-
スポーツ 2022年10月13日 11時00分
ヤクルト・村上、藤浪の速球は打てない? アマチュア相手に露呈した不安要素は
初戦は、ヤクルトが先取。初戦を勝利したチームの日本シリーズ進出の確率は96・2%だという。しかし、クライマックシリーズファイナルステージ第2戦(以下=CS)に先発する藤浪晋太郎が“奇跡”を起こすかもしれない。 “三冠王”村上宗隆から「三振」を奪ったアマチュア投手がいる。東京ガス・益田武尚投手だ。 >>ヤクルト・村上の表情に「相当キレてそう」と指摘 三振判定後の一幕が物議、審判の過剰なジェスチャーに批判も<< 「今年のドラフト会議(10月20日)の上位指名候補です。村上との対戦でさらに評価を上げたと思います」(在京球団スタッフ) 10月8日、東京ヤクルトはCSファイナルステージに向け、実戦感覚を取り戻すため、社会人・東京ガスとの練習試合を行った。 その先発マウンドを務めた益田投手が、村上から空振りの三振をマークしたのだ。 同試合は非公開、両チームの関係者、NPBスカウト、一部メディアだけが入場を許された。 「益田投手は先発タイプ、オーバーハンドのいわゆる右の本格派。夏の都市対抗大会では150キロ以上の球速がカウントされていましたが、ヤクルトとの練習試合では140キロ台後半でした」(関係者) しかし、同日のピッチングに“村上攻略らしきもの”があったという。 「村上を空振り三振に仕留めたウィニングショットは、高めのストレート。益田投手は本調子ではなかったと思う。でも、それが村上との対戦では幸いしたのでは? コントロールミスがいくつかあり、逆にそれで村上は狙い球を絞り切れず、振り遅れてしまいました」(前出・在京球団スタッフ) 荒れ球、スピードボール。ボールの荒れ具合、球速なら、藤浪の方が「上」だ。 「藤浪が村上を翻弄させたら、阪神は間違いなく息を吹き返します」(在阪メディア) CSファイナルステージ初戦が行われた12日、藤浪は試合前練習に加わり、キャッチボール、ダッシュなどを精力的にこなしていた。先発前日に行うルーティンである。 「当初、『CSはリリーフ待機』と伝えられていました」(前出・同) しかし、ファーストステージ第3戦が行われた10日の試合中、藤浪はブルペンに入らなかった。それを見て、「ファイナルステージでの先発もあるのでは?」と各メディアもざわつき始めた。「第2戦の先発」は、当然、本人に伝えられていたはずだ。 「第3戦の9回裏、藤浪はベンチからグラウンドを無言で見入っていました。自身が投げる時のイメージを膨らませていたのだと思います」(球界関係者) 12日の試合前練習後、藤浪は「(神宮球場は)狭い球場ですし、一発もある。ヤクルトは一度つながると止まらなくなる打線なので、一人一人、丁寧に投げていきたい」と語っていた。 丁寧に投げようとしても、適当に荒れるのが藤浪のスタイルだ。今季、両者の対戦は4打数無安打で、藤浪に軍配が上がっている。「荒れ球」が巻き返しのキーポイントになりそうだ。(スポーツライター・飯山満)
-
スポーツ 2022年10月13日 10時50分
NEVER王者のままWWEに電撃復帰のアンダーソンにジェイが言及「歴史を作った。たいへん、ビッグモーメント」
新日本プロレスIWGP世界ヘビー級チャンピオンでバレットクラブのリーダー、ジェイ・ホワイトが、NEVER無差別級王座を保持したままアメリカWWEマットに再登場したカール・アンダーソンと、グッド・ブラザーズのパートナー、ドグ・ギャローズについて言及した。ジェイは「一つコメントを付けさせていただきます。まず始めに、ギャローズとアンダーソンが歴史を作りました。たいへん、ビッグモーメントです。バレットクラブのリーダーとして私が数年前に思い描いていたようなユニットの拡大、それが現実になっています」と語り、アンギャロが合流したAJスタイルズとのユニットOCとの連携を示唆。これは興味深い話だ。 来年1.4東京ドーム大会ではオカダ・カズチカの挑戦を受けるが、「10日の試合(東京・両国国技館大会)、モンスターJONAHに対し、オカダ選手、勝ったわけですけども、あの試合に勝ったからこの試合に、そして自分が持っているベルトに挑戦できるというのは、いささか簡単すぎはしないでしょうか。両国の試合に勝ったから、まあ仕方がないですね。彼は会社の中でも特別扱いされています。しかし、残念ながら彼はステップ・アップしているのでしょうか?それともステップ・バックしているのでしょうか?何も失うものがない相手に勝ったからといって一切プレッシャーのない試合の中で、何も失うものがない相手に勝ったからといって、このような結果をもたらしているというのは私には理解ができません。そして両国でもコメントで言いましたが、オカダ・カウアド(coward)、“弱虫”オカダ。『G1』優勝して、1.4までの間にいくつかの勝利を上げてからこそのこの大きな権利だと思っておりますが、その弱虫、小さな“弱虫”カズをみんなが守って守って、そしてリスクのない方にリスクのない方にというように楽な試合を組んでいるような気がしてなりません。そして“弱虫”オカダ、もう一つ言っておこう。キミはもう既にリーダーという資格はないであろう。本当のリーダーとはこの私であり、もし何かこれからの見るための方向性が必要ならばオレを見てくれればいい。何かインスピレーションが欲しいのであれば、もちろん、このオレを見てくれて構わない。そして高み、その高みを超越するべきにはどうしたらいいのか、全てに関してオレを見てくれればいいお手本になると思う。オレこそがここにいる重力であり、みんな重力には逆うことはできないのだから」と一気に捲し立てた。 さらに、「オレが誰に、そして何に対して集中しようが、オマエに言われる筋合いはない。この自分の目の前に置いてあるベルトの意味がわかるか?これこそが、自分自身がチャンピオンであるという証。IWGP世界ヘビー級のベルトの持ち主だ。いろんなことを心配してくれているみたいだけども、まあエディ(・キングストン)でもTKでも誰にでも連絡してみるといいよ。誰に集中するか、そして何に自分の考えを巡らすか、オレはオレ自身の考えがあるからオマエには関係ないことだ。エディとオマエ、両方まとめてやっつけてやってもいいんだぞ!」とチャンピオンとして格の違いをオカダに見せつけているようだったのが印象的だ。 近年では、クリス・ジェリコがWWEのホームページに掲載されている状態で新日本マットに参戦し、WWEにもスポット参戦していた時期もあったが、当時のジェリコはフリーエージェントで、タイトルホルダーではなかった。新日本管轄のタイトルホルダーがWWEマットに登場したのは間違いなく、何かが動いている雰囲気を感じる。ビンス・マクマホン体制から、トリプルH体制に移行したWWEは着実に変化しようとしている。(どら増田)
-
社会 2022年10月13日 10時35分
ひろゆき、明石市長を激励「他の地方自治体の副知事に」投稿に賛否「パワハラする人間はいらない」
実業家のひろゆきこと西村博之氏が10月12日のツイッターで、この日に来春の任期限りでの引退を表明した兵庫県明石市の泉房穂市長を激励した。 ひろゆき氏は「明石市長が子育て対策をして、人口増、地価上昇と地域経済も活発化」と泉市長の政策を評価。泉市長の「政治家を引退したい。あらゆる選挙に立候補せず、ちがう形で活動したい」というコメントを受けて、「泉さんが明石市長を引退するそうなので、他の地方自治体の副知事になってもらうと良いのではないかと」と提言した。 >>ひろゆき「普天間の90%以上は基地が出来て移住してきた」新たな沖縄関連発言が物議<< 泉市長はパワハラ発言などの言動が問題視され、市議会から問責決議案が出され可決されている。世間一般的にはひろゆき氏同様に、政策面での評価はあるものの、言動が物議を醸しやすいということなのだろう。 ひろゆき氏としては泉市長を高く評価しており、選挙で選ばれる市長のような政治家の立場ではなく、政策を手がけるなど実務力が求められる副知事のようなポジションがふさわしいのではないかと提言を行った形だ。 これには、ネット上で「ひろゆきさん凄い。もう未来を見てる」「確かに。上手く行っていない自治体にコンサルで入ったり副知事で入れば、泉市長を最大限有効活用出来る気がする」「ぜひ来年4月から創設されるこども家庭庁長官に登用して欲しいな」「政策はめちゃいいからうちに来てくれよ」といった好意的な反応が聞かれた。 一方で、「パワハラする人間は権力側にはいらないですね。副知事は確かに選挙いらないけど、まともな知事なら誰も雇わないでしょ」といった声や、「この人は自分がトップの役職じゃないと無理でしょう。パイプ役の役職のタイプじゃない」といったひろゆき氏の提言に対する異論も聞かれた。記事内の引用についてひろゆき氏のツイッターより https://twitter.com/hirox246
-
-
芸能 2022年10月13日 07時00分
初回は2ケタスタートも第2話が〝勝負〟の吉沢亮主演月9ドラマ
俳優の吉沢亮が主演するフジテレビ系月9ドラマ「PICU 小児集中治療室」が10日に30分拡大でスタートし、初回平均世帯視聴率が10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録した吉沢は昨年放送のNHK大河ドラマ「青天を衝け」に主演後、初の連ドラ出演。北海道札幌市の郊外地域に新設された、小児専門の集中治療室(PICU)を舞台にしたメディカル・ヒューマンドラマ。吉沢は医師役に初挑戦で、不器用で未熟な若き小児科医・志子田武四郎を演じている。 吉沢のほか、安田顕、木村文乃、高杉真宙、生田絵梨花、菊地凛子、松尾諭、大竹しのぶらが脇を固め、中島みゆきが初めて月9に提供した楽曲「倶(とも)に」が主題歌で起用され、初回の劇中で初公開された。 >>医療ドラマ多数の秋ドラマ、月9『PICU』が最も期待を集めるワケ<< 月9ドラマでは、杏と坂口健太郎が主演した前クールの「競争の番人」の初回11.8%に続き、16作連続の2ケタ視聴率発進となった。 「さすがに、初回から1ケタは厳しいので、吉沢も制作サイドも胸をなでおろしたのでは。大河の主演を務めて知名度も人気もアップしたはず。おまけに医療ドラマなのでもっと数字が伸びていても良かったはずなのだが……」(放送担当記者) 「競争の番人」は結局、視聴率が2ケタを超えたのは初回のみで、第2話以降は1ケタ。決して〝成功〟とはいえない結果となってしまった。 「このところの連ドラで多いパターンは、初回が2ケタを超えて、第2話以降2ケタに落ち込み、そのまま右肩下がりになってしまうことが多い。吉沢は月9初主演で制作サイドとしてはいろいろ期待していると思われるが、第2話の放送までやれるだけのPR活動をして、視聴者にアピールしないと残念な結果になってしまうのでは。ドラマのクオリティーは悪くないので、もっと多くの視聴者に観てほしいもの」(同) いずれにせよ、第2話が〝勝負〟のようだ。
-
社会 2022年10月13日 06時00分
母親の頭にビールをかけた継父に激怒、息子が射殺 正当防衛を主張
母親がひどい目に遭っている姿を目撃したら、助けようとするものだ。海外では、母親をかばうだけでは収まらず、とんでもない行動に出てしまった人がいる。 アメリカ・テキサス州サンアントニオの住宅で、母親と口論をしていた継父を射殺したとして起訴されていた男の裁判で、裁判所が男に有罪判決を言い渡した。海外ニュースサイト『Law and Crime』『Oxygen』などが10月3日までに報じた。 >>教師の男、単語のスペルを間違えた男子生徒に激怒し撲殺 現在も逃走中、背景にカースト制差別か<< 報道によると事件は2021年3月5日早朝に起こった。当時19歳の息子(以下男)は、母親(年齢不明)と49歳の継父が口論しているのが聞こえたという。別室にいた2人の元に駆けつけた男は、継父が母親の頭にビールをかける瞬間を目撃。男は激怒し、2人の間に割って入った。しかし今度は男が継父と口論を始めたそうだ。 継父は男にポータブルスピーカーを投げつけて、その場を去っていた。男は、自宅内に保管してあった銃を持ち出したそうだ。母親は「お願いだから銃をしまって。殺す価値もない」と男を制止するも失敗、男は継父を追いかけて家の外に向かった。男は、持っていた銃で継父を撃ったという。 母親が警察に通報。駆け付けた警察は、殺人罪で現場にいた男を逮捕した。捜査関係者によると男は捜査に協力的で、継父を銃で撃ったことは認めているが「殴られそうになったから」と正当防衛を主張している。撃たれた継父は病院に搬送されたが、死亡が確認された。腹部を6発ほど撃たれていたという。 10月3日に開かれた裁判では、殺人罪で有罪となり、禁固刑18年が男に言い渡されたという。正当防衛は認められなかったようで、控訴するかは検討中だという。 このニュースが世界に広がるとネット上では「母親を守った素晴らしい息子だ」「息子が自ら父親に制裁を下した」「朝からビールを飲むようなダメ男。こんな男と結婚した母親に責任があると思うが」「女性の頭にビールをかけるとか普通にDV」「ケンカの仲裁にきて、自分がケンカをしたら全く意味ない」「どんなに継父が悪くても、銃で撃つのはダメだろう」といった声が上がった。 母親をかばった男の行動は称賛に価するが、怒りに任せて、相手の命まで奪ってよいはずはない。20年近い刑期は妥当なものかもしれない。記事内の引用についてYoung Texas Man Convicted and Sentenced for 2021 Murder of Stepfather Who Poured a Beer on His Mother’s Head(Law and Crime)よりhttps://lawandcrime.com/crime/young-texas-man-convicted-and-sentenced-for-2021-murder-of-stepfather-who-poured-a-beer-on-his-mothers-head/Texas Man Who Claimed He Fatally Shot Stepfather In Self-Defense After Pouring Beer On Mom Gets 18 Years(Oxygen)よりhttps://www.oxygen.com/crime-news/jarren-garcia-guilty-18-years-stepfathers-deadly-shooting
-
-
社会 2022年10月12日 23時00分
「高齢者講習を受けたくなかった」76歳男、警報機が鳴る踏切に進入し1.5キロ逃走
兵庫県で警報機が鳴っている踏切に車で入ったとして、76歳の男が道路交通法違反の疑いで逮捕。その行動と言い訳に怒りの声が上がっている。 男は7日午後4時50分頃、神戸市須磨区の山陽電鉄東須磨付近の踏切で、警報機が鳴っているにもかかわらず、乗っていた車で進入する。取り締まり中だった警察官が停止を求めるが、振り切って逃走。その後1.5キロ走り、渋滞に巻き込まれて停車すると、「なんですか?」と何事もなかったかのように車を降りてきたという。 >>34歳男、交通事故を起こし救急隊員と警察官に暴行し逃走 知人の説得を受け出頭<< 逮捕された男は容疑を認め、「捕まったら臨時高齢者講習を受けないといけないので嫌だった」と供述している。極めて身勝手な理由で踏切の中に入ったうえ逃走し、何食わぬ顔で車を降りてきたという男。重大事故に至らなかったのは、せめてもの救いだろうか。 この事件に、ネット上では「ひどすぎる。こういうワガママで自分勝手な爺様がハンドルを握っていると思うとゾッとする」「往来危険罪でも捜査してもらいたい。簡単な罪で無罪放免は社会にとって良くない」「老害の何者でもない。こういう人物のために現役世代や若者が重税に苦しんでいるかと思うと憤りが収まらない」「講習が嫌ながらハンドルを握るな。本当にふざけている」と怒りの声が上がる。 また、「70歳を超えたら強制的に免許を剥奪した方がいいのではないか」「せめて重大事故や著しく違反の多い高齢者ドライバーは免許を与えないようにしてほしい」「高齢者ドライバーの無法行為は社会問題なのに、全く国が対策をしてない」という指摘も出ていた。
-
芸能 2022年10月12日 22時00分
賀来賢人「人生をかけたプロジェクト」を熱く語る 自ら企画書持ち込みドラマ制作中
俳優の賀来賢人が11日、都内で行われた「『ケンタッキーバーガー本気宣言』発表会~KFCサンドリニューアル発表会」に出席した。 >>全ての画像を見る<< 賀来はこの日、同社の新CMでも着用したカーネルサンダースの衣装で登場し、新商品である「チーズチキンフィレバーガー」「ダブルチキンフィレバーガー」などを試食。「テレビとかで、とにかくケンタッキーが好きだから、CMをやりたいって言い続けていたら実現しました」と同社の新CMに出ることが夢だったと明かす。 賀来は「小学校の時、お弁当でケンタッキーの日があった」とも述べ、「一段目がご飯で二段目がケンタッキーというのを家族が作ってくれた」とケンタッキーと自身の微笑ましいエピソードも紹介。お忍びで今でもケンタッキーを食べることが多いと言い、「全部美味しいんですけど、暫定一位は和風チキンカツバーガー。ガツンと食べ応えもあるけど、和風ならではの抑えめ感もあって、濃厚な味わいが楽しめるので若い頃から食べています」と話す。 賀来はまた、「撮影が長いので、撮影が終わったらケンタッキーを爆買いして食べるのもお気に入りです。ご褒美ですね。店舗で食べるとなると、混んでいたりとかもするので、テイクアウトして、食べることも多いんです」と述べ、「ちょっと冷めたらあれかなと思っている方もいるでしょうが、ケンタッキーさんに聞いたら、チンして食べても美味しいように作っているって言っていました」とケンタッキーのこだわりや工夫にも感心の表情。 カーネルサンダースの衣装については「これがあると自信を持ってCMでお芝居ができる」と嬉しそうに述べ、「衣装とかヘアメイクはすごく大事。今回カーネルサンダースだと信じ込んでやらせてもらっています。こだわりの強いカーネルさんになっていると思います」と笑顔を見せる。 「今一番本気で取り組んでいること」が話題になると、賀来はNetflixに自ら企画書を持ち込み、自身が主演、共同エグゼクティブ・プロデューサーとして製作陣にも名を連ねるドラマ『忍びの家 House of Ninjas』の制作であるとコメント。「自分で企画を持って行って、自分が企画原案のドラマを作っているんです」と述べ、「それまでそういうものはやって来なかった。初めて自分発信で物語も考えて、一つのものづくりを経験してやっと撮影に漕ぎつけた。ここまで人生を懸けたプロジェクトがあっただろうかなって。ケンタッキーと同じくらいの本気度で取り組んでいます」と充実の表情で話していた。(取材・文:名鹿祥史)
-
芸能 2022年10月12日 21時00分
オードリー若林の“言ってはいけない一言”で水卜アナも絶句? 無言でCM移行する事態に
10月11日に放送された、日本テレビ系のバラエティ番組『午前0時の森』にて発された、オードリー・若林正恭の「言ってはいけない一言」が話題になっている。 この日、『午前0時の森』は前半の「話しておきたい森」のコーナーにて、「ウチの県に旅行に来ませんか?の森」という内容のお便りが紹介された。 >>オードリー若林も不信感?「このままじゃ口喧嘩になっちゃう」 劇団ひとりも苦言の『午前0時の森』にツッコミ<< 『午前0時の森』は5月31日に「県民220万人に捧ぐ!新潟ごひいきSP」と題し、新潟の特産品やテレビ新潟の担当者に電話を繋いで新潟の魅力を聞き出すなど、1時間に渡っての新潟スペシャルが放送された。 その企画をきっかけに新潟と強い縁ができた、番組MCの若林と水卜麻美アナウンサーにテレビ新潟から「是非一度、新潟へ旅行しに来てください」という内容の熱いメッセージが届いたという。 特に「行ってほしい」とテレビ新潟の担当者が力説するのは、新潟県西蒲原郡にある弥彦公園の「もみじ谷」で、10月から11月にかけて紅葉が見頃になることから、全国から旅行者が絶えないのだという。 だが、「もみじ谷」の写真を見た若林は「ちょっとごめんなさい。怒られるかもだけど」と申し訳無さそうに話題を切り出し、「これ凄い勇気のいる発言なんだけど、これって綺麗な景色なんですかね?」と水卜アナに尋ねた。 水卜アナは「え?私は好きですけど……」と返すと、若林は「いや、俺がバカで感受性が低いからですよ?」と前置きした上で、若林は別番組のロケで「もみじ谷」とよく似た場所へ行った際、まだ緑色のもみじを見て「緑から赤に変わっただけじゃん」とつい思ってしまったエピソードを披露した。 ある種、「禁句」に触れた事を察した若林は「へっへっへ」と笑っていたが、水卜アナは「これ以上はヤバイ」と察知したのか、無言でCMに移行。その後、番組では「もみじ問題」に触れられる事無く、その日の放送を終えてしまった。 ネットでは「若林さんもみじを葉っぱとしか思えないのか?」「もみじに興味ないのかな?」「サイコ発動」「これはもうちょっと掘り下げてほしかった」「もみじについて説明出来る人を番組に呼ぼうぜ?」といった、若林の感性に驚く声が相次いでいた。 若林が人と違う感性を持っており、それによるトラブルも少なくない事はお笑いファンには有名な話だが、今回の「緑から赤に変わっただけじゃん」という発言は、久々の若林らしい一言だったと思われる。是非、若林には弥彦公園の「もみじ谷」に行ってもらい感想を聞きたい所だが、果たして「新潟ロケ」は実現するか?
-
社会 2022年10月12日 20時00分
41歳男、衣料品店でタブレット端末を壊し店長に殴る蹴るの暴行「脅迫とは違う」と話す
石川県金沢市内の衣料品店で、店長の顔面を殴ったうえ現金20万円を奪ったとして9日、41歳無職の男が器物損壊と強盗致傷の疑いで逮捕された。 男は9月11日、金沢市内の買い取りも行う衣料品店を訪れると、20代の男性店長に対し、決済に使用するタブレット端末を投げつけ、顔面を殴る蹴るなどして全治2週間怪我を負わせたうえ、「街を歩けなくする」などと脅し、現金20万円を奪った。 >>クリーンセンター職員、ゴミ持ち込んだ男にキレて追いかけ車を杵で破壊し逮捕<< 容疑者の男と男性店長は知人だったとのことで、男が自身の服を買い取ってもらおうと店を訪れたところ、金額について揉めたそうで、男性が差し出した20万円を取って逃げたという。男は取り調べに対し、「怪我を負わせたり物を壊したことは間違いない」と話しているが、「脅迫というのはちょっと違う」と一部否認しているという。知人同士だったとしても、男の行動はかなり異常と言えるだろう。 この行動に、「無職で服を売りに来たんだろうけれど。知人ということで男は甘えがあったのではないか」「20万円を奪い取ったはいいけど、今後損害賠償金を要求されたうえ、刑務所に行くことになる。浅はかすぎる」「しばらく刑罰を受け、その後はきちんと働いてもらいたい」「無職になった経緯はわからないが、こういう行動はダメでしょう」と憤りの声が上がる。 また、「相手は知人の20代だし、最初からふっかけて金を奪う目的ではないか」「刑務所に行くことが目的なのではないか。目論見通りなのかもしれない」「古着なんて大した金にならんでしょう。金に困っていたんだろうが」という意見も出ていた。
-
-
芸能 2022年10月12日 19時00分
爆問太田「そりゃないじゃないか、さんまさん」生卵事件の犯人扱いで困惑?
10月11日深夜放送の『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ系)で、太田光が明石家さんまのコメントに呆れる場面が聞かれた。 太田は自宅の玄関前に、生卵を投げつけられる事件が起こった。太田が『サンデー・ジャポン』(TBS系)で発する旧統一教会に関するコメントに反感を持った人間の仕業と見られる。これを受け太田夫人で、所属事務所社長である光代氏がツイッターで「許しません!だれ?」と怒りを表明した。 >>爆問太田、アンチに「統一教会だよな」霊感商法と同じと指摘 談志さんら故人を絡めた批判文句をバッサリ<< この件に関して、明石家さんまが関西で持っているレギュラーラジオ番組『MBSヤングタウン』(MBSラジオ)で言及するのを太田は聴いたようだ。 当初、さんまは「犯人わかってないやろ」と心配モードだったようだ。太田はそれを聴き、「さんまさん嬉しいな。けっこう心配してくれて……」と思ったが、その直後にさんまは「あれな絶対太田の仕業や思うねん」「かみさん驚くやろうな。防犯カメラチェックして、自分の旦那が卵投げていたら」と太田を犯人と名指しするトークを展開した。 これに太田は「そりゃないじゃないか。さんまさん」「勘弁してくれよ」と思ったと話していた。これには、ネット上で「関西のローカルラジオでのイジりを聴き逃さない太田さんさすがだわ」「このネタ、この先もさんまがこすり倒しそう」といった声が聞かれた。 また、この日は放送に先がけ、爆笑問題がゲスト出演した『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)もオンエアされた。太田は「藤井さんと色々面白かったね。楽しかったね」と振り返り、さんまも「完全なお笑い怪獣」と高評価していた。 ただ、番組では太田の暴走を藤井貴彦アナウンサーが「ちょっと静かにしてもらえませんか」と一喝するなど、本気で嫌がる様子も映し出されていた。そのため、ネット上では「太田楽しかったのかよ。藤井アナは嫌がってたぞ」「ウザがらみして面白いのは太田だけ」といった声も聞かれた。
-
スポーツ
中日・又吉のFA流出は「逆に補強になる」? ソフトB調査報道に期待の声、投打で狙い目になり得る選手は
2021年11月26日 15時35分
-
レジャー
「競馬の免許に合格したウマ娘達の本当の戦いが始まります。」 ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス 藤川京子の今日この頃
2021年11月26日 15時15分
-
レジャー
ハッシーの中央競馬新馬セレクション【11/28東京】
2021年11月26日 15時00分
-
芸能
武井壮「追い込んだろか!」まとめサイトに激怒 いじめ問題発言めぐりあらぬ疑い? 同情の声も
2021年11月26日 13時15分
-
社会
梅沢富美男「バカにするのもいい加減にしろ」看護師の賃金引き上げ、政府の方針に怒り
2021年11月26日 12時45分
-
社会
「感謝の気持ちを示すつもり」県職員、女性部下にセクハラを繰り返し戒告処分
2021年11月26日 12時10分
-
芸能
ユーチューバー宅に花火を打ち込んだ犯人「イタズラしたら動画に出してくれるかも」謝罪も反省なく批判集まる
2021年11月26日 12時00分
-
スポーツ
オリックス・中嶋監督、ヤクルト守護神の攻略法を掴んだ? 選手らが打席で見せた気になる動きとは
2021年11月26日 11時00分
-
社会
橋下徹氏「世間に晒されれば大不評」文通費問題、維新の“セルフ領収書方式”を批判し賛否
2021年11月26日 10時20分
-
芸能
ぺこぱ、来年は「M-1」再チャレンジ? 出場ラストイヤーにシュウペイはやる気満々
2021年11月26日 10時00分
-
芸能
海老蔵を裏切ることにも? 小林麻耶、夫との“ビジネス別居疑惑”が払拭できず
2021年11月26日 07時00分
-
社会
バス停で子どもに腹を立てた女 、「殺してやる」と叫び生後5カ月の赤ちゃんの顔に唾を吐く
2021年11月26日 06時00分
-
芸能
木梨憲武と伊藤淳史、ノリダーを振り返る「ここだけの話ですけど…」意外な告白も?
2021年11月25日 23時00分
-
スポーツ
K-1 参戦の才賀紀左衛門「年齢もアラサーのオッサンとしての見せ方をしっかり出来たらいい」
2021年11月25日 22時30分
-
社会
近鉄アーバンライナー、扉1センチ開いた状態で走行 国交省が重大インシデントに認定し現地調査
2021年11月25日 22時00分
-
芸能
『笑コラ』、カップル企画が物議?「それは彼氏じゃなくてヒモ」訳アリカップルが多数登場で疑問の声
2021年11月25日 21時00分
-
芸能
『TOKIOカケル』出演の仲里依紗に「この番組でイメージ落とす人珍しい」特技を披露するはずが失笑?
2021年11月25日 20時00分
-
芸能
麒麟・川島、アンジャ・渡部のおかげ?「いろいろあって仕事増えた」 さんま「行列の渡部か!」指摘も
2021年11月25日 19時00分
-
スポーツ
平幕・豊昇龍、取組後の表情が物議「朝青龍みたい」 土俵下に落ちた相手を睨みつけ、威嚇行為ではない可能性も?
2021年11月25日 18時30分
特集
-
岡平健治「19」解散は「お金の問題じゃない」 岩瀬敬吾、地元に戻るのを「止められてよかった」 今後はバラエティーで「ポンコツっぷりを見て笑ってほしい」
芸能
2025年08月05日 23時00分
-
野球人生“燃え尽きた”元プロ野球選手・宮國椋丞氏 今後は「周りの人に頼られたり、笑顔にしたい」
スポーツ
2025年07月25日 23時30分
-
-
豊ノ島、YouTubeチャンネルで若乃花とコラボ熱望 タレントとして相撲番組で「冠番組」持ちたい
芸能
2025年07月21日 12時00分
-
宮迫博之「雨上がり決死隊」再結成は「蛍原さん次第」 ドジャース始球式の裏話も明かす
芸能
2025年07月14日 17時00分
-
元ザブングル松尾陽介、沖縄で芸人のセカンドキャリアサポート 芸人引退に「心境の変化」
芸能
2025年04月28日 19時03分