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社会 2022年03月29日 20時00分
60歳男、ファストフード店で土下座を強要「責任者に謝罪させたかった」動機が物議に
北海道札幌市西区のファストフード店で土下座を強要したとして、60歳の男が逮捕されたことが判明。その行動に怒りが広がっている。 男は24日夜8時半頃、札幌市西区のファストフード店を訪れる。20代のアルバイト女性店員が対応すると、突然男は難癖をつけ、絡み始めたとのこと。その後、「土下座をするか、店をやめるか」などと怒鳴りつけた。 >>49歳男、おにぎり2個を盗み食べることなく警察に自首 その動機が物議に<< 女性店員が土下座に応じずにいると、別の店員が警察に通報。駆けつけた警察官が強要未遂の疑いで現行犯逮捕した。警察の取り調べに対し、男は「責任者に謝罪させたかったので、そういう言い方をした」などと述べている。現在のところ、詳しい動機などはわかっておらず、警察が調べを進めている。女性店員は「いらっしゃいませ」と声をかけたのみだった模様で、男が何に激怒したのかは不明。また、酒も一切飲んでいなかったとのことだ。 このニュースに、ネット上では「60代以上は、お客様は神様だという意識が強い。こういう人間はどんどん逮捕するべきだと思う」「自分の鬱積を店員に爆発させているだけ。本当に鬱陶しいし、社会のゴミと言ってもいいと思う」「自分もよくわからないことで怒鳴っている老人を見たことがある。人に迷惑をかけてはいけないという意思が低い」「そもそもカジュアルなファストフード店で丁寧な接客を求めるのがおかしい」と怒りの声が上がる。 一方で、「理不尽な土下座の強要は絶対に応じてはいけない。応じるといろいろと条件を突きつけてくる」「店側が守ってくれたのは良かったと思う。中にはお客様は絶対に正しいと教えてくる店もあるので」「社会全体が理不尽なクレームには応じない雰囲気を作っていくべき」という声も出ていた。
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スポーツ 2022年03月29日 19時55分
中日・立浪監督、岩嵜の状態報告も逆に不安の声 「去年みたいな症状では」との見方も? 重症は回避も原因不明か
26日・巨人戦で右ひじ違和感により緊急降板し、翌27日に登録を抹消された中日のプロ15年目・32歳の岩嵜翔。28日に伝えられた立浪和義監督のコメントがネット上で物議を醸している。 報道によると、同日に取材に応じた立浪監督は岩嵜の検査結果について、「骨が折れているとか筋が切れているとか、そういうことではなかった。一つ安心はしています」と重傷ではなかったと説明。合わせて、「7回は現状では田島、清水がいる。福も挟みながら」と、勝ちパターンを担っていた岩嵜の不在は田島慎二、清水達也、福敬登ら他リリーフをやりくりして乗り切る方針も明かしたという。 >>中日・与田前監督、根尾らは欲しくなかった?「ドラフトで嘆いてました」元コーチが暴露した消極姿勢に驚きの声<< 岩嵜はソフトバンク(2008-2021)でのプレーを経て今季から中日に加入した投手だが、2018年シーズンに「右ひじ遊離軟骨除去手術」(4月)、「右ひじ鏡視下関節形成術」(10月)と2度手術を受けた過去がある。そのため、緊急降板を受けたファンの間では古傷の再発を危惧する声も少なくなかったが、メスを入れるほどの状態ではないようだ。 この立浪監督のコメントを受け、ネット上には「案外重くなさそうなのは朗報だけど、だったら何が違和感の原因なんだ?」、「監督は安心してるとは言ってるが、詳しい原因には言及してないから今一つ安心できない」と心配の声が寄せられた。一方、「岩嵜は昨季も離脱して異常なしだったってことがあったし、今回も去年みたいな症状では」、「重傷なら重傷ってちゃんと言うだろうし、多分去年みたいに大事には至ってませんっていう感じだったんじゃないの」と楽観的な見方も多数みられた。 「岩嵜は昨年3月6日に右ひじ違和感でチーム練習を離脱するアクシデントがありましたが、離脱後に向かった病院で異常なしと診断されたため、翌7日から練習に復帰。その後は故障離脱はないままシーズンを過ごし、『48登板・2勝5敗14ホールド6セーブ・防御率4.17』と一定の数字をマークしています。このこともあり、今回のアクシデントも昨年と同じようにごく軽い離脱で済むのではとみているファンも少なからずいるようです。岩嵜が右ひじに違和感を抱いた詳しい原因は不明ですが、2年連続で3月にアクシデントに見舞われていることから、気圧や気温などが古傷の状態に影響を与えている可能性も考えられます」(野球ライター) オープン戦では5試合に登板し防御率「0.00」と抜群の成績を残していた岩嵜。長期離脱ならブルペンに甚大なダメージが生じていたことは濃厚だっただけに、重傷ではない見込みであることは不幸中の幸いといえるだろう。文 / 柴田雅人
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芸能 2022年03月29日 19時00分
マツコ「民度の低い方がハマったのよ」番組リニューアルと『5時に夢中!』視聴者をバッサリ
3月28日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、マツコ・デラックスが毒舌を炸裂させた。この日から番組はリニューアルを施し、BGMなども新たにチョイスされた。 テーマ募集時のBGMは『ドラえもん』から「スネ夫のテーマ」が選ばれるも、マツコは「アタシ『ドラえもん』のあれ(この曲)大好きなのよね。ここには合ってない」とバッサリ。さらに「あと『ドラえもん』にも失礼よね」と追い打ちをかけた。これには、ネット上で「マツコ、身も蓋もないわ」「BGM変わっただけでも違和感はあるもんだな」といった声が聞かれた。 >>マツコ、現在のテレビ業界に「誰も見ていない番組いっぱい作ってる」 BSの魅力を語るも将来を不安視<< さらに、女性を狙うタイミングは別れた直後や、むしゃくしゃしている時といったネットニュースに関しては、あらゆるビジネスなどが「隙を狙ってるわけじゃない。全部そうじゃない。一番効果的なわかりやすいものがそれであって」と話し続けて番組の視聴者の話に。マツコは「『5時に夢中!』観てる人って、まさかこんなクソみたいな番組を毎日、観続けることになるなんて思ってみなかったと思う」「だから夕方のニュースに馴染めないちょっと民度の低い方が(心の隙間に)すぽっとハマったのよ」と視聴者に対する毒舌も炸裂させた。これには、ネット上で「マツコのおっしゃる通りだわ」「これは否定できない。惰性で観ちゃってる」「マツコさんにそれを言われると、褒め言葉と感じる」といった声が聞かれた。 また、4月から新社会人となる女性への贈り物の話題になると、「現ナマ(現金)かアマゾンギフト券」とはっきり述べる場面も、MCの元ニッポン放送の垣花正アナウンサーが「現金は一時、『(あげるのは)どうなの?』っていう」感覚があったと話すと、マツコは「誰がそんなこと言っていたの? アタシ聞いたことない。現ナマが生々しくてどうのって」とサラリと本音を炸裂させていた。
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スポーツ 2022年03月29日 18時30分
ユニバーサル王者MAOに挑戦決定の朱崇花「最高の試合になることは間違いない」
DDTプロレスが27日、東京・後楽園ホールで「Day dream Believer 2022」を開催。MAOが中澤マイケルを破り、DDT UNIVERSAL王座の初防衛に成功。次期挑戦者には朱崇花が名乗りを挙げ、5月1日、横浜武道館でのタイトル戦が決定した。 MAOに車でひかれた映像が流れたマイケルは、顔まで包帯でグルグル巻きにした姿でリングイン。ほとんどダウンしたまま、何もできない状態だったが、これは陽動作戦だった。MAOがコーナーに上ったところで、ホンモノのマイケルが松葉杖で登場。 マイケルはヌルヌルローションを駆使し、アルティメット“AEW”ベノム・アームで攻撃するも、これを耐えたMAOはみちのくドライバーIIを一閃。カウント2で返されると、雪崩式のスーパーみちのくドライバーIIを繰り出して3カウントを奪取している。 試合後、MAOが「僕はこのベルトで海外への道を切り開きたい。次の防衛戦は存在感があり、海外に目が向いてる人としか防衛戦をしない」と言うと、朱崇花が現れ、「先日のベルト奪取、今日の防衛戦、おめでとうございます。両国は家で見させてもらいました。MAO君らしくていい試合だったね。それに比べて、何、今日の防衛戦。イージーすぎない? 私、イタリアから帰ってきて、6月に英国遠征も決まってるんですけど、世界のVENYがそのベルトにふさわしい。タイトルマッチやろう」とアピール。MAOに異存はなく、5.1横浜武道館での王座戦が即決した。 バックステージでMAOは「中澤マイケルから防衛したことは、僕的には意味があるんじゃないかと。結局俺は高木イズムでしかDDTを感じられてないから。This is DDTを知らない中で、中澤さんを知れたのは僕の中で深みになったと思います。(朱崇花は)メチャメチャいろんなことを抱えて頑張ってることは分かってるし、何度か組んだこともある。お客さんの反応を見れば、納得の行く挑戦者だと思う。中澤マイケルと違って、心の底からふさわしい防衛相手だと思う」とコメント。 朱崇花は「UNIVERSALのベルトは私が巻くのがふさわしい。私しか巻けないベルトだと思ったから。容赦なく行こうと思います。(MAOは)空中殺法が得意で、そういう選手と戦ったことがないから未知。最高の試合になることは間違いないと思う」と好勝負を確信しているようだ。(どら増田)
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芸能 2022年03月29日 18時00分
『ミステリと言う勿れ』最終回に「誰主演のドラマ?」「蛇足」菅田将暉の出番少なく不満の声
月9ドラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)の最終回が28日に放送され、平均視聴率が11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第11話の11.1%からは0.1ポイントのアップとなり、全話平均視聴率は11.8%となった。 最終回は美術展を見終わった久能整(菅田将暉)は、東京へ帰る新幹線に乗車。弁当を食べようとした時、隣席に美樹谷紘子(関めぐみ)が座った。一方、犬堂我路(永山瑛太)たちは風呂光聖子(伊藤沙莉)らを助け、辻浩増(北村匠海)から愛珠(白石麻衣)の死の真相を聞き――というストーリーが描かれた。 >>『ミステリと言う勿れ』、伊藤沙莉また炎上?「呆れしかない」「刑事と名乗る勿れ」厳しい指摘も<<※以下、ネタバレあり。 15分拡大となった最終回。整による紘子の手紙謎解きこそ描かれたものの、メインとなったのは第11話に引き続き、我路。この最終回に視聴者からは疑問の声が集まっている。 「主演にも関わらず、第11話の菅田の登場時間は1分半。最終回ではさすがにそれよりも登場時間は多く、謎解きもありましたが、舞台は始終新幹線の中。動きはなく、よりドラマチックに描かれたのはやはり我路の方でした。主演にも関わらず、メインストーリーから排除されていたことに不満を抱いた視聴者も少なくなく、ネットからは、『誰主演のドラマなの?』『主人公めちゃくちゃ』『なんだこの最終回』『主演がメインじゃない最終回って…』という声が集まっていました」(ドラマライター) 実は第11話、最終回は本編と時系列が異なっており、実際には第4話の直前に起こった出来事。時系列的な最終回は第10話で、サブタイトルにも『episode final』と記されている。 「多忙な菅田主演作である上、第12話まであるということで、第11話と最終回の主役の菅田の出番が少ないことに、ネット上からも納得する声はあります。しかし、実は本作が撮影されたのは約1年前。撮影から放送まで1年間あったこともあり、視聴者からはあくまで第10話を最終回にして、第11話、第12話をそれよりも前に持ってくる編集をすべきだったという声が上がっています。特に第10話で描かれたライカ(門脇麦)との別れは多くの視聴者の心を打ったこともあり、ネットからは『ライカで終わりにしてほしかった』『11話、12話は完全に蛇足』『続編あるにしろ、第10話が最終回だったら綺麗に終われた』『号泣ラストがよかった』という声が集まっていました」(同) 続編ありきのラストとなった本作。果たして、その続編は支持されるのだろうか――。
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スポーツ 2022年03月29日 17時30分
阪神・ケラー、抑え向きの投手ではない? 球界OBが問題点指摘し賛否「場数を踏めば変わってくる」の声も
野球解説者の金村義明氏(元近鉄他)が、28日放送の『金村義明のええかげんにせぇ~!』(MBSラジオ)に生出演。番組内での発言がネット上で話題となっている。 今回の番組で金村氏は25〜27日に各地で行われたセ・リーグ開幕3連戦で目についた選手や、29〜31日に予定される阪神対広島戦の展望などを話した。その中で、25日の開幕戦・ヤクルト戦に登板した阪神の新守護神・ケラーの投球スタイルに疑問を呈した。 >>開幕3連敗の阪神、このままシーズン低迷確実? 矢野監督が投打で犯した致命的な采配ミスとは<< 同戦のケラーは「8-7」と阪神1点リードの9回表に4番手として登板したが、山田哲人(1号ソロ)、村上宗隆(中安)、サンタナ(2号2ラン)と、三者連続でカーブを痛打され3失点。ケラーの炎上で逆転された阪神はそのまま敗戦した。 そのケラーについて金村氏は、「真っすぐ速いっていうけど基本的にカーブ投手だから。カーブっていうのはあんまり怖くないのよ」とコメント。ケラーは150キロ超の速球と鋭く落ちるカーブを武器とするが、カーブは相手打者を抑えるのに有効な球ではないと主張した。 金村氏は続けて、カーブが効果的でない理由について「先発投手ならあの縦のカーブっていうのは有効に緩急使えるんやけど抑え(は違う)」、「抑えっていうのはとにかく直球、落ちるボールで空振り取れるか」と指摘し、カーブを軸に打たせて取るケラーのような投手は抑え投手に適さないとした。 一般的にカーブは打者の目線を外し見逃しや打ち損じを狙う見せ球・カウント球として用いられるが、球速の遅さなどから捉えられた際は長打になる確率が高いとされている。実際、ケラーも25日の試合ではカーブを2球本塁打にされているが、金村氏は一発長打が勝敗に直結する抑えとしては、カーブが武器であることは重大なリスクだと考えているようだ。 この金村氏の発言を受け、ネット上では「確かにカーブは見切られるとかなり飛ばされる球種だから、失投が命取りになる抑えが使うのは適さない気がする」、「他球団の抑えを見ても、カーブを決め球に使ってる投手なんかほとんどいないしなあ」」といった同調の声が寄せられた。一方、「ケラーはまだ実戦乏しいから、場数を踏めばカーブの質も変わってくるのでは」、「25日はケラーの登板前からきな臭い雰囲気だったから判断が難しい、落ち着いた展開での投球を見てからじゃないと使える使えないかは分からない」と、今後の投球に期待するコメントも多数みられた。 「ケラーはマイアミ・マーリンズ(2015-2019/2015-2018は傘下マイナー)、ロサンゼルス・エンゼルス(2020)、ピッツバーグ・パイレーツ(2021)でのプレーを経て今季から阪神に加入した新助っ人ですが、コロナ禍の影響で来日が3月6日と大幅に遅れています。そのため、オープン戦では2試合しか登板できないまま25日の試合を迎えました。このこともあってか、ケラーが同戦で炎上を喫したのは調整・実戦不足によるもので、今後場数を踏めば投球の質は上がってくるのではないかという意見は見られます。また、25日の試合は8回に齋藤友貴哉(3失点)、岩崎優(1失点)とリリーフが立て続けに崩れた後に9回に入っていますので、ケラーはヤクルト打線の押せ押せムードにのまれてしまった面もあるのではという見方も散見されます」 パイレーツでプレーした昨季は「33.1回・36奪三振」と投球イニングを上回る奪三振数を記録しているケラー。金村氏はカーブが得意球な点を不安視しているが、そのカーブを武器にここから復調すると信じているファンも少なくないようだ。文 / 柴田雅人
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芸能 2022年03月29日 17時15分
お天気キャスターでも活躍するなえなの、水着カットを先行公開!「ぷょんってなってる」下着姿にも初挑戦の1st写真集、重版決定
インフルエンサーのなえなのが、4月4日に1st写真集『なえとなえなの』(講談社)を発売する。 >>全ての画像を見る<< なえなのは、SNSフォロワー数700万人超を有し、Z世代の男女から高い支持を得ている21歳。『ズームイン!! サタデー』(日本テレビ系)ではお天気キャスターに就任し、1月スタートのドラマ『ハレ婚。』(ABCテレビほか)で女優デビューも果たした。他にも、女性向けファッション誌『LARME』(LARME)の専属モデルを務めるなど、マルチなジャンルで活躍している。 なえなの初となった同写真集では、ビキニとランジェリー姿での撮影に初挑戦。プールでの水着カットや、おしゃれなペンションでのランジェリーカットなど、等身大の姿を収録している。今回、発売前にも関わらず3刷重版出来が決定。好評に応え、写真集掲載カットから、なえなののお気に入りカットを含む、2枚の水着写真が先行公開された。 写真についてなえなのは、「一番お気に入りの写真は、えんじ色の水着を着た横顔アップです。逆光のなかで鮮明に横顔がポンッと出ているのがすごくきれい。自分の顔のパーツでは口が一番好きなんです」とコメント。また、「横から見ると、上唇がぷょんってなってる。あんまり似てる形の口の人っていないから、個性的かなって思ってます。首元の水滴の影がくっきり出てるのもきれい。水着の色も好きだし、肩のフリルもかわいくて完璧!」と明かした。 同写真集を購入すると、同写真集のアザーカットを使用した全4種のポストカードの中からランダムで1枚付いてくる特別付録も。なえなの1st写真集『なえとなえなの』撮影:細居幸次郎定価:2640円(税込)
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芸能 2022年03月29日 17時00分
『バイキング』坂上忍、ウィル・スミスに「謝んなよ!」平手打ちの謝罪を批判し疑問の声
29日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)で、日本時間の28日に開催された第94回米アカデミー賞授賞式での俳優のウィル・スミスのビンタ騒動について特集。MCの坂上忍の見解に疑問の声が集まっている。 問題となっているのは、授賞式でコメディアンのクリス・ロックがウィルの妻のジェイダ・ピンケット・スミスの容姿を侮辱したこと。ジェイダは脱毛症を公表し、短髪にしているが、クリスは「丸刈りのヒロインが登場する)『G.I ジェーン』の続きが楽しみだね」と発言。ウィルは無言でクリスに近づき、強烈なビンタを放った。 >>三浦瑠麗氏、ウィル・スミス平手打ち事件に「妻が言われたのに夫が乗り出す」“有害な男性性”と『ドライブ・マイ・カー』絡め持論<< その後、ウィルは主演男優賞を受賞。受賞のスピーチで涙を流しながら「私はアカデミーに謝りたい。ノミネートされた仲間たちにも謝りたい。僕はクレイジーな父親のように見えるでしょう。しかし、リチャード(受賞作で演じた父親の役)のように“愛”はおかしい行動を引き起こすこともある」と発言。また、翌日にはインスタグラムでもクリスに謝罪している。 この一連の行動について、坂上は「俺は一番スマートなのは、ビンタをしないで、スピーチで逆にジョークで言い返すっていうのがスマートだと思う」と指摘。しかし一方、「でも俺が当事者だったとして、そんなスマートなことができるかって言ったら、できない」と明かした。 そして、坂上は「僕がガマンをするかビンタをするかの二択になったとして、ビンタを選んだとしたら、俺はあのウィル・スミスの(受賞スピーチの)コメントが苦手なのよ」と告白。「悪いことしたら謝るのは当然なんだけど」としつつ、「信念持って、10億人も見てる歴史のある大舞台でビンタするんだったら、謝るなよ! って俺逆に思っちゃった」と苦言を呈した。 坂上は「『ビンタしちゃったけど、またアカデミー、呼んでくれるんだったら呼んでね』みたいな感じの受け止め方をしちゃった」と明かし、「なんか納得いかなかった」と不満を露わにしていた。 謝罪に対し疑問を呈した坂上に、ネット上からは「冷静になって謝れるんだから偉いだろ」「なんで謝っちゃダメなの?」「『謝るなよ』は意味不明」「騒動起こした場所に謝るのは悪いことじゃないでしょ」「坂上は謝らない、ウィル・スミスは謝るって違いだけでしょ」という呆れ声が集まっていた。
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レジャー 2022年03月29日 15時00分
ハッシーの地方競馬セレクション(3/30)「第45回京浜盃(SII)」(大井)
馬場が合わず・・・。先週船橋競馬場でおこなわれた「第67回ダイオライト記念(JpnII)」。本命に推したヴェルテックスは、好スタートを切ったものの行きっぷりが悪く、押っ付けながらの追走。勝負所になっても上がって行けず、直線では差が開く一方で見せ場なく6着。関係者曰く、馬場が合わなかったとのことで、終始行きっぷりが悪かったことを考えれば納得の敗因。次走の巻き返しに期待したい。 さて、今週は「第45回京浜盃(SII)」が大井競馬場でおこなわれる。 本命に推すのはシルトプレ。特筆すべきは前々走の全日本2歳優駿(JpnI)。スタート直後に他馬と激しく接触し、鞍上が落馬寸前の不利を受けながらも勝負所でしっかりと前を追うと、直線でもしぶとく脚を伸ばして5着。落馬寸前の不利がありながら、これだけの走りができるのは力があるからこそ。前走は休み明けと移籍初戦だったこともあり、道中の行きっぷりが本物ではなかったが、勝ち馬から0秒3差の3着。斤量も勝ち馬より1kg重かったが、今回は同斤量と着差を考えれば逆転は十分に可能だ。先行しても追い込んでも競馬ができる自在性があり、一度使われて動きが良くなっている今回は勝ち負けを期待する。 相手本線はシャルフジン。前走は見事な逃げ切り勝ちだった。まずまずのスタートからダッシュ良く楽にハナを奪うと、その後はマイペースに持ち込んでの逃げ切り勝ち。一見展開に恵まれた感じもするが、ゴール前では追い込んできた馬たちが同じ脚色になっており、あと100mあっても逃げ切れたように見え、決して展開に恵まれたからという内容ではなかった。前走は2,3着馬より1kg斤量が軽く、同斤量になる今回は厳しい戦いになりそうだが、馬格があるタイプのため、そこまで苦にはしないだろう。前走後もしっかりと乗り込まれて前走以上の仕上がりで、連勝を狙う。 まとめて負かすならプライルード。 以下、ナッジ、フォラステロまで。◎(5)シルトプレ〇(9)シャルフジン▲(8)プライルード△(6)ナッジ△(4)フォラステロ買い目【馬単】5点(5)→(6)(8)(9)(8)(9)→(5)【3連複2頭軸流し】3点(5)(9)-(4)(6)(8)【3連単2頭軸マルチ】18点(5)(9)⇔(4)(6)(8)※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。 ハッシー 山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。
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社会 2022年03月29日 13時00分
玉川徹氏「ミンスク合意が履行されてたら戦争あったか」ウクライナ侵攻への私見に批判集まる
29日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻について特集。同局社員でレギュラーコメンテーターの玉川徹氏の発言に、ネット上から批判が集まっている。 問題となっているのは、ウクライナ東部で2014年に勃発した軍事衝突の停止をめざして結ばれたミンスク合意について取り上げていた一幕。ミンスク合意の履行が今回の侵攻の外交的解決のチャンスだとも言われているが、ミンスク合意では、親ロ派に「高度な自治権」を認めるなどウクライナに不利な内容もあり、国民から不満の声が出ていた。 >>橋下徹氏、ウクライナ支援の政治家に「キエフで暫く生活すべき」 炎上で百田尚樹氏も呆れ「幼稚過ぎ」<< また、ウクライナのゼレンスキー大統領も当選後、ミンスク合意を遵守しようとせず、それがロシアのプーチン大統領の怒りを買い、両国の緊張は高まり続けた形に。プーチン大統領は2月22日にミンスク合意破棄を明言している。 この日、玉川氏は「政府の仕事っていうのは、戦争っていう状況に国を追い込まないために一体何ができるか、戦争っていう状態になっちゃったらみんな死んじゃうんですよ」と指摘。その上で、ゼレンスキー大統領がミンスク合意破棄の方向に動き続けていたことに触れ、「もしミンスク合意が履行されてたらこの戦争はあったんだろうか。そういう風なことを考えなければならないんじゃないかなと僕は思ってます」と持論を展開した。 その後も玉川氏は「ロシアに攻め込む口実を与えないためには、どうすることができたか」と言い、「この戦争が終わった後に、これからロシアがもっと攻め込んでいって、やっぱり東部2州を譲歩せざるを得ないってなった時に、この戦争の意味はなんだって話になってしまうんじゃないかと思います」と話していた。 さらに、玉川氏は「ロシアがやってることは許せない。戦争自体が許せないんだから、侵略なんてもっとも許せないこと」と自身の姿勢を改めて表明。一方、「でも、回避はできなかったのかっていうことは常に考えていかないとと思います」としていた。 しかし、この一連の玉川氏の発言に、ネット上からは「攻められる方が悪いと言ってるようなもの」「完全にロシア側の言い分」「回避するためにロシアに利しろって言ってる」「侵略戦争回避するために抵抗せず侵略されましょうってこと?」「一方的に攻めているのはロシアなのにウクライナが悪いと言う玉川ってなんなの」といった批判の声が殺到している。
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