search
とじる
トップ > 芸能ニュース > マドンナの甘い夢

マドンナの甘い夢

 “ポップスの女王”と呼ばれるマドンナはまだ無名だったころ、行きつけのキャンディーショップで働くという甘い夢を描いていたそうだ。

 現在ではストイックなダイエットとワークアウト中心の生活を心がけているマドンナだが、「もしずっとキャンディーを食べ続けていたらきっと歯が全部溶けていたと思うわ」とインタビューで話している。
 マドンナが通い続けていたこのキャンディーショップは、古き良きアメリカを思わせる駄菓子屋風のお店。マドンナは「あそこで働けたら毎日キャンディーが食べられるのに」と授業中も妄想にふけっていたそうだ。

 しかしそんな乙女チックな夢を持つ半面、野心家でもあったマドンナは、19歳のときキャンディーショップ店員への道を捨て、所持金35ドル(約3500円)でニューヨークへ移住。世界のポップスターとしての道を歩み始めたのだ。
 最近では、9月27日にオフィシャル・チャート・カンパニー(OCC)が発表した英アルバムチャートで、マドンナのベストアルバム「セレブレイション マドンナ・オールタイム・ベスト」が初登場1位に輝いた。
 マドンナのアルバムが、英チャートで首位を獲得したのは11枚目。これまでの記録としては、ビートルズが15枚、エルビス・プレスリーが11枚のアルバムで首位を獲得している。
(photo by PRPHOTOS)

関連記事


芸能ニュース→

 

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

芸能ニュース→

もっと見る→

注目タグ