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森七菜、大手芸能事務所と専属マネジメント契約を結ばなかった理由は

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 女優の森七菜が大手芸能事務所「ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)」とエージェント業務提携を結んだことを24日、同事務所が公式サイトで発表した。

 森を巡っては、今月15日までに所属事務所「ARBBRE」の所属タレント一覧から名前が消え、インスタグラムも閉鎖されてしまった。

 ネット上で心配する声が挙がる中、一部でSMAへの移籍が有力であることが報じられていた。

 森はSMAを通じ、「この度はファンの皆様、関係者の皆様にご心配をおかけしてしまい申し訳ありません。感謝の気持ちを忘れず、皆様に笑顔を届けられるよう努力してまいりますので引き続き応援いただければ幸いです。今後ともよろしくお願いいたします」と、コメントを発表した。

 ​>>突然の退所騒動後初の会見に出席した森七菜、移籍話に全く触れられなかった事情 今後は安泰?<<​​​

 「通常であれば、『専属マネジメント契約』を結んで晴れて所属タレントとなるはず。それに対して、『エージェント契約』は吉本興業が所属タレントの契約形態として取り入れて注目されたが、契約をしたクライアントのために仕事や依頼を探し、金銭上の契約を取り付け、クライアントは契約が成立したら契約金のうちの何割かをギャラとして支払う形態。だが、『専属』という文言がないので、SMA以外からの仕事も受けてもOKということだろう。とはいえ、なかなかほかの事務所からの仕事は依頼しづらいだろうが」(芸能プロ関係者)

 森の前所属事務所は社長の死去などがあり、ほとんど事務所として機能していないことが一部で報じられていた。それだけに、移籍しても問題なさそうだったのだが…。

 「実はまだ、前の事務所との契約期間が残っているので、SMAは“引き抜き”と言われるのを避けたかったようだ。移籍話もステージママとして有名な森の母親が、現場で知り合ったSMAの関係者を通じてどんどん進めてしまっていたようだ」(テレビ局関係者)

 森がSMAの「所属タレント」になるまでには、まだまだ時間がかかりそうだ。 

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