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田中正直のウェブランニングクリニック 「第14回、Air Run TOKYO皇居EKIDEN」

 今回は、6月12日(土)に開催しましたAir Run TOKYO皇居EKIDENについてのレポートです。

 この大会は、皇居の桜田門を発着にし、5km3区間で開催しました。参加チームは126チームですので、378人がエントリーしました。先着100チームの予定でしたが2週間で定員に達し、26チーム増えた形となりました。
 今回は、スポーツボランティアのプロチーム、ジャパン・スポーツボランティア・ネッツの皆さんと陸上競技の審判免許を持った方々に、大会運営のご協力をして頂きました。
 受付、走路観察、計測など円滑に進められ、無事に終えられたことに感謝の気持ちしかありません。今回の大会の種目は、男子の部、女子の部、混成の部の3種目です。

 3種目が同時にスタートします。
 1区には、Air Run TOKYOでヘッドコーチを務める、2001年世界陸上マラソン代表の西田隆維も走りました。1区の先頭ランナーのペースメイクしながらも、最後は、笑顔でトップゴール。
 アンカーの3区では、武井コーチが区間トップで快走しました。Air Run TOKYOの力を見せれましたね。大会の様子は、記録を狙う個人レースよりも、仲間と楽しむ!といった雰囲気が強いので、開会式でも笑い声が多く聞こえます。女性の出場者も多かったので華やかな感じでした。

 1区は速いランナーも多く本格的な感じもしますが、仲間と一緒に楽しく走るチームもあります。
 駅伝は仲間とタスキを繋ぐので『私は遅いから迷惑かける』と出たがらない人も多くいますが、本当に健康的にランニングを楽しむなら、駅伝はうってつけだと思います。
 速くても遅くても笑い話しになり、その後の食事や飲み会で親交を更に深めることもできます。趣味の仲間の集まりでは、悪い話がほぼ出ません。居酒屋などに行くと、会社や上司の文句を言って、呑んでる方々を見かけたりしますが、寂しいなと思ってしまいます。
 ラン仲間の飲みは笑顔で前向きな話しか出てきません。この大会では、ランナーに楽しんでもらうをモットーに、優しい大会作りをしています。

 今大会一番盛り上がったのは、誕生日賞を発表した時です。
 エントリー時の登録データで、女性2名が誕生日でした。西田ヘッドコーチと話し合い、誕生日賞を作り、景品と誕生日カードを用意しました。
 本人たちも、表彰式にいた皆さんが喜んで下さいました。どこからともなく、ハーピーバースディの歌が合唱され最高の大会となりました。
 また9月から開催したいと計画しています。

 【Air Run TOKYO】ランニングクラブの練習会を体験してみたい方は、リアルライブ見たで無料体験できます。参加希望の方は、(airrun@pss1.jp)にメール下さい。
 詳細は、【Air Run TOKYO】公式サイト(http://airruntokyo.syncl.jp/)をご覧下さい。

 【Air Run TOKYO】監修・ランニングアカデミー
 第15回は、『暑さ対策』

写真:スタートの様子

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