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授業中に女子生徒のスカート内を盗撮した元中学教諭が、教え子の女子高生も盗み撮り

 京都府警山科署は11月26日、卒業した教え子の女子高生のスカート内を盗撮したとして、府迷惑行為防止条例違反(盗撮)の疑いで、京都市立安祥寺中学校の元教諭・今川仁志容疑者(28=同市伏見区桃山町日向)を逮捕した。

 逮捕容疑は、7月10日午後7時20分頃、同市山科区の路上で、高校2年の女子生徒(17)のスカート内をデジタルカメラで盗撮した疑い。今川容疑者は「昨春頃から盗撮をしていた」と容疑を認めている。

 この女子高生は今川容疑者の教え子で、友人とともに勉強を教えてもらうために、出身中学に来校していた。女子高生が自転車で帰る際に盗撮した。

 市教育委員会によると、10月19日の理科の授業で、今川容疑者がデジタルカメラを持って、女子生徒を下から撮影しようとするような不審な動きをみせ、複数の生徒がそれを目撃し、別の教師に相談し、盗撮行為が発覚。市教委が調べたところ、公用パソコンと自宅のハードディスクから、女子生徒のスカート内を盗撮した画像が大量にみつかっていた。市教委は同署に通報し、その後、今川容疑者は懲戒免職となっていた。

 ハードディスクからは、女子生徒を盗撮したとみられる画像が実に約600枚もみつかっており、常習中の常習犯だったようだ。今川容疑者は中学校のホームページ用に校内行事などの撮影を担当し、普段からカメラを持っていた。

 授業中に女子生徒のスカート内を盗撮するのも、かなり問題だが、元教え子の卒業生もターゲットにしていたとなると、開いた口がふさがらない。
(蔵元英二)

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