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全日本プロレス いよいよきょう5日開幕。チャンピオンカーニバルを重鎮・渕正信がぶった斬る

 いよいよきょう5日に開幕する全日本プロレス春の祭典「チャンピオンカーニバル(CC)」(5〜9日、東京・後楽園ホール)。今年は新日本プロレスからニュージャパンカップ(NJC)覇者・棚橋弘至をはじめ、ディフェンディングチャンピオンの武藤敬司、3冠ヘビー級王者・佐々木健介など超豪華メンバーが名を連ねた。激戦必至の後楽園5連戦を前に全日プロの重鎮・渕正信の戦況分析とともに、注目3選手に迫った。

 長年、春の激闘をつぶさに見てきた渕が、後楽園5連戦で行われる今年のCCを分析した。
 初参戦の棚橋以外はCC歴代王者が集うAブロック。それだけに渕も混戦模様と予想するが、「去年も優勝しているし、CCの勝ち方を知っている」と実績と経験から武藤を本命視した。
 対抗には昨年度準優勝、全選手中最多15回目の出場となる川田利明が過去の経験を生かすとみた。また、新日プロの棚橋もピックアップした。
 やはり渕も棚橋の存在は気になるようで「新日本の選手が全日本にあがると予想以上に活躍する。天山(広吉)が小島(聡)と組んで最強タッグを優勝したり…。希望を込めて」と神秘的なパワーに期待を寄せた。
 一方のBブロックの本命には3冠王者の健介。を指名した。
 渕は「(3・1)両国で怒った時の健介はすごかった。実力の片りんを見せたよな」と健介のここ一番での強さを理由に挙げ、懸念されるプロレスリング・ノアとの掛け持ち参戦も「キチッとコンディション調整してくるし、問題ない」と不安要素はなしと判断。さらには「今年は燃えている。一番のチャンス」と“4冠”達成の可能性も十分と指摘した。
 対抗には前3冠王者の鈴木みのると、実績上位2人の決勝進出を予想した。
 それらを踏まえた上で、優勝予想は本命に健介、対抗に武藤&鈴木、穴として川田&棚橋と、渕は本命サイドの決着になると予想した。
 最後に優勝決定戦進出ラインを「2敗しないこと」と設定。勝ち点を取ることも重要だが、いかに失点を抑えられるかが、ポイントとなりそうだ。

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