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松嶋菜々子に恩人が救いの手? 脇役出演のきっかけはフジテレビのドラマ大ゴケか

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松嶋菜々子

 女優の松嶋菜々子が20日スタートの、嵐の松本潤が主演するテレビ朝日系ドラマ「となりのチカラ」で、脚本を手掛ける遊川和彦氏と「家政婦のミタ」(日本テレビ系)以来、約10年ぶりのタッグを組むことを、各メディアが報じた。

 ​>>松嶋菜々子、以前なら断っていた仕事に就任? 夫・反町隆史との共演もあるか<<​​​

 同ドラマは、思いやりと人間愛にあふれるが何をしても中途半端な主人公・中越チカラ(松本)が、問題を抱えたマンションの住人たちの悩みを解決していく社会派ホームコメディー。

 記事によると、松嶋は主人公一家の隣に住むアラ還女性役で、白髪交じりの髪や派手な服装など今までにない役どころに挑戦。常に〝今日のラッキーカラー〟の服をまとっているあやしい雰囲気の持ち主で、公開された松嶋の衣装姿も今までのイメージを覆すビジュアルに仕上がっている。

 脚本を担当する遊川氏とは、2011年10月期に放送され、社会現象となった「家政婦のミタ」以来のタッグ。

 遊川氏からは「自分に寄せるのではなく、真逆を意識してやってみてください」とリクエストされているそうで、松嶋は「日々試行錯誤しながら取り組んでいます」とコメントしている。

 「『ミタ』では、今まで演じたことがなかったような役柄でブレークを果たしたが、松嶋の事務所が天狗になってギャラをつり上げるようになり、16年7月期のフジテレビ系主演ドラマ『営業部長 吉良奈津子』がコケてから、民放の連ドラ主演のオファーがなくなってしまった。松嶋サイドも折れて脇役でもオファーを受けるようになったが、出演した昨年10月期の同局のドラマ『SUPER RICH』は、松嶋の役が全く話題にならず。そんな中、恩人とも呼べる遊川氏が〝救いの手〟を差し伸べたようだ」(芸能記者)

 これまでの殻を破った役柄だけに、ハマれば次の仕事につながることは確実。松嶋にとっての勝負役になりそうだ。

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