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小倉智昭、ブラジル大統領コロナ感染に「ざまあみろ」暴言が物議 「いくら批判の多い大統領とはいえ…」批判の声

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小倉智昭

 8日放送の『情報プレゼンターとくダネ!』(フジテレビ系)でのMC小倉智昭キャスターの発言が、物議を醸している。

 この日、番組の後半では新型コロナウイルスについて特集していたが、その中で、新型コロナウイルス感染拡大防止よりも経済活動を優先させてきた、ブラジルのボルソナロ大統領が新型コロナウイルスに感染したことを報道。ボルソナロ大統領は自身が感染しても、「もしウイルスに感染した場合は深刻になる可能性はほとんどないから」と発言していたが、番組では「自らが感染してもなお新型コロナウイルスを軽視した発言を繰り返した」と紹介した。

 ​>>唐揚げ店の大量注文キャンセル被害に小倉智昭「金額としてはたいしたことない」発言で批判の声<<​​​

 その後、カメラがスタジオに戻り、進行の山崎夕貴アナウンサーが小倉キャスターに話を振りつつ、「封じ込みに成功した国とそうでない国、差が出てきていますよね」と話すと、小倉キャスターはボルソナロ大統領の新型コロナウイルス感染について、「はっきり言って、ざまあみろと思ってる人は多いと思いますよ、本当に」と発言。「乱暴ですもん、この大統領」と批判していた。

 しかし、この発言に視聴者からは「感染者に対してざまあみろはないでしょ、さすがに…」「いくら批判の多い大統領だとは言え、病気になった人に言う言葉ではない」「自粛に反対するような乱暴者は新型コロナで苦しめってこと?発想が怖い」という批判の声が殺到する事態となっている。

 「ブラジルの新型コロナ感染者数と死者はアメリカに次ぎ、世界2位。しかも、ボルソナロ大統領は感染者数が増えても外出禁止措置などは行わず、経済活動を優先させてきたために批判が集まっていますが、その背景には低所得層が多いブラジルで経済活動をストップさせてしまうと、生活苦に陥りそれによる死者が多数出てしまうという予想があると言われています。日本から見たら異様な対応でも、各国それぞれに合った対応があるのは確か。小倉キャスターの『ざまあみろ』発言は多くの人の苦言を集めました」(芸能ライター)

 公共の電波でのまさかの暴言に、多くの視聴者が戸惑いを見せていた。

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