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​スーパーで半額シールを付け替え、差額を懐に 67歳女の行動にドン引き【中高年の仰天事件簿】

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画像はイメージです

 スーパーマーケットの惣菜コーナーでは、一定時間を経過すると商品が割引に。閉店間際には半額シールによって、劇的に安くなる。
 このことから、半額になる時間帯を狙ってスーパーマーケットを訪問する客も少なくない。また、店内で買い物をしながら、様子を窺い、半額シールが貼られたと同時に買い物かごに商品を入れる人も。中には、半額で購入することに一種の快感を覚える人もいると聞く。

 そんな「半額シール」へのこだわりが歪み、ありえない行為に走った人物がいる。奈良県橿原市に住む、2016年当時67歳の無職女性だ。同年2月3日午後7時頃、橿原市内のスーパーで商品に貼られた半額シールを勝手に剥がすと、別の商品に貼り直し、レジで精算したのだ。
 この行動は、店内にいた保安員が不審な行動をしていたため監視しており、取り押さえ。半額シールを貼り替え、差額1,039円を騙し取ったとして、詐欺の疑いで現行犯逮捕された。女はこの店で使われていた半額シールを数十枚所持しており、余罪も多数あった様子。そして、犯行理由については、「シールを貼り替えて、得した差額分のお金に喜びを感じていた」と話していたそう。

 なんとも自分勝手かつ大胆不敵な行動に、「クソすぎる。こんなことを思いつく思考はヤバすぎる」「無職で暇を持て余していたのだろうが、半額シールを勝手に剥がして、しかも偽造の疑い…。酷い」「老害でしかない。非常に迷惑な行動」と怒りの声が相次ぐことになった。
 「惣菜などを半額で購入することは節約術の1つで、実践する人は多く、コーナーの前に大挙して人が訪れます。皆やっぱり安く買いたいですからね。そんな人の中には、奪い取るように取っていく人や、『早く貼って』とけしかけてくる客もいる。そういう人はだいたい中高年で、非常に質が悪いです。さすがに、シールを貼り替える人は見たことがありませんが…」

 誰もが半額で商品を購入したいと思うもの。節度を持った行動をお願いしたい。

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