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現役続行確率は「ハーフ・ハーフ」と発言 浅田真央に現役を続けてほしい?

 ソチ五輪で涙を飲んだ国民的スター、女子フィギュアの浅田真央(23)の去就に注目が集まっている。

 10年バンクーバー五輪で、ライバルのキム・ヨナ(韓国)に敗れて、銀メダルに終わった浅田は金メダルを期して、ソチ五輪に臨んだ。今季限りでの現役引退も宣言していたため、まさに不退転の覚悟だった。

 しかし、ショートプログラムではミスを連発して、よもやの16位。それでも、失意のなか、翌日のフリーでは、ノーミスのパーフェクトな演技を披露。142.71点をマークし、自己ベストを更新した。

 残念ながら、フリーの順位は3位、総合では6位でメダル獲得はならなかったが、その演技は多くの人々を魅了し感動を与えた。浅田には、18年平昌五輪(韓国)でリベンジを果たしてほしいと願う人も多いことだろう。

 ソチから帰国後、2月25日、外国特派員協会で記者会見した浅田は、記者から「来シーズン、現役を続ける可能性は何%くらいですか?」と問われると、「今のところ、ハーフ・ハーフくらいです」と答えた。

 そこで、「Yahoo!ニュース」では、「浅田真央に来季も現役を続けてほしい?」との意識調査を、2月25日〜3月7日に実施。14万7547票(男性=69.0%、女性=31.0%)の回答があった。

 その結果は、「続けてほしい」が7万8639票(53.3%)で過半数を超えた。「続けてほしくない」は3万2063票(21.7%)で、「どちらともいえない」は3万6845票(25.0%)だった。

 さしあたって、3月26日〜30日に開催される世界選手権(さいたまスーパーアリーナ)に出場する浅田。その後に出される結論は、どのようなものになるのか?
(リアルライブ編集部)

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