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全日本プロレス、22日までの全大会開催延期を発表!

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宮原健斗

 全日本プロレスは10日、3月シリーズ『2020ドリームパワーシリーズ』を22日の長野・諏訪市清水町体育館大会まで、新型コロナウィルス感染拡大予防のため、延期にすると発表した。プロレス業界でも自粛による中止、延期、無観客試合の開催など、各団体様々な対応を見せている中、全日本では2月26日に東京・新木場1stRING大会を開催したが、今シリーズの開幕戦、7日に開催予定だった千葉・銚子市体育館大会を延期していた。

『2020ドリームパワーシリーズ』延期大会は次の通り。

3月7日 千葉・銚子市体育館【開幕戦】
3月14日 東京・新木場1stRING ~GROWIN’ UP vol.25~
3月15日 千葉・2AWスクエア 〜千葉EXTRA DREAM24〜
3月18日 愛知・中村スポーツセンター第一競技場 (名古屋市) 
3月19日 大阪・都島区民センター ~岡田佑介 地元凱旋記念大会~
3月21日 長野・長野アークス
3月22日 長野・諏訪市清水町体育館

 なお、シリーズ最終戦である23日の東京・後楽園ホール大会は開催する予定。メインイベントでは、三冠ヘビー級チャンピオン宮原健斗が、諏訪魔を相手に11度目の防衛戦を行う。また、世界ジュニアヘビー級王座戦やアジアタッグ王座戦も組まれており、全日本プロレス最強戦士決定戦『2020チャンピオンカーニバル』直前のビッグマッチとなっている。全日本は宮原と諏訪魔の一戦を「後楽園史上最大の三冠戦」と大々的に煽っており、この大会だけは実現させたい考えだ。

 14日の新木場大会で予定されていた、若手による第5回あすなろ杯争奪リーグ戦も延期される見込み。
(どら増田)

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