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長寿世界2位のアメリカ女性死去

 3月7日の日曜日の朝(アメリカ現地時間)、ニューハンプシャー州のウエストモーアランドにある高齢者福祉施設で、長寿世界2位の女性、メアリー・ジョセフィン・レイさん(114歳)が永眠した。

 メアリーさんは1895年5月17日カナダ生まれ。ちなみに1895年は喜劇俳優のバスター・キートン氏や、元アルゼンチン大統領のペロン氏と同じ生まれ年だ。また日本と中国(清)の間で、日清戦争後の“下関条約”が結ばれた年でもある。メアリーさんは60年近くの間メイン州で生活後は、102歳を過ぎてからニューハンプシャー州で暮らしていた。メアリーさんは、ボストン・レッドソックスの大ファンであったことでも知られていた。ご冥福をお祈りします。

 ちなみに、現在世界一長寿はメアリーさんから1週間早い1895年5月10日生まれで、現在沖縄在住の知念カマさん。知念さんには是非、日本の長寿記録の120歳と世界記録の122歳を塗り替えてもらいたい。

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