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秋元康プロデュースのバンド、ドラマ主題歌でデビュー 大抜擢の裏事情

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秋元康氏

 作詞家の秋元康氏がプロデュースするガールズバンド「ザ・コインロッカーズ」が、俳優の古田新太が主演する20日スタートの日本テレビ系ドラマ「俺のスカート、どこ行った?」の主題歌でデビューすることを、一部スポーツ紙が報じた。

 同バンドは、秋元氏と大手レコード会社・ワーナーミュージック・ジャパンが仕掛けるプロジェクト。楽器演奏やバンド経験の有無を問わず、昨年9月からオーディションを実施。3度の審査を経て、13歳から19歳までの平均年齢16.9歳のメンバー41人が選ばれ、昨年12月にお披露目。

 初レギュラー番組「ロッカーに何、入れる?」が、8日深夜からTOKYO MXでスタートしたばかり。メンバーは最終的に39人で、番組では選抜メンバーを目指すメンバー個人や、バンドとしての成長を記録する密着ドキュメントが放送されるというが、デビュー曲が異例の抜てきとなった。

 「ドラマには、秋元氏がプロデュースを手掛ける乃木坂46の白石麻衣が出演。秋元氏の猛プッシュのおかげで主題歌に起用されたようだ。秋元氏はバンドで一発当てたかったようで、今や48グループと坂道シリーズより、売り出しに力を注いでいるようだ」(日テレ関係者)

 記事によると、主題歌のタイトルは「憂鬱な空が好きなんだ」(発売日未定)で、メロディアスで疾走感あふれるロックナンバーなのだとか。

 現段階で同曲の選抜メンバー(編成人数不明)は決まっていないが、ボーカル希望のメンバーはすでに全員がレコーディングを済ませているという。

 「大物のプロデュースするバンドやグループにありがちなのが、売り出されるのはいいが、実力よりも知名度が先行してしまうこと。それによりメンバーたちが絶大なプレッシャーを背負うことになり、活動に悪影響を与えてしまう」(音楽業界関係者)

 とにかく猛プッシュすればいいというわけではなさそうだ。

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