の田辺昭知社長が編集部に飛んできて土下座せんばかりに謝罪して記事の“緩和”をお願いしてきた」という。さらに、「話し合いの結果、タモリの過去の話ということになり、さほど騒がれることもなかった」とし、タモリはピンチをしのいだとしている。

 これを同誌は「古き良き時代」と評価しているが、事実ならば不倫スキャンダルをねじ伏せたという解釈になる。結局、ひとみちゃんとは自然消滅したが、その後も“面白グループ”の仲間のうちでは「タモリとひとみちゃん」の昔話が酒のツマミになることもあったという。

 だが、この話には一波乱あったという。2014年4月、元タレント・みのもんたさんが一部週刊誌に「昔、ある1人の女を僕とタモリとで争ったことがある」と漏らし、2人がある女性を奪い合ったと『東スポWeb』が報じたのだ。

 記事によると、みのさんが『おもいッきりテレビ』(日本テレビ系)を始めた1987年ごろのことだという。女性はかなりの美人だったといい、「結果、タモリがみのに勝ち、その女性を振り向かせた」としている。女性の正体は不明としているが、同サイトはタモリとひとみちゃんとのスキャンダルに触れ、「可能性があるとすればその子」と示唆した。

 真相は本人だけが知るところだが、タモリは「仕事とセックスは家庭に持ち込まない」と公言する主義のよう。これまでの不倫騒動には無言を貫いていたが、後期高齢者となり、伴侶と余生を楽しんでいくことだろう。

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