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瀬戸康史と北乃きいが出演の映画「僕は友達が少ない」2014年2月公開

 シリーズ累計発行部数622万部を突破中の超人気ライトノベル「僕は友達が少ない」(平坂読・著)=通称「はがない」を原案にした、映画「僕は友達が少ない」が2014年2月1日(土)に公開される。“友達作り”の部活動を描くという斬新な設定の「残念」でも「真っ直ぐ」な青春エンターテイメントムービーだ。

 “友達がいない” 主人公・羽瀬川小鷹役には瀬戸康史。映画、ドラマで幅広い演技を見せる中、今回は人生初の金髪に髪を染め上げ、見事な振り回されっぷりを披露。小鷹を振り回す中心人物・三日月夜空役に北乃きい。トレードマークである爽やかな笑顔を封印し、清清しいほどの不機嫌なドSキャラを演じきっている。

〈ストーリー〉
 聖クロニカ学園2年・羽瀬川小鷹。ハーフで金髪、目つきが悪く、その上人見知り。さらに、あらぬ誤解ばかりで彼には友達がいない。ある日の放課後、教室で一人、“エア友達”と話をしている三日月夜空と出会う。彼女もまた、そのキツイ性格と口の悪さから友達がいなかった。本当の友達が欲しいと願う小鷹と、友達がいない寂しいヤツと思われたくない夜空。互いの目的を果たす為に夜空が思いついた手段、それは、友達作りを目的とした「隣人部」という部活を作る事だった。
 小鷹の戸惑いをよそに活動を始めた彼らの下に、意外にも入部希望者が続々と集まってくる。巨乳のお嬢様・柏崎星奈、天才発明家にしてド変態・志熊理科、女性の容姿で真の男子を目指す楠幸村。さらに10歳にして隣人部の顧問となったシスター・高山マリア、小鷹の妹・羽瀬川小鳩が加わり、個性の強すぎる面々が隣人部に揃った。協調性のかけらもなく、自分勝手に活動を続けていく隣人部の生活も、学校や家に居場所のなかった彼らにとって、不思議と居心地の良い場所となっていった。そしてある日、手を出してしまった“禁断のゲーム”が、彼らの運命を変える−−。

【監督・脚本】及川拓郎 「シャッフル」(11)、「監禁探偵」(13)
【出演】瀬戸康史 北乃きい 大谷澪 高月彩良 神定まお 久保田紗友 山田萌々香 栗原類 渡辺大 石原良純
【公式サイト】www.haganai-movie.jp

(C)2014映画「僕は友達が少ない」製作委員会

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