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堀越日出夫の「私、テレビの味方です」 平井理央アナがエプロン姿、上目づかいで視聴者を悩殺!!

 今週ロックオンしたのは、当連載では比較的登場頻度が高い平井理央アナ(26)。1月にここで書いた原稿では、どこからどう見てもアイドルなのに、「私はアイドルじゃありません」みたいなことを抜かしたので激しくバッシングしておいたのだが、半年間で改心したのか、はたまたこの連載をネットで読んだかなんかして観念したのか、平井アナが豹変した姿を見せたのでお伝えしよう。「やっぱり平井理央はアイドルだった!! しかも純度が高いんじゃないの、えっ!?」が今回のテーマ。

 さて、今月7日深夜放送の『アナ☆バン!』(フジテレビ)でのこと。「愛の手料理」を女子アナが作ってくれたら…という妄想に挑戦したのは松尾翠アナ(25)、武田祐子アナ(39)、そして平井アナ。カメラという名の架空の彼氏に向かって、疑似恋愛をプレゼントしてくれるわけだ。
 松尾、武田両アナも健闘はしたのだが、圧勝したのは…やはり平井理央!! ちょっと相手にならないくらいにアイドルとしての魅力を振りまいたのだ。

 「お腹いっぱい食べて元気出してよ!」
 「食欲わいてきたぁ〜?」
 「私のこと見てて…甘くなってきたでしょ?」

 これらの台詞をエプロン着用のオール上目づかいで言われたら、もう即死! 生きててすみません!!
 要は、グラドルがイメージDVDでよくやるひとり芝居を地上波で披露してくれたということなのだが、よくよく考えてみると、平井アナは元アイドルだ。思わずイベントに並んでしまったこともある私としてはなんだか感慨深かったのだ。
 というのも、そのイベント(サイン入り写真集の手渡し会)での同アナはサラサラサラとその場でサインを書き、「ハイ」と手渡してくれたまでは良かったのだが、約10秒の笑顔なき流れ作業ぶりに、「どういうことだ、これは!」と憤慨したものだった。しかも、握手などの肉体的接触はゼロ。得てしてこういう場合はタレント側が嫌がった結果、握手ではなくて手渡し会に落ち着くものだということをその時点ですでに知ってはいたが、なんだか腑に落ちなかったことは確かだった。
 あれから10年近く経ち、すっかり大人になった平井理央。“開かれたアイドルとしての女子アナ”という自覚を持ってくれたようだ。

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