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『とくダネ』小倉、医療従事者への20万給付に異論?「施設や人工呼吸器に投資する必要」発言に賛否

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小倉智昭

 28日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)でのMC小倉智昭のある発言が、物議を醸している。

 この日、番組では前日の27日に成立した第2次補正予算について特集。第2次補正予算には、新型コロナウイルスの感染防止、医療提供体制の確保、経済対策などが盛り込まれており、補正予算としては過去最大規模となっている。

 その中でも、特に注目を集めている政策の一つが、医療、介護従事者への慰労金。2兆2370億円が「緊急包括支援交付金」として計上されており、感染者らに直接対応している場合に20万円が交付され、そうではない場合も5万円が配られるというものだが、小倉はまず総額約32兆円の第2次補正予算案について、「そういう風に大きな金額で言われてもピンときませんよね」とポツリ。さらに、「医療関係(緊急包括支援交付金)などは全部で2兆円ですけど、こういうところはもっと(金額を)厚くして、個々に20万円配るのもそりゃ必要か分からないけど」と苦言を呈しつつ、「やはり施設であるとか人工呼吸器だとか散々(必要だと)言われてるわけで、そっちに思い切ってお金を投資する必要があるんじゃないかと思う」と持論を展開。来年や再来年以降も新型コロナが流行する可能性があると指摘し、「また来ちゃったら、毎年こういうことはできないですよね」と、再流行に備え、医療器具や医療施設の拡充を最優先すべきだと主張した。

 しかし、小倉のこの発言に視聴者からは、「医療従事者がどれだけ頑張ってるのか知らないの?」「未知の敵と闘っている医療従事者への支給になんで文句言えるんだろう」「日本の新型コロナの抑え込みの一番の立役者である医療従事者への給付金を否定するってちょっとひどすぎる」という苦言が集まってしまっていた。

 第2次補正予算に医療従事者の交付金を盛り込んだこと自体には、多くの人が賛成しているため、あたかも交付金よりも医療器具や医療施設を優先すべきとも受け取れる小倉の発言には、多くの疑問が集まってしまったようだ。

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