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勝俣州和のYouTubeが話題 とんねるず、SMAP、ジャニーさんなどレアエピソードを明かす

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勝俣州和

 勝俣州和のYouTubeが秘かな注目を集めている。芸能人YouTuberブームに乗っかり、4月16日にチャンネルを開設。これまでの総視聴回数は約63万回、チャンネル登録者数は約1万3千人(2020年7月末現在)と、他の人気アカウントに比べれば伸び悩んでいる。『水曜日のダウンタウン』(TBS系)でイジられた「勝俣州和ファン0人説」を彷彿とさせるような展開だ。

 もともと勝俣自身が、メカに弱いのに加え、芸能人YouTuberとしても後発といったデメリットがあるためだろう。ただ、エピソードトークでは貴重な話が満載だ。

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 2016年末に解散したSMAPに関しては、「離れ離れになった人間は絶対に会う」「SMAPはメンバーが絶対に宝」といったアツいメッセージを向けている。さらに、結成直後の10代のSMAPと共演した話や、中居正広について、MCをやるために知識を備えようと、小中学校のドリルを買ってきて、勉強をやり直したといった知られざるエピソードを披露。また、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で、CHA-CHAとして出演していた時には、共演した光GENJIと喋っていたところ、おじいさんが牛丼を差し入れに来て、それが昨年亡くなったジャニー喜多川さんであったといった話も披露された。

 それから、レギュラーとして出演していた『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』(日本テレビ系)の裏話も語られた。とんねるずは台本を一切見ずに進行を行い、さらにスタッフが用意した素材を消化しきる前に「尺埋まったでしょ」と切り上げてしまうのだという。ダラダラ流すテレビ番組が多い中で、とんねるずは捨てるところがなく、「まさに天才」ではないかといった話が語られた。これは、すぐそばで彼らを見てきた勝俣ならではの言葉だと言えるだろう。

 もともとテレビタレントとして喋りがうまいのもあって、かなり見させる動画になっている。師匠の欽ちゃんこと萩本欽一や、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で長らく共演していたタモリ、ファミリーの一員である和田アキ子についてのエピソードトークもこれから出てくると見られ、目が離せなさそうだ。

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