「毒親」「母親として最低」木ドラ『黄昏流星群』、中山美穂の行動に批判集まる

芸能ニュース 2018年11月16日 18時00分

「毒親」「母親として最低」木ドラ『黄昏流星群』、中山美穂の行動に批判集まる中山美穂

 木曜ドラマ『黄昏流星群〜人生折り返し、恋をした〜』(フジテレビ系)の第6話が15日に放送され、平均視聴率が6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが分かった。前回の第5話からは0.2ポイントの微減となった。

 第6話では、完治(佐々木蔵之介)と栞(黒木瞳)がとうとう一夜を共にするという展開に。また、そのことから完治の妻・真璃子(中山美穂)も完治の浮気に確信を持ってしまう。一方、完治と真璃子の娘・美咲(石川恋)は婚約者・春輝(藤井流星)との式場下見の日に「出張が入った」と嘘を吐き、春輝と真璃子に任せ、自分は関係を持つ大学の恩師・戸浪(高田純次)と旅行に行く――という展開が描かれた。

 毎話、ツッコミどころが多数あり、視聴者からも「実況人気が高い」と評されている本作。しかし、「中山美穂が毒親にしか見えなくなった」「母親として最低だよね」といった批判が集まってしまった。

 「その理由はドラマの中盤、美咲が『出張に行く』と嘘を吐いたシーンにあります。作中、出張前なのに咳をしている娘を心配した真璃子が、風邪薬を持って美咲の自室を訪れるという場面が放送されました。しかし、美咲はすでに就寝。そこで、真璃子は風邪薬を入れようと美咲のポーチを開け、中に避妊具が無造作に入っているのを発見するという衝撃の展開が描かれました」(ドラマライター)

 その後、真璃子はこの事実を完治にも伝えると、完治は「知ってたら止めるだろ! なに普通に送り出してるんだ?」と指摘。これに対し、真璃子は「美咲ももう大人よ? なにも言えないわよ。あの子にはあの子なりのけじめのつけ方があるのよ、きっと」と答えていたが、ネットからは「勝手にポーチ開けないでよ!母親でも嫌!」「大人だからって、人の道に反してたら普通止めるでしょ…」「私物勝手に見るとかただの毒親」といった声が殺到。また、前週に真璃子と春輝がキスをしていたことから、「娘の婚約者とキスする時点で普通じゃないけどさ…」とドン引きする声も見られた。

 登場人物たちの関係性もいよいよ複雑化してきたが、今後の真璃子の暴走っぷりも見どころのひとつになるかも知れない――。

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