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結婚が話題の近江友里恵アナ、NHKに入社するのは運命だった? 愛車は4WDでボディビルダー好き

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画像はイメージです

 『あさイチ』の近江友里恵アナが脚光を浴びている。司会をともに務める博多華丸大吉は毎朝、別室から出演しており、彼女がスタジオで1人で進行。20日には、昨年5月にNHK職員と結婚していたことが報道されたこともあり、コロナ禍の中、癒しの存在としてさらに関心を呼んでいるのだ。
 「18日放送のNHK連続テレビ小説『エール』で、古山裕一(窪田正孝)が早稲田大学の応援部団長・田中隆(三浦貴大)から新しい応援歌『紺碧の空』の作曲を依頼されましたが、その朝ドラ受け、早大出身の彼女は『紺碧の空』が好きすぎて1年生の時に応援部に入っていたことを初告白したことが、話題となっていました」(芸能ライター)

 そんな近江アナとNHKとの意外な接点とは?
 「2002年、14歳の時に実は『ためしてガッテン』(同系)に出ているのです。それは『むくみ』のテーマの回で、『長い間座ると足はむくむのか?』という実験のため集まった人たちの中に10代代表として登場。近江アナによると、その友人が実験に協力してくれる人を探していたそうで、その話に『行きたい、テレビ局に行ってみたい』とノリノリで参加しそうです。2018年の『あさイチ』でその時の貴重映像が紹介されていましたが、14歳の彼女はツインテールでルーズソックスのような白く長いソックス姿。ブルーのワンピースを着ていました」(同)

 だが、彼女とNHKの“つながり”はそれだけではない。2005年には高校在学中、第52回NHK杯全国高校放送コンテストに出場。アナウンス部門で入選を果たしているのだ。さらに、早大時代にはアナウンススクールに通いながら、第25回NHK全国大学放送コンテストで、アナウンス部門第1位に輝いている。

 『ブラタモリ』に、あの桑子真帆アナの後任として選ばれたり、さらにこの『あさイチ』で、あの有働由美子アナの後任となるなど、ブレークポイントは数々あった。だが、そこまでの爆発的人気は出なかった。しかしコロナ禍の厳しいご時世の中、その素朴さが癒しとなっている。

 愛車が4WDで、ボディビルのコンテストをたった一人で見に来ては周囲を気にすることなく満面の笑みで鑑賞するなど意外な一面を数多く持つ。今後も、そんな驚きの素顔を解禁していってほしい。

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