search
とじる
トップ > 芸能ニュース > バラエティ番組で出た“迷言”週間トップ3(5/31〜6/7)

バラエティ番組で出た“迷言”週間トップ3(5/31〜6/7)

●第1位「ナベプロ、行きたい」(ナインティナイン・岡村隆史/日本テレビ系列『ぐるナイ』6月6日)

 有名芸人がモデル女性らと、チーム対抗でアスレチック冒険をしながら、絆を深める企画。ふたつめのミッションで、丸太の上に乗った芸人が挑戦したのは、「先月の収入が多い順に左から並ぶ」だ。岡村が、ぶっちぎりトップの予想をされるなか、アンガールズ・田中卓志をさして、「ナベプロのほうが、ギャラティーええやろ。ナベプロはすごいって、聞くでぇ」と誘導尋問。すると、田中は、「ナベプロ(のギャラ)は、確かにすごいですけど、タレントランクで比べたら、当然(岡村に)かないませんから」と正論で返した。このあと、岡村が伝言ゲームの仕様で、先月の収入を全芸人に伝えていくと、一同は「え〜!」とお決まりのリアクション。「我らが王を向こう(いちばん左)に運ぼう」(サバンナ・高橋茂雄)、「向こうの屋根の奥のほうに」(チュートリアル・徳井義実)と、あきらかに別格であることをニオわせた。岡村は、「何回も言うけど、特番、特番、特番で」と、先月はSP番組が重なったための増収だと“言い訳”したが、中堅芸人にとっては希望の光であったことは、いうまでもない。

●第2位「博多にかんして華丸さんは、Googleの2倍すごい」(南海キャンディーズ・山里亮太/日本テレビ系『ナカイの窓』6月6日)

 各界のカリスマを集め、その驚くべき実話を披露しあった回。“博多のカリスマ”として紹介されたのは、博多華丸・大吉だ。その偉人ぶりは、デビューした翌年から22年間、福岡でレギュラー番組が途絶えたことなく、ピーク時は週5番組。現在もローカルCM4本に出演中で、当然、観光大使も務めているというものだ。大吉は、「知事とズブズブの関係」と自虐的に語ったが、接待をされた経験がある山里は、その日の肌ツヤを見て、食べたい店を決めてくれた実例を挙げて、「博多にかんして華丸さんは、Googleの2倍すごい」と絶賛した。ちなみに、SMAP・中居正広とダウンタウン・松本人志らが正月旅行で福岡に行った際、店のほとんどが正月休み中。電話でその一方を聞いた華大のふたりは、自分たちがいる大分から、松本らが路頭に迷っている福岡の店中を“操作”して、わずか30分で4軒の店を開けさせたという。

●第3位「僕も若干、イケ婿」(ジャルジャル・後藤淳平/フジテレビ系『ジェネレーション天国』6月3日)

 10代から70代の芸能人をマンゴー、キウイ、バナナ世代と命名して、3世代を比較するトークバラエティ。今回は「憧れの結婚式」がテーマで、式場選びや新婚生活、子育てに精力的なダンナ=イケ婿が、マンゴー世代(20代中心)に増えていると紹介した。すると、ジャル・後藤が、「僕も若干、イケ婿」と自己分析。現在29歳で、今年待望の第一子を授かった後藤だが、「式中の曲も全部自分で決めました」と、芸風とは似つかわしくないマメさを自慢。テーブルクロスの色にまでこだわり、何度も打ち合わせを重ねたとか。結果、「コンビの単独ライブより打ち合わせしました」。(伊藤由華)

関連記事


芸能ニュース→

 

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

芸能ニュース→

もっと見る→

注目タグ