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「ドラマと映画の撮影期間が11日しか…」志尊淳、スタッフとくっきーのドSぶりに苦笑

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桐山漣、玉城ティナ、堀井新太、志尊淳、浅香航大、小越勇輝、野性爆弾・くっきー、小室直子監督

 野性爆弾・くっきーが、29日、日テレホールABCで行われた映画『劇場版 ドルメンX』の特別試写会ファン感謝デーに出席。同作品の音楽プロデューサーを務めたことで得られる「副収入」に期待を寄せた。

 『ドルメンX』は、高木ユーナの同名漫画が原作。地球侵略を狙う宇宙人たちが、地球一のアイドルを目指して奮闘する物語だ。3月にはドラマ化され、今回はその劇場版となる。イベントには、くっきーのほか、志尊淳、浅香航大、小越勇輝、堀井新太、玉城ティナ、桐山漣、小室直子監督が登壇した。

 まずは、劇中の主題歌にもなっている『参上!! ドルメンX』を披露したアイドル役の志尊、浅香、小越、堀井の4人。所狭しとダンスを踊り、見事に歌い上げたのだが、浅香は息を切らしながら「この作品のスタッフさんは“ドS”です。(イベントの)最初に踊るべきではない」と不満を吐露した。そんな彼らに対し、桐山は「舞台袖で踊っていました」と語るが、くっきーがすかさず「嘘つけ! ベタ止まりやったで?」とツッコミ。慌てて「心の中で踊っていました」と修正していた。

 また、くっきーは自身を「どうも音楽プロデューサーのシャ乱Q・はたけです」と紹介。「平家みちよをプロデュースしに来ました」と言い観客を笑わせるなど、終始ボケ倒す始末。同曲の配信がすでに始まっていることに触れられた際には、「皆さんがダウンロードしたお金が印税として僕の懐に……」とニヤリ。「子どもに脱脂粉乳が買えます〜」と喜んだ。

 最後に、主役の志尊は観客に向けて「ドラマと映画の撮影期間が11日しかなかった」と告白。続けて、「それを感じさせない、みんなのチームワークと愛で完成した作品です。とにかく観ていただいた方が笑顔になって帰ってくれれば、僕らも作った甲斐があります。たくさんの人に『ドルメンX』を広めていただけたら」とアピールした。

 『劇場版 ドルメンX』は、6月15日(金)より、全国ロードショー。

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