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IGF ジョシュ・バーネットがIWGP獲りを宣言した裏事情

 16日のIGF有明コロシアムで小川直也と対戦したジョシュ・バーネットが18日、成田空港で会見。17日の新日本プロレス両国国技館大会でカート・アングルを破り、統一王者となった中邑真輔との対戦を要求した。バーネットの発言を受けたIGF関係者は、IGFが所有する初代IWGPベルトと2&3代目ベルトの統一トーナメント開催をぶち上げたが、そこには苦しい台所事情があるようで…。
 新日プロ両国大会を視察したバーネットは、中邑に「テクニックはあるが、弱点も多い」と強烈ダメ出し。その上で「いつでもやってやる」と対戦要求を突き付けた。

 バーネットの発言を受け、IGF関係者は「新日本が初代も、と言うなら3本のベルトを統一するリーグ戦やトーナメントをやってもいい」と仰天プランを提示。IGF側からの参戦選手として小川、アングル、ブッカーTの名を挙げた。
 突如として新日プロにちょっかいを出し始めたIGF。そこには苦しい現状が見え隠れする。IGFには現在、ベルトが存在せずIWGPと絡むことでタイトル問題を解決したいという内情があるのだ。果たして今後の展開に動きはあるのか。

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