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石橋貴明 とんねるずが干されていた過去を衝撃告白

 25日のBS日テレ「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」(*初回放送は7月12日)に、放送100回を祝してとんねるずの石橋貴明がゲスト出演。過去にとんねるずが干されていたことを明かした。

 同番組では、愛車遍歴と共にこれまでの人生を回顧。石橋は、20歳の頃に100万円を貯めて、日産のスカイラインを購入しようと考えていたが、ちょうどその頃に父親が他界。父親の墓石を購入したため、100万円がパーになってしまったという。

 その後、偶然街中で見かけたBMW2002に惚れ込み、同車を買うために日々奮闘していたが、この頃にある理由で干されてしまったという。「22(歳)の時に違う事務所に移りたいと…。そしたら、干されちゃったの俺ら。半年、仕事できない」と衝撃告白した。とんねるずは83年〜93年までオフィスAtoZに所属していたが、94年に独立。自身が社長を務める現在の事務所アライバルを設立していた。

 しかし、干されているにもかかわらず、BMW2002ではないもののBMW318iを200万円で購入。半年後に深夜番組「オールナイトフジ」のレギュラーが決まっていたため、念願の初愛車を入手できたそうだ。だが、石橋は亡き父と、大学に行ったつもりで4年間だけお笑いに挑戦できるという約束をしていたため、「これが最後の勝負だろうなと」と意気込んでいたという。

 ちなみに、「とんねるずのみなさんのおかげです」や「ねるとん紅鯨団」などが放送され、とんねるずが全盛期を迎えていた89年頃は「89年なんてもう、自分中心に地球が回っていると思ってたから。『みなさん』やってたし、『ねるとん』やってたし、楽しくてしょうがなかったね。忙しくて、忙しくて」とノリに乗っていたことを明かした。

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