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レジャー 2009年04月13日 15時00分
皐月賞(JpnI、中山芝2000メートル、19日)丹下日出夫の虎の巻 3強対決を制すのは、この馬!
今週は牡馬クラシックの第1弾「第69回皐月賞」(JpnI、芝2000メートル、19日)が、中山競馬場で行われる。東の横綱ロジユニヴァースをめぐり、スプリングSを強烈な差し脚で制したアンライバルド、韋駄天リーチザクラウンが逆転を狙うといった構図だが、果たして3強対決を制すのは!? ロジが一歩リードの下馬評に対し、競馬評論家の丹下日出夫は前2頭を見ながら競馬ができるアンライバルドに展開の利があるとみている。 今年の3歳牡馬世代は、アグネスタキオン、ジャングルポケット、そしてクロフネが鎬(しのぎ)を削った2001年春のクラシックと同レベルの“3強”の争いではないかといわれている。 本年の3強とは、ロジユニヴァース、アンライバルド、リーチザクラウンの3頭を指すのだが、記録面においても、タキオン世代とシンクロしているんだよなぁ。 大将格と目されるロジユニヴァースは、まずは札幌2歳SでJpnIIIを制覇。ジャングルポケットが長らく保持していたレコードを0秒5も塗りかえる芝1800メートル1分49秒1を叩き出したのに続き、ラジオNIKKEI杯2歳Sは、歴代3位の好タイムでリーチザクラウンを4馬身差と完封している。 ちなみに、ラジオNIKKEIの走破タイム(芝2000メートル2分1秒7)。アグネスタキオンの保持するレースレコードの2分0秒8には見劣るものの、昨年暮れの阪神開催は、例年より1秒以上時計のかかる粘り気のある特殊な芝だった。それを差し引きすれば、レコードと互角以上の飛び抜けた内容だったように思う。 ロジユニヴァースとは未対決ながら、アンライバルドも負けていない。初陣の新馬戦は、スローの上がり勝負とはいえ、11秒3→11秒9→11秒0(上がり3F34秒2)というレースラップを上回る33秒8の上がりを駆使して、リーチザクラウン、桜花賞馬ブエナビスタを一蹴した。 後に、「伝説の新馬戦」なる言葉が世間を駆けめぐるようになったが、通過順から逆算すると、ラスト1F近辺で、“絶対的能力の証”である、10秒台のラップも掲示している。 3強同士の対戦比較では、若干見劣りがするリーチザクラウンにしても、2戦目の未勝利戦は、何と後続を12馬身もちぎる大差の楽勝。机上の計算だが、そのときに計時した芝1800メートル1分47秒4の先の1Fを12秒0で走ったとすると、2000メートルは1分59秒4。リーチは2歳暮れの時点で、すでに2分を切ろうかというケタ違いのポテンシャルを秘めていたことになる。 なんて、このリーチをラジオNIKKEIで4馬身差に切って捨てたロジユニヴァースのレース運びがあまりに強烈だったために、3強の中ではロジに一日の長があるように映る。ただ、ラジオNIKKEI時のリーチは、新馬戦から中2週続きというハードなローテーションで、デビュー時は520キロ台だった馬体重が504キロまで細化。上がり3F38秒2を要し、バタバタになったのは、目に見えない蓄積疲労もあっただろうし、ロジにしてみれば、相手をリーチ一頭に絞ればことは済んだ。 ただ、3強が勢ぞろいすれば、前門には肉を切らせて骨を断つ、タフな平均ラップで逃げ込みを図るリーチザクラウン。背後には、アンライバルドという後門のオオカミが控える。しかも、今回のリーチは、きさらぎ賞から皐月一本に絞って充電完了。少なくともラジオNIKKEI時よりは、体調も整っているだろうし、急激にはタレない。 リーチが刻むタフなハイラップを深追いすれば、なし崩しに脚を使わされ、ひょっとすると、アゴが上がって3着に失速するシーンだって十分考えられる。展開は、両者を前に置き、ひとつタイミングをズラして追い出すアンライバルドに絶好。漁夫の利的に、勝利が転がり込んでくるとみた。 ただ、いずれにしても、上位3頭の能力は、他馬とは一線を画す。ナカヤマフェスタ、ベストメンバーあたりも、3連単の3着要員ならあり得るだろうが、たとえ狂っても、3強のうち、少なくとも2頭は1、2着を確保。馬連、馬単ならば、この3頭のボックス馬券を買っておけば、まず当たると思うが、さて…。
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レジャー 2009年04月13日 15時00分
皐月賞(JpnI、中山芝2000メートル、19日)ロジユニヴァース 無敗の皐月賞馬へ王手
無敵の4連勝で皐月賞に王手をかけたロジユニヴァースの強さは筆舌に尽くし難い。とりわけ、4勝すべて違う戦法で勝っている点は特筆されていい。 新馬戦は好位抜け出し。札幌2歳Sは中団からの差し切り。そして、ラジオNIKKEI杯2歳Sは逃げるリーチザクラウンを大名マーク。直線並ぶ間もなく交わすと、0秒7差突き放す驚異のパフォーマンスを披露している。 極め付きはTR・弥生賞。スタートと同時にハナに立つと、そのまま一気に逃げ切ってしまったのだから恐れ入る。ことほど左様に変幻自在で死角は見当たらない。 弥生賞の後は例によって、短期放牧(3月20日に帰厩)を挟んだが、「追い切りを含め、ここまでイメージ通りにきています」と萩原調教師は余裕しゃくしゃくだ。 それを証明するように、1週間前追い切り(8日)は南Wコースで、5F67秒7→51秒9→37秒5→12秒0(G一杯)をマーク。外のベルスリーブ(古馬1000万)に2分の1馬身先着と、順調な仕上がりをアピールしている。 弥生賞時と比較して萩原師は「息遣いと反応がとくに良くなりました。体つきもシャープになってます」と笑顔を見せた。本番では一段と進化を遂げ、スケールアップした走りを見せてくれるに違いない。 西高東低といわれて久しいが、ロジユニヴァースはいまや関東の救世主的な存在となった。トレーナーもそれを認識したうえで、いざ本番へと向かう。 「関東馬からクラシックで1番人気になるような馬は近年出ていませんし、西高東低ムードもありますから、関東馬全体の評価が上がり、信頼を回復できるようなレースができればと思います。今年に限っては自分の担う役割は大きいと思ってます」 関東馬が1番人気に堂々応えて皐月賞を優勝したのは昭和の時代、実に1985年のミホシンザンまでさかのぼる。平成初の快挙へ向け、萩原師は不退転の決意で“1冠”奪取を目指す。
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レジャー 2009年04月13日 15時00分
皐月賞(JpnI、中山芝2000メートル、19日) オレが1番!! 逆襲に燃えるリーチザクラウン
冠に手が届くか。ロジユニヴァース、アンライバルドとの3強対決となった今回、思いの深さではリーチザクラウン陣営が一番だろう。 管理する橋口調教師はかつてダンスインザダーク、ハーツクライなど多くの名馬を育て上げ、ビッグレースを手にしてきた。しかし、前記の2頭でさえ届かなかったのがダービーだった。ともに2着。「ダービーを勝てたら調教師を辞めてもいい」というほど夢舞台への思いは強く、すべての情熱をクラウンに注ぎ込んできた。 その前にある重要な関門が皐月賞だ。ここでコケたらダービーの夢なんて霧消してしまう。それだけに仕上げに妥協はない。1週前は8日に武豊騎手を背に、栗東坂路で行われた。800メートル51秒9→38秒1→12秒6の好タイム。インダストリアル(古馬500万)を0秒7追走して軽々併入に持ち込んだ。 「ムキにならずいい調教ができた」と武豊が笑みを浮かべれば、橋口師も「強めにやったけど、申し分ない動きだった」と笑顔を見せた。 今回はきさらぎ賞からぶっつけ。クラシックを狙うには異例のローテーションだが、これは前走で500キロまで落ち込んだ馬体重を回復させるのが狙いだ。「1週前の後で514キロあるから、輸送を考慮しても500キロを割ることはないだろう」とベストウエートで送り出せそうだ。 3強対決が濃厚と見られる今年の皐月賞。特に師は昨暮れのラジオNIKKEI杯2歳Sで完敗したロジへの対抗心をむき出しにする。 「おれの信条はやられたらやり返す。ダンスやハーツと比べても完成度ならクラウンが一番だと思ってるし、借りを返してダービーに行く」 希代の快速馬サイレンススズカをイメージさせる西のスピードスターが、3強時代を早々と終えんさせ、1強にして夢舞台に臨むつもりだ。
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レジャー 2009年04月13日 15時00分
桜花賞(JpnI、阪神芝1600メートル、12日)ブエナビスタが人気に応えて優勝
春のクラシック第1弾「第69回桜花賞」(JpnI、阪神芝1600メートル、12日)は、断然の1番人気に支持されたブエナビスタが1分34秒0(良)のタイムで優勝。圧勝とはいかなかったが、粘るレッドディザイアをきっちり差し切った。次走はオークスに決定済みとはいえ、先に引退したダイワスカーレットの跡を継ぐような“強い牝馬”の登場。早期の牡馬路線への参戦が期待されるところだが…。 単勝120円の圧倒的支持を受けたブエナビスタが、まず1冠を獲得した。 ただ、すんなりといかないのが競馬。いつも通り後方につけたまでは良かったが、直線入り口で外に出すタイミングがワンテンポ遅れるロス。早めに抜け出したレッドディザイアとの差がなかなか詰まらず、見る側をヤキモキさせた。最後はメンバー最速の末脚で粘るレッドをねじ伏せたものの、着差はわずか1/2馬身だった。それでも、安藤勝騎手は涼しい顔だ。 「馬が強いのは分かっていたので、後ろに下げた。いつもより随分外を回っちゃったけど(笑)、これで勝つのだからやっぱり力があるということだろう」 確かに「この位置から届くのか」と一瞬、ヒヤリとさせながら、最後はキッチリと差し切ってしまうのがブエナの強さだ。それも「どこからでも競馬はできる」(松田博調教師)なかで、リスクの高い後方一気をチョイスしたのだから、陣営の自信の大きさがうかがい知れる。 「実力通りの結果とちゃいますか。勝った心境? 昼寝もしたし、普段と何も変わらん」と松田博師は勝って当たり前といった表情を見せた。 この勝利で同世代の牝馬との勝負付けはほぼ終了。今後、最も気になるのは牡馬クラシック路線に参戦するか否かだ。松田博師は「次走はオークス。まず獲れるところを取ってから考える」と明言したが、ファンの総意はウオッカに続く牝馬によるダービー制覇だろう。 久々に信頼度の高い1強(ブエナ)のおかげで昨年の売上(前年比105.9%)を上回った今年の桜花賞。実力と人気を兼ね備えた“女ディープインパクト”陣営の英断(牡馬路線参戦)に期待したい。
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レジャー 2009年04月11日 15時00分
桜花賞(JpnI、阪神芝1600メートル、12日) 絶好調・石沢記者は、あのダークホースに◎
今週も石沢記者の出番だ! 春のクラシック第1弾「第69回桜花賞」(JpnI、阪神芝1600メートル)は、いよいよあす12日(日)にゲートイン。“女ディープインパクト”ブエナビスタで断然ムードのなか、1面予想を2週連続◎○(高松宮記念→大阪杯)でぶち当てたほか、先週は万馬券2本をヒットと神がかり的なさえを見せている絶好調男は、伏兵中の伏兵ショウナンカッサイに敢然と◎を打った。ブエナが最も嫌がる軽快な逃げを打てるスピード馬が大万馬券を演出する。 乱れ桜を演出するヒロインはショウナンカッサイだ。 圧倒的な支持を集めるブエナビスタが一瞬、ヒヤリとさせられたのが、サクラミモザが軽快に逃げたチューリップ賞。いうまでもなく、脚質的に一番苦手とする展開は逃げ馬に気持ち良く行かれた時だろう。 前走は道中、7、8番手を追走したカッサイだが、意図的に抑える競馬を試みたもの。レース後、幸騎手が「後ろからだと最後の伸びがひと息。やっぱり前で粘り込む形がベストだね」と言えば、北出調教師も「今回は積極策でいく」と公言している。 ほかにも同型馬はそろっているものの、先述のサクラミモザは「ハナにはこだわらない」(畠山吉調教師)のスタンス。フラワーCを鮮やかに逃げ切ったヴィーヴァヴォドカ陣営は逃げ宣言こそしているが、そもそもそこまでテンが速い馬ではない。 一方で、カッサイは運良く絶好の3番枠を引き当てた。これに父ショウナンカンプから受け継いだ豊かなスピードがあれば、悠々と主導権を取れる。 咋暮れの阪神JFでは追い込み勢が掲示板を多数占めたなか、ブエナから0秒8差の4着なら上々の内容。前には厳しい流れで先行勢として唯一、上位に食い込んだ能力はもっと高く評価されていい。 1度使われ、デキは急上昇。2週続けて坂路800メートル52秒台を楽々とマークし、先週は自己ベストとなる52秒2の好タイムを叩き出した。これには北出師も「終いチョコッと動かしただけでこの時計。プールと坂路を併用した効果か、前走時に比べて状態はグンと上向いている。ホントにいい感じにこれた」と満面の笑みだ。 誰もが口をポカンとあける大逃走劇で大枚をゲットだ。 ★★★★★※★=穴度。MAXは5
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レジャー 2009年04月11日 15時00分
HP版!!狙え「藤川京子のフォーキャスト馬券」
阪神10レース 桜花賞馬単 (9)(1) (9)(18) (9)(2)3連単 (9)(1)→(9)(1)(18)(2)(6)(17)(13)(15)(5)→(9)(1)(18)(2)(6)(17)(13)(15)(5)
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レジャー 2009年04月11日 15時00分
桜花賞(JpnI、阪神芝1600メートル、12日) 藤川京子 桜の女王はブエナビスタで決まり!
◎ブエナビスタが、まず1冠目を制します。 前走のチューリップ賞は最後方から追走。3角から徐々に進出を始めると、直線はサクラミモザを見事に捕らえました。安藤勝騎手はミモザが粘っていたので少々焦ったところもあったようでしたが、追われてからはさすがの瞬発力でしたね。 ラスト2F目のラップは11秒を切っていますし、すでに牝馬の域を超越した…と言い切っても過言ではないでしょう。しかも、前走は今までの後方から一気に追い込む競馬とは異なり、3〜4角でマクッていくレース。本番は何が起こるかわかりませんから、いろいろ試していたのも好感が持てます。 阪神の芝1600メートルはこれで2戦2勝。仮柵が設けられた先週からは、外差しが面白いように決まるようになってきましたし、決め手が身上の彼女にとってはレースもグンとしやすくなるはず。 中間のケイコでも、素晴らしい動きを見せているように状態は文句なし。気になるお天気も、当日は良馬場でやれそうなムード。どんなパフォーマンスを演じてくれるか、楽しみでなりません。
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レジャー 2009年04月11日 15時00分
HP版!!狙え「アベコーのハッピー馬券」
阪神10レース 桜花賞3連複 (2)軸(18)(9)(1)(5)(7)3連単 (2)(18)→(2)(18)(9)(1)→(2)(18)(9)(1)(5)(7)(14)(6)
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レジャー 2009年04月11日 15時00分
桜花賞(JpnI、阪神芝1600メートル、12日) アベコーの気になる本命は!?
みなさん、お元気ですか。アベコーこと阿部幸太郎です。 さあ、あす日曜日はクラシック第1弾「桜花賞」です。一昨年の桜花賞はダイワスカーレットとウオッカが1、2着。まさに女傑対決となりましたが、ともにチューリップ賞をステップ。そのチューリップ賞のタイムが芝1600メートル1分33秒7。レースのラスト3Fが33秒9。圧倒的人気に応えられるような馬は、水準以上の時計の証しも必要なのです。ちなみに、昨年のチューリップ賞の優勝馬エアパスカルは1分35秒8、ラストが34秒5で桜花賞は9着でした。 さて、今年の主役候補はブエナビスタ。GIを含め、無敵の3連勝中。チューリップ賞を強烈な末脚で圧倒。1頭だけスケールの違う内容でした。ただ、時計は1分36秒5。前半5Fが61秒3のスローだったとはいえ、あまりにも平凡。昨年3着のオディールが1分35秒8で、ラストが33秒5だったことを考えると、ブエナビスタのラスト34秒7は際立って優秀といえるでしょうか? しかも、速い流れの競馬を経験していないことも気掛かりです。 で、私の桜花賞の予想は◎ツーデイズノーチス○レッドディザイア。どちらを本命にするか頭を痛めましたが、◎は前走のアネモネSがあまりにも強烈。◎で的中したからではないのですが、5カ月ぶりの実戦で、フェアリーS2着のアイアムネオ、クイーンC3着だったエイブルインレースを完封。初経験の不良馬場を苦にすることなく、一枚も二枚も違うスケールで押し切りました。 不良馬場ではありましたが、このとき計時した芝1600メートル1分38秒2、ラスト3F37秒4を、同じくマイル戦で行われた当日のメーン・東風S(古馬オープン)と比較すると…。優勝したのはショウワモダンで2着がタケミカヅチ。このとき人気で4着だったゲイルスパーキーが1分37秒6。この馬と0秒6しか違わないのです。ラストはツーデイズノーチスの方が優秀だったことからも破格の内容といえます。 体質面に弱さがあった昨秋の中山や東京で、余裕のラスト3F34秒2を連発していた逸材。サクラミモザにショウナンカッサイ、ヴィーヴァヴォドカ、コウエイハートと先行馬がズラリ。流れは当然速くなるはずです。勝負強さと末脚にかけて◎!
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レジャー 2009年04月11日 15時00分
桜花賞(JpnI、阪神芝1600メートル、12日) トレセン関係者が見るブエナ評とは…
あす12日(日)、いよいよゲートインを迎える「第69回桜花賞」(JpnI、阪神芝1600メートル)。下馬評では、昨年の2歳女王ブエナビスタで決まりという雰囲気が充満している。「普通の状態で出せればええ。粗を探すのは、あんたらの仕事や」と松田博調教師は余裕の笑み。ならば、あんたらの仕事をしようということで、本紙では、岡目八目で、桜花賞に出走馬のいない栗東の調教師、助手、厩務員など合わせて100人からブエナ評を集めた。その結果は!? 強いのは分かっている。ただ、せっかくのGI。銀行馬券を買っていても面白くはない。女王ブエナビスタに付け入るスキはまったくないのか? アンチ・本命党の本紙が、奔走した結果、“お膝元”の栗東トレセンでは、驚くことに全員一致で「ブエナビスタが勝つ」という寂しい(?)回答が返ってきた。 万が一、負けるケースを聞いてみると、そのほとんどが「極端な泥んこ馬場になったとき」「熱発があって体調が万全じゃなければ」「直線で包まれたり、行き場をなくさないと」といった不利を想定した回答だった。 ほかにも、「いまはフケのシーズンだから、そうなったときに折り合いがつくかどうか。その時期にやたらイライラする女っているでしょ(笑)」というセクハラまがいの意見などがあったが、いずれにせよ、“競馬に絶対はない”という格言を前提にした非現実的なものばかり。 某調教師には「チョコチョコ走る馬だから、道悪も全然こなせるよ。アンカツさんは外を回るだろうから、直線で詰まることもないと思う。それにしても、無謀な取材をしているね」と“返り討ち”に遭ってしまった。 そこで、「ブエナビスタに何らかの不利があった場合にくる馬は?」という質問にシフトチェンジ。すると、「後ろから差すのは難しいから、前に行っている馬」もしくは「人気薄の逃げ馬」が大勢を占めた。 具体的に名前が挙がったのは関東の新星サクラミモザ。チューリップ賞ではブエナの安藤勝騎手に、「ヒヤッとした」といわせるほどの粘り腰を見せて0秒2差2着。その前走は芝、距離、コースと初物づくしだっただけに、2度目の今回は大きく前進する可能性を秘めている。追加登録料200万円を支払っての参戦で、陣営の意気込みも十分だ。 「予定通りの調教が消化できたし、いい状態で送り出せるのが何より。関西への輸送も3回目ですからね。ハナにこだわらないが、スタートが上手だから、無理なく前の位置は取れるでしょう」と畠山吉調教師。 負かすとは明言しなかったが、「体力もドンドンついてきているし、ここにきて目に見えて馬が良くなっている。間違いなく前走以上は走れると思っていますよ」と確かな手応えを感じているようだ。
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