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志らく、マスク拒否男に「包丁を持ってホテルに入ってるようなもの」 ノンスタ井上も「取材には協力的なのに…」

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NON STYLE・井上裕介

 12月3日放送のTBS系情報番組『グッとラック!』で、メインキャスターの立川志らくが口にしたある表現が話題になっている。

 番組では以前、航空機内でマスク着用を拒否してトラブルになった男性が、今度は長野県内のホテルバイキングでも同様のトラブルを起こした件を特集。

 ​>>志らく、『グッとラック!』打ち切り報道に言及「変な噂も流れているし、落ち着いていられない」<<​​​

 この人物は11月18日にホテルに宿泊し、夕食時に「健康上の理由でマスクはしません」とマスク着用を拒否。従業員が着用を要請したが拒否し、警察の出動を伴うトラブルになったという。

 番組ではこの問題について、トラブルを起こした本人のインタビューも放送。「マスクの件でトラブルになったのはここのホテルだけ」「旅館業法に無感染者の宿泊を拒否するとは書かれていない」とマスクの着用を拒否したという。

 スタジオでは、志らくが開口一番「こんな人はつまみ出せばいいのに」とピシャリ。続けて「自分がこの場にいたらたたき出す」「子どもも頑張っているのに、大人がなんでこんなにワガママなの?」と怒り、さらに「この時代にマスクをしてないのは言ってみればテロに近い」「大げさかもしれないけど、包丁持ってホテルに入っているようなもの」とほえた。

 志らくの「包丁持ってホテルに入っている」という発言は衝撃的だったのか、ネットでは「言い得て妙だ」「テロは言い過ぎに感じたけど包丁は分かりやすい」といった声があった。一方「さすがに言い過ぎではないだろうか」「包丁なら取り締まる法律があるけど、マスクは今のところないから難しいところ」とする視聴者もいる。

 また、このテーマではロンドンブーツ1号2号の田村淳、NON STYLEの井上裕介も意見。田村は「旅好きなのは伝わってくるけど、ルールを守れないのであれば旅をする資格がない」、井上は「この人『グッとラック!』の取材には協力的なのに、ホテル側には協力的じゃないんですね」とコメント。「井上、よく言った」「確かにそうだ」などと共感する視聴者が多かった。

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